しばししばしばシシカバブー

英検3級がGoogle翻訳を駆使してADVを中心に海外ゲームを翻訳していきたいと思っているブログ。

はじめに

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日本語訳-ADV カテゴリーの記事一覧 - しばししばしばシシカバブー

 

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どん帳

「Bear With Me」 日本語訳 Episode2全編

Episode 2    
Shell's bay diner -inside  
行動 話者 和訳
  Betty あらあらあら!飲んだくれのご来店よ!
  Ted そりゃ、お気の毒に……
  Betty のんびりさせてよ、今夜は大変だったの。
  Amber ハイ、ベティ。ひさしぶり……
  Ted そう久しい相手じゃないさ……
  Betty 相変わらずキザね、テッド。ハイ ダーリン。お久しぶり……相変わらずかわいらしい。少し、大きくなったみたい……
  Amber えへへ、ベティ、ありがとう。あなたはキレイだよ。キャスティングコールに備えてるの?
  Ted ハッ、そうさ。「24時間営業・オブザデッド」の出演に備えてるんだ……ピッタリだろ、ベイビー。
  Amber 失礼だよ!
  Betty ごめんなさい、何か言った、小熊ちゃん?あんまり小さいんで、ここまで声が届かないの。
  Ted その様子じゃ、あきらめたみたいだな……
  Betty あら、さびしかったわ、小熊ちゃん。
  Ted 全くだ!俺たちは、何事もなかったようにふるまえばいいんだな?
  Betty 自業自得でしょ!
  Amber 待って、何なの?
  Ted 君のオトモダチはここで俺を撃とうとしたのさ!
  Amber それだけのことをしたんだね……
  Betty その通り。
  Ted 淑女諸君、君らにやつらは殺せないが……やつらは確実に君らを殺しにやってくる。
  Betty ドラマクイーンの真似はやめて。あたしが殺すつもりだったなら、あんたはとっくに死んでるわ。
  Ted 正気か?君は俺の頭を半インチ外して、左耳を弾がかすめた。それから俺は20階の窓を落ちたんだ。
  Ted 2週間だ、集中治療室に缶詰さ。合わせる顔がなかったのか?君は見舞いにもこなかった。
  Betty 花束を受け取らなかった?
  Ted ああ。素敵な花束をね。「すまなかった」のメッセージ1つない弔花だった。
  Betty すまなかった?あんたはあの後どうしたっけ?どいてよね、今すぐ仕事を終わらせなくちゃ!
  Ted 女の怨みほど怖いものはない、言い得て妙だな……
  Amber 2人とも、なんだかいろいろあったみたい……
  Ted お上品な表現だ……気にしないでくれ。
  Betty 厄介ごとを避けたがる……相変わらず。また老けたわね、テッド。
  Ted いや!君の勘違いだ。俺たちが急いでいるからそう見えるのさ……
     
    >CBGを見かけたか?
    >>フリントを探している、彼を見なかったか?
     
  >Ted CBGを見かけたか?最近じゃ港をうろついてると聞いたんだが……
  >Betty ええ。辺りでよく見かけるわ。うろついている、彼を表すのにピッタリな表現ね……。
  >Amber どうすれば会える?
  >Betty まず最初に、コンテナターミナルを探すといいわ……
  >Betty ここ2~3週間、ほぼ毎晩そこにいるの。カモメを追い回しながら、おびえる港湾労働者に向かって叫んでる……
  >Ted 最近彼と話したのか?
  >Betty 時々ここに来るの。客が出払うのを待ってから、こっそりとね。こないだなんて、驚いて心臓発作を起こしそうになった。
  >Amber 一体彼はどうしちゃったの?
  >Betty 彼は天才だった。この世界で最高の探偵だったわ……。
  >Ted ああ、二番目にな。
  >Betty ハッ!とにかく、彼は突然ポッキリ折れて、二度と元に戻らなかった。ああいったライフスタイルは、心身に負担をかけるんだわ。
  >Betty テッドに聞いてごらんなさい……彼が人口調整にカモメを追い回し始めるのも、時間の問題よ。
  >Amber でも、テッドは引退して……
  >Ted ああ。俺はここで、老後を楽しんでいるのさ!
  >Betty 楽しむ?あんたに趣味なんかなかったじゃない。
  >Ted ……
  >Betty テッド、泥酔は趣味の内には入らないよ……
     
     
  >>Ted フリントを探している。近ごろ彼を見かけたり、噂を耳にしたことはあるか?
  >>Betty フリント?話は聞いてるよ。ダーリン、かわいそうに……。
  >>Amber ありがとう、ベティ。私たち、ペーパーシティにあの子がいると思うの。
  >>Betty 悪いわね、あの子とはずいぶん長いこと会ってないんだ。
     
     
    >「レッドマン」について何か知っているか?
    >>誰にフリントの話を聞いた?
     
  >Ted 俺たちはフリントの失踪と「レッドマン」を関連付けるいくつかの証拠を見つけた。
  >Ted やつの話は聞いているな……ここで何が起こっているんだ?
  >Betty あの異常者の唯一の目的、取り残された人々と一緒にペーパーシティを焼き尽くす……それがここで起きていることの全てよ。
  >Betty 正体は知らないけど、話から推察すると、ヤツは悪魔よ。
  >Betty フリントの失踪に関わっていないことを祈るわ……。
     
  >>Ted 誰にフリントの話を聞いた?
  >>Betty ブラバーマウスがここにきたの。「レッドマン」にを取り巻く出来事を調査しているみたい。
  >>Ted ふむ……死体で見つからなきゃいいが。
  >>Betty 彼なら大丈夫よ。この仕事をして長いんだから。
  >>Ted 仕事だって?茂みに隠れて、ゴミ捨て場を嗅ぎまわるのが?
  >>Betty もっと彼を信用するべきよ……あんたの解決した事件について、暴露記事を書いたその人じゃない。あんたを有名にしたのは彼だわ。
  >>Ted ギフトバスケットを贈っておくよ……
  >>Amber そんなつもりないくせに。
  >>Ted 彼は今もペーパーデイリーにいるのかい?
  >>Betty あそこじゃ一番のやり手記者よ……
     
  Amber あそこにいるのはピート?
  Betty ええ、老いたピート……
  Ted 一体誰だ?
  Betty 波止場で働いているの。
  Ted 彼はどうやら……
  Betty 飲酒問題を抱えているわ。他人とは思えないでしょ、テッド?
  Ted ベイビー、説教はやめてくれ。彼は何をして働いてるんだ?
  Betty 色々よ。主な仕事は跳ね橋の操作に、雑事も少々……
  Amber 今は……勤務時間外か?
  Betty 多分ね……
  Ted 今のところ、橋を上げる予定はないのか?
  Betty あんたが彼を起こせるなら、頼んでみればいいわ。
  Betty 頑張ってね、私も試してみたけど、全然起きないの。すっかり酔いつぶれてる。
  Ted よし、そろそろ出よう。CBGを見つけなくちゃならない。
  Amber ベティ、ありがとう。次のオーディションもがんばって。
  Betty ありがと、ダーリン。事件の捜査を頑張って……テッド……
  Ted 何だ?
  Betty 気をつけて。いつか、全部済んだら、みんなで集まりましょう……コーヒーでも飲んでいく?
  Ted ……ああ、ベイビー。そりゃいいな。
  Amber バイバイ、ベティ。
     
  Amber あんたとベティって……
  Ted その口を閉じるんだ……
     
map Ted ドール、港へ戻った方がいい。CBGと話して知っていることを教えてもらわなければ……
  Amber そうだね、戻ろっか……
Ted Ted CBGを探しに行こう。彼なら何か知っているはずだ。
Fire Alarm Ted ただの飾りだ……ここにいたってどうにもならない!
Windows Ted 向こうが見えないんじゃ、役に立たないがらくたさ。
Shaft(手前) Ted 危険に囲まれた時でも、卑怯な逃げは打たない猫はなんだ?
  Amber シャフト!
  Ted その調子だ!
Shaft(奥) Amber 何も見えないよ。ハロー……ハロー……ハロー……
Jukebox Amber ワオ。古きよき日々の遺物だね……。
Jukebox    
Pictures Amber わあ、テッドとベティとCBGがうつってる。数年前の写真だと思う。
Pictures Amber ミルズ市長だ。「Shell's Bay Dinerですばらしい時間をすごした」。彼はここですばらしい時間を過ごしたんだと思う……
Pictures Amber ペーパーシティベイの写真がたくさん……
Menu Amber お腹はすいてない。
  Ted 彼らのメニューだ。触らない方が身のためさ……
Dirty tabel(手前) Ted ボーイ、この席は汚いな……
Dirty tabel(手前) Amber ベティはきっと、猫の手でも借りたい気分だね。
Bar Stool Amber 座ってる場合じゃないよ。
Dirty bar Ted ボーイ、この席は汚いな……
Dirty bar Amber 汚れた食器でいっぱい……ママがいたら発狂しちゃう!
Popcorn Amber 作りたてでバターたっぷり、多分ぼったくりのポップコーン。
Popcorn Ted 誰も見ていない、今のうちに拝借しよう。
salt and pepper Amber Salt and Pepper's here.
  Ted Push it real good.
Loaf of bread Ted 液状食品は最高だ。
Empty mug Ted 空のマグカップ……
Empty mug Ted 持っていこう。きっと役に立つ……
Fridge Ted こりゃすごい、チルドにんじんでパンパンだ。神よ、どうしても飲まなきゃいけないのかい!
Coffee machine Betty ダーリン、コーヒーマシンは清掃済みなの。どっちにしろ、コーヒーを飲むには若すぎるわ……
Dirty Dishes Amber ベティはきっと、猫の手でも借りたい気分だね。
Dirty Dishes Ted ボーイ、ここは汚いな……
Beer tap Amber Beer with me…
  Ted おいおい、もっと気の利いたことは言えないのか。
Broom Amber 自分の部屋だって掃除したくないのに、お手伝いなんて……
Nimbus supreme Amber ファンタジーのほうきみたい……結局、ただのほうきだけど。
boxes Ted ある女の子がかくれんぼしていたことを思い出すまで、箱の中で12時間過ごしたことがある。アンバーとか言ったかな……
     
     
Betty Amber 女優を夢みるパートタイムウェイトレス、ベティ。
Betty Amber ハイ、ベティ。ひょっとして、コーヒーを一杯もらえたりしない?
  Betty ダーリン、コーヒーマシンは清掃済みなの。どっちにしろ、コーヒーを飲むには若すぎるわ……
  Ted 飲むのは彼女じゃないよ……
  Betty 誰にふるまうつもり?
     
    >俺だ……
    >>哀れな貧民に……
    >>>ラボへ持っていくんだ……
    >>>>大統領の命を守るのに必要なんだ……
    >>>>>気にしないでくれ。
     
     
  >Ted 俺だ……
  >Betty ちょっと。飲まなかった日は、次の日までに二日酔いを治す約束でしょ。
  >Ted ワオ。一週間ずっとここにいるのか?最低でも二杯だって?シットコムの出演予定はどこへいった?
  >Betty エージェントが交渉中よ……
  >Ted 彼を過労死させないようにな……
     
  >>Ted 哀れな貧民に……
  >>Betty ちょっと、私を誰かと間違えてるの?
     
  >>>Ted ラボへ持っていくんだ。分子コーヒー論に取り組んでいてね。
  >>>Betty ハニー、街へ行けばいくらでも手に入るわ。ここのコーヒーはただのくすんだ色水よ。分析したって仕方ないわ……
  >>>Ted つまり……これはコーヒーじゃないのか?
  >>>Betty ええ、テッド。
     
  >>>>Ted 大統領の命を守るのに必要なんだ……
  >>>>Betty 何それ?大統領ってどなた?
  >>>>Ted とんだひっかけ問題だ……大統領なんていないさ。
  >>>>Amber テッドのふてぶてしさは底なしだね。
     
     
Pete Amber 酔いつぶれてる……
  Ted 悪いことかのように言うんだな。
Pete Pete zzZZzz
     
     
Shell's bay diner -Outside  
     
Sky Amber テッド、この空の上に、惑星はいくつあるの?
  Ted 誰に分かる?1800京個と言うやつもいるが……
  Amber ワオ、本当なの?!
  Ted ああ。そう大騒ぎすることじゃないさ!
Skyline Amber 私はこの町の景色が好きだった。
  Ted スモッグを通して強まるネオンライト……あれは壮観だ...
Diner Amber この店にはベティがいなくちゃ、しっくりこない。
Diner Sign Amber Shell's Bay Dinerでは、あなたの名を知る者は少ない。
Daily Specials Amber そんなにスペシャルなら、どうしてレギュラーメニューじゃないの?
  Ted いいところに気が付いたな……
Trash Can Amber ゴミ漁りはしないってば!みんなで決めたじゃん……
  Ted 気にするな、彼は気に留めちゃいない……気づいているかもしれないが……あるいは両方か……
Greenery Ted グレイナリーと呼ぶべきじゃないか?
Car Amber ピートの車だよ。なんだかボロボロ……
Car Amber 善良な市民の車に押し入るつもり?
Garbage Amber 最高級のものでいっぱいだよ。棚の一番上だもん……
Garbage Dumpster Amber ゴミ漁りはしないってば!みんなで決めたじゃん……
Fishing Rod Ted 買う気はないさ。どうせまがいものだ。
Fishing Rod Clark なあ君たち、そこをどいてもらえないか?魚がおびえちまう……
Clark Ted ふむ、クラークだ。釣りをしているようだが、どこか……
  Amber 言っちゃダメ!
  Ted ……挙動不審だな。
  Amber  
Clark Amber ハイ、クラーク。釣果はどう?
  Ckark これはこれは、お二人さん。どうにも不漁だ。そろそろ終わりにするかな、これ以上目を開けてられないよ。
  Ted 釣りで食い繋いでるのか?厳しい時代だな。
  Clark 釣りで食い繋ぐ?テッド、今は17世紀じゃないんだ。釣りで食ってる奴なんかいないさ。
  Clark レクリエーション、ただの趣味さ。
  Ted 雨が降りしきる真夜中にか?
  Clark ああ。レインコートがあるからな。悪いか?
  Clark 僕には朝っぱらから働く必要なんてないんだ。企業が上手くいってるのさ。金を産むバブルを作ったんだ。
  Amber バブル?
  Clark こいつはかなり複雑なんだ、時間があるならプレゼンテーションするよ。
  Amber 残念だけど……
  Ted お断りだ!
  Amber ……私たち急いでるんだ。また別の機会に頼める?
  Clark いいよ。このパンフレットをあげよう。ここに立ちながらでも楽に読めるぜ。
  Amber うん、ええと…後で読んでおく。
  Ted 楽しみだよ……お前がこんな時間にここにいるのは、あのウェイトレスとは無関係なんだな、クラーク?
  Clark ベティ?い、いや、僕らは友達同士だ。本当に…ストーカーなんかじゃない!
  Ted おや、そうだと思っていたが。
  Clark おい、勘弁してくれよ。裁判所が何と言おうが関係ない、僕は釣りをするためにここにいるんだ……
  Amber でも、海は反対側だよ。ダイナーを見ているみたいだけど……
  Clark 釣りをするのにクソ海の方を見ている必要はないんだ、ただの暗闇だ。
  Clark 竿が引けば即座に僕の神経が反射する……今だ!
  Ted 分かったよ……
  Clark よし、僕は仕事に戻るよ。君たちお二人は大変お忙しいようだね!
  Clark なあ君たち、そこをどいてもらえないか?魚がおびえちまう……
  Ted 「僕が」おびえちまうの間違いだろ……
  Amber バイバイ、クラーク。また今度ね。
  Clark しばらくここにいるよ……
  Ted そうだろうな……
Clark Ted 釣りごっこの調子はどうだい?
  Clark はは……君は面白いスヌープだな……
  Amber そうでもないよ……
     
     
Bridge    
Lamp Ted 君が何を期待しているかは知らないが、俺たちはランプを鑑賞に来たんじゃない。
Power cabinet Amber やだ、電気設備には触りたくない……
Oil can Amber 経験から言わせてもらうと……オイル缶?
Oil can Ted またたく間にとってみせよう……
  Amber 「またたく間」はどうしたの、おチビさん?
Control Room Ted 橋のコントロールルームだろうな。さっさと中を覗こう……
  Amber よし、コントロールルームって大好き……
  Ted 同感だ。
Ramp Amber 下がってる。
  Ted そうでない瞬間とは対照的に……
Fence Ted つまらないただのフェンスだ……
Bridge Amber どうにかしてあれを降ろさなきゃ。コントロールルームでコントロールできるんじゃないかな?
  Ted そいつは驚きだ……
Terminal Containers Amber ベティによると、あそこへ行けばCBGに会えるかも。橋を降ろさなきゃ。
     
     
Bridge Control Room  
     
Ted Ted 普段なら言わないが、緊急事態だから提案しよう。あのコートを調べるんだ。
Window Ted 向こうが見えないんじゃ、役に立たないがらくたさ。
Lamp Ted 君が何を期待しているかは知らないが、俺たちはランプを鑑賞に来たんじゃない。
First Aid box Amber ファーストエイドボックス……
  Ted 消毒用アルコールがあるか見てみようじゃないか。飲もうなんて考えちゃいないさ……
Coat Ted このコートはあのブリーフケースにピッタリだな……
  Amber テッド、ファッションショーに連れてきたんじゃないんだから。
  Ted お嬢さん、このスーツとネクタイは偶然の産物じゃないぜ。
  Amber 「偶然の産物」だって。テッドが言うとおかしいね。
Coat Ted 2枚のコインがここにある。俺たちで「お借り」しよう。
  Amber ワオ……
Desk Stuff Ted 男の人生の全景は、オフィスデスクから見渡せる……
  Amber テッドのデスクがお酒で一杯なのは?
  Ted 酒だけじゃないさ……重要な文書だってたくさんあるんだ……
Manuscript Amber 突如、エリザベスはイスから飛び降りた。母親をじっと見つめながら。彼女はどこか強張って見えた。
  Amber ママ。彼女は尋ねた。もしMr.メイソンが私に興味を持たなかったり……可愛がってくれなかったら?
  Amber ああ、かわいこちゃん。Mrs.ベイカーは言った。その可愛い小さな頭を、無意味な心配でいっぱいにするのおよし。
  Amber Mr.メイソンは先祖代々、官公吏なのよ。彼の父親と、父親の父親もそうだった。
  Amber 彼らはこの地球上で最も退屈な人々なの。あなたが行って元気を分けておやりなさい。
  Amber ほんとにそう思ってる?エリザベスはまたも尋ねた。
  Amber エリザベス!疑い深い娘にいらだち、Mrs.ベイカーの声がわずかに張り上がる。
  Amber あなたなら上手くやれるわ!急いで!おめかしするのよ。もうすぐ彼がくるわ。
  Amber でも、お母さん。震えながらエリザベスは言った……私はもう、一番綺麗なドレスを着てるの。
  Amber ああ、違うの!母親ははっと息をのんだ。エリザベスはワッと泣き出すと玄関にいる父親の前を通り去り、彼女の部屋まで階段を駈け上っていった。
Boxes Ted 箱を描くのが大好きなヤツがいるんだろう。
Trash can Amber ゴミだよ……
  Ted うっとりするよ……
  Amber 本気?
Bottle Amber テッド、ここで働いてたの?
  Ted 利口ぶるんじゃない……
Briefcase Amber 革製の素敵なブリーフケース。中はどうなっているのかな。
Briefcase Amber スクリュードライバーを持ち歩く奴がいるのか?
  Ted これが彼の車のカギなんだよ……
  Amber 持っていこう。あとで返せば大丈夫……
  Ted 取るんだな?いいのか?君がやったんだからな?
  Amber もう、うるさいな……
Bottles Amber テッド、ここで働いてたの?
  Ted 利口ぶるんじゃない……
Can Amber ただの空き缶。
Hat Amber あんたも昔同じような帽子を使ってたよね、何があったの、テッド?
  Ted 話せば長くなるぜ……
Magnets Amber マグネットコレクション、とってもかわいい!
Specific magnet Ted 「年一回のマグネット・コンペで商品を手に入れよう。準グランプリ」なんだか……
  Amber いやに具体的だな……
Specific magnet Amber 持っていっちゃおう……
Control Panel Amber 全然気付いてないみたいだけど、このパネルは怪しいよ……私には探偵にふさわしい鋭い目があるんだ。
Control Panel Ted いいだろう、試してみよう……
     
Control Panel    
     
Round Thingy Amber この丸いのは何、テッド?
  Ted よくある旋回傾斜計に見えるが、道理に合わないな……
Switch Thingy Amber このスイッチみたいなのは?
  Ted 俺が橋上げ職人に見えるか?
  Amber だって、暮らしっぷりがそっくりだもん……
Shiny Thingy Amber このピカピカしたのは何?
  Ted 詳細なマニュアルプレートに見えるが、言語の見分けがつかない。中国語で言えばいいのか?
Key Hole Ted このパネルのカギを見つけなくちゃな。
  Amber きっとピートが持ってるよ……
Pointy Thingies Amber このポイントみたいなのは何?
  Ted 橋の状態を示すインジゲータディスプレイのようだ。ディスプレイによると橋は下がっていない。
  Amber 私を見て、Mr。お手の物でしょ……
Missing Fuse Amber 何かが足りない(There's something missing)……私の名前はバーバラじゃないよ。
  Ted 足りないのはヒューズさ、バーブ
Display Thingy Amber このディスプレイみたいなのは?
  Ted ターミナルへのダイレクトアクセスだ。俺たちの助けにはならなそうだ……
Thingy Amber ここのこれはいったい何、テッド?
  Ted デジタル信号スイッチパネルさ。
Button Thingy Amber このボタンみたいなのは?
  Ted 何があっても、それに触るなよ。
  Amber はーい。
Button Thingy Amber うむむ……
  Ted やれやれ……俺たち二人の秘密にしておこう……
     
     
Shell's bay diner -inside  
Use Coins on Jukebox Ted よーし、福来れ!
Shaft Ted ピートのカギが見えるぜ。どうにかして釣り上げなきゃな。
Shaft Amber 手じゃ届かないよ。
     
Shell's bay diner -outside  
Clark Amber クラーク、釣竿を貸してくれたりしない?
  Ted それがいいぜ。君には必要ないものだ……
  Clark いや、だめだ。僕にはこれが必要……
  Ted 目くらましにか?
  Clark ちがう!感じるぞ、奴らが今にも食いつこうとしている……
  Ted お前が付きまとっているすべての女たちがか?
  Clark 魚だよ!僕は釣りがしたくてここにいるんだ、クソ!少しは人の役に立てよ、ダイナーからコーヒーをもらってきてくれ。もう目を開けてられないよ……
  Ted 自分で行けばいいじゃないか?
  Clark うっ、できるさ……だが、僕は……僕はこのポイントを離れたくないんだ。
  Amber コーヒーを飲みに行くんなら、ここを見張っていてあげるよ。
  Ted よし、一杯のコーヒーのために、刑務所へ行くなんて前代未聞だ……お前が最初の一人になるのか。
  Clark 僕を追い払って釣竿を盗もうって魂胆なんだろ。
  Amber ちがう、私たちはそんなこと……
  Ted ほとんどしたことがないぜ……
  Amber わかった。私たちがコーヒーを貰ってきたら、その釣竿を渡してくれる?
  Clark 考えておく。
     
     
Shell's bay diner -inside  
Betty Amber ハイ、ベティ。ひょっとして、コーヒーを一杯もらえたりしない?
  Betty ダーリン、コーヒーマシンは清掃済みなの。どっちにしろ、コーヒーを飲むには若すぎるわ……
  Ted 飲むのは彼女じゃないよ……
  Betty 誰にふるまうつもり?
     
    >>>>>クラークに……
     
  >>>>>Ted クラーク、表にいる、自称釣り人にふるまうのさ。
  >>>>>Betty またなの、しつこいわね!
  >>>>>Betty アイツにこれを渡して……伝えておいて、あなたのための特別製だって。
  >>>>>Ted 君は……まさか毒なんて……
  >>>>>Betty あたしが殺人鬼に見えるの?
  >>>>>Ted 見えないさ、今のところは……
  >>>>>Betty ひどいわね、少しコショウを混ぜただけよ、テッド。
     
Betty Betty CBGにはもう会えた?
  Amber ううん、私たち、もっと頑張らなくちゃ……・
  Ted ああ……
  Betty まずはコンテナターミナルを探すといいわ。文字通り、彼はあそこに住んでるのよ……
     
     
Shell's bay diner -outside  
Use Empty mug coffee On Coffee pot Amber じゃーん、一丁上がり!
Use Spiked coffee on Clark Ted ほら、淹れたてだ……
  Amber あなたのための特別製……らしいよ。
  Clark クンクン……すばらしい薫りだ。
  Ted だろうな……
  Amber わあ……クラーク、大丈夫?
  Clark ああ、クソ……ずぶ濡れで凍えそうだ!何かを投げるか、僕の前から消えてくれ……バカヤロー。
  Ted 褒めたって何も出ないぜ、クラーク……
  Amber 悪いことしちゃった……
Fishing rod Ted スニージーは気にしないさ……
     
Use screwdriver on car Ted ぴったりだ。
  Ted 貰って行こう、役に立ちそうだ……
Car Anber 傷つけてないといいんだけど……
  Ted 心配するな……
     
     
Shell's bay diner -inside  
use Swiss army knife on Fishing Rod Amber さあ、釣り糸が手に入りました。余った釣竿は捨ててしまいましょう。
use Magnet on Fishing line Amber タラーン。ご覧ください、MCD3000!手の届かないところから、金属製品を釣り上げられると大好評!
use MCD 3000 on Shaft Amber よし。カギがとれたよ……私って頭いい。
     
     
Bridge Control Room  
Control Panel    
Use Control keys on Key hole Ted いいアイデアだが、何かが足りないな……
Use Fuse on Missing fuse Ted よし、橋が降りてきたぞ……やったよママ!
     
     
Container terminal    
Ted Ted 無性にポイ捨てしたい気分だ……
Containers Amber ここのコンテナ、一体中に何があるんだろう?
  Ted 知らない方がいい……
Fence Ted フェンス……
  Amber いかにもフェンス……
Conpany Logo Amber スタークインダストリーズ?聞き覚えがある。
  Ted これでも思い出せないか、ジャービス
  ??? サー、ロゴが見当たらないのですが。
No seagulls sign(床) Amber CBGはこの鳥が本当に嫌いなんだ……こっちのMr.バードウォッチャーとちがって。
No seagulls sign(コンテナ) Amber ワオ。かもめに憑りつかれてるみたい。
     
Use Popcorn on No seagulls sign CBG 不潔なけだものども……アーッ!あいつは…あそこにいるのが、マイケルだ……
  CBG 彼が首謀者だ、テッド。知ってるか?こいつらが何をしているか、お前は知っているよな?
  Ted かもめか?ああ。大抵は騒音を立てながら魚を探して飛び回っているよ。だが……
  CBG ダメだダメだダメだ、目を開くんだ!監視だよ、テッド!
  Ted 監視?
  CBG こいつらは飛び回るカメラだ……見張っているんだ……空からこの町全体を!
  Ted かもめがか?
  CBG ちがうよ、クマ公。こいつらは手段に過ぎない。
  Ted また会えてうれしいよ、相棒。
  CBG ああ、そうだな……俺もうれしいよ、テッド。そっちの子はあの?大きくなったな……
  Amber ハイ、CBG。久しぶり……
  CBG 久しぶり、嬢ちゃん……一体どうしてこの子を連れてきたんだ、テッド?ここにいちゃ危険だぜ!
  Amber どういうこと?
  CBG 嬢ちゃん、この町はもう、君の遊び場じゃないんだ。あのモンスターが姿を見せてからな!
  Ted レッドの話か?
  CBG 静かに……声を落とせ。特にこの鳥どもの周りではな……
     
    >レッドについて何か知っているか?
    >>お前は大丈夫なのか?
    >>>フリントを探している……
     
  >Ted レッドについて何か知っているか?
  >CBG 俺が知っているのはな、一週間前、やつはペーパーシティに現れ……隅から隅まで燃やし尽くしてるってことだ。
  >Amber 一体どこからやってきたの?
  >CBG ある日突然町に現れた。やつの足取りはソローヒルの森につながっている。俺が思うに、誰かがやつを招いたんだ!
  >Ted 招いた?一体誰が?
  >CBG テッド、考えてみろよ……選挙が間近に迫ってるんだ。
  >CBG 新しい候補者は大勢いる。今までずっと、犯罪活動に手を染めていたのは……
  >Ted キングが?
  >CBG ただ一人さ……
     
    >何故キングを疑っているんだ?
    >>何故キングがこんなことを?
     
     
     
  >Ted 何故キングを疑っているんだ?
  >CBG 製鉄所へ行ったか?あそこがすべての始まりだ、テッド。
  >CBG 警察はずさんな仕事をしたもんだ。お前にもわかるぜ、裏金が動いていたと……あの豚ども。
  >Ted 俺たちの次の目的地だ……
  >CBG どこだ?
  >Ted 製鉄所さ、B……
  >CBG そうか、いいな。そこへ行くんだ、テッド……その手で捜査してやれ。
     
     
  >>Ted 何故キングがこんなことを?
  >>Ted 彼はすでにこの町を掌握している、誰かを手伝いに呼ぶなんて奇妙に思えるが。
  >>Ted 中でも気の狂った思い通りにならない男なんかはな……
  >>CBG 儲けを独占するつもりさ……カジノはまだすっくり立ってるぜ……燃えずにな。
  >>Amber 単なる偶然かもしれないよ。
  >>CBG そうかもな、とにかく俺は偶然なんて信じないんだ、嬢ちゃん。
     
     
  >>Ted お前は大丈夫なのか、B?
  >>Ted 近頃お前がこのあたりの港湾労働者を怖がらせてると聞いたんだが……
  >>CBG いや、いや……彼らなら大丈夫だ。働き者の一団だ、海の塩に、何もかも……目につくものを怖がるのさ。
  >>Amber 彼らと話すときは、例の低い声を使ってるの?
  >>CBG いいや。俺も年を取った。あれは喉を傷めちまう……
     
     
  >>>Amber CBG…フリントを探しているの……
  >>>Ted そうだ。彼の行方が分からないんだ。俺たちは「レッドマン」の関与を恐れている……町のどこかでうまく隠れていればいいんだが。
  >>>CBG フリントだって?探しに来る場所を間違えたな……ペーパーシティじゃ失踪事件なんて日常茶飯事だ……
  >>>Ted 分かったよ、お前は彼には会わなかったんだな……
  >>>CBG あたりを嗅ぎまわっている余裕はなかったのか?町は大混乱さ……仮にすれ違っていても、見逃しただろう。
  >>>CBG 正直なところ、坊やと最後に会ったのがいつなのかさえ思い出せないんだ。
  >>>Amber 昨日の夜、あの子が見当たらないって、ミリーが教えてくれたの。
     
Ep1-Escape >>>CBG ミリー?
  >>>Amber うん。マグショットボーイズと一緒に東トンネルの点検経路を通って町を逃げ出してきたんだって。
  >>>CBG 賢いな。あの二人には見込みがある。同じ庭で働けないのが残念だ……
  >>>CBG それじゃあ彼らは君の家に?
  >>>Amber 当面はね。ラスティも一緒だよ。
  >>>CBG いい子だ。当分はここから離れておいた方がいい……この町は時限爆弾だ。
     
Ep1-Attack >>>CBG そうか、ミリーの件は耳にしたよ。かわいそうな女だ……
  >>>Ted ああ、悲しい事件だ…待てよ、なんでお前が知っている?あれが起きたのは昨日の晩だ。あの場には俺とドールしかいなかった。
  >>>CBG ここじゃニュースが広まるのは早いんだ。ブラバーマウスのようなお抱え記者がいるような奴のは特にな。
  >>>Amber ミリーがあんな目にあったのは……私たちのせいだ。
  >>>CBG レッドマン」が悪いのさ、嬢ちゃん……君たちがあの場にいても、できることがあったかどうか……
  >>>Ted そうさ。だが、まだ……
  >>>Ted とにかくだ、何の痕跡もないんだ。まるで彼が消えちまったような……
  >>>Ted 偶然の一致か、フリントが消えたのと同じ時間にレッドが彼女の家へ潜り込んでいた証拠が見つかった。
  >>>Ted 2つが無関係と考えるには、あまりにもデカすぎる偶然だ……
  >>>CBG 「偶然の一致」なんてありはしない、テッド、よく分かってるだろう……
     
  Ted よし、B。お前の仮定に乗ろう……
  Ted ミルズを利用するために、キングがレッドをペーパーシティへ誘致したとしよう。しかし、キングがあの化物に何を支払ったというんだ?
  CBG どうやらヤツの興味は一人に注がれている……そしてお前はキングの玄関まで彼女を連れてきちまった。
  Ted レッドはあちこちで彼女のことを聞いて回っているらしいが、一体どういうつもりなんだ?
  CBG どういうつもりだって?ペーパーシティの真の支配者は誰だと思う?
  CBG 市長の豚か?サメと雇われヤクザども? 違うんだ、テッド。彼女さ……
  Ted アンバー?
  CBG そう、嬢ちゃんさ!この町を作ったのは彼女だ。やつは反対にここを解体しに来たんだ。
  CBG 彼女を見つけるまでやつは止まらない。サメ野郎は2人の会合を手配するのに躍起になっている。だがレッドにもやつ自身の意図があるんだ。
  CBG 利用した道具に依存しすぎれば、気づいた頃には自分が道具に利用されているのさ。
  Ted 俺が裏で全ての糸を引くキングを見つけた時には、彼はひざまずいてるだろうよ。そろそろお開きだ!
  Ted 家へ帰れ……後生だから、波止場を離れろ。マンションで暮らすんだ……
  CBG あそこはやつらの集会場だ、テッド。カモメども!
  Ted カモメのことを忘れていたよ……頼むよ、B……もう潮時だ。
  CBG テッド、俺はまだ引退できない。街中に悲しみがあふれている、まだまだだ。
  CBG お前が引退した今なんかは特にな……
  Ted もう知っていたのか。
  CBG 当然だろ?お前の懐かしのストリートのお仲間たちが、2日間寝ずの番をしていたぜ。残念だよ、あのな……
  Ted 歳月熊を待たず。B…俺も年を取った。
  CBG ナンセンスだ、お前は今も画鋲のように鋭いよ。昔からな……
  Ted もう行かなきゃならない、B。
  CBG やるべきことをするんだ、テッド。
  CBG 忘れるところだった。この前製鉄所で見つけたんだ……持って行け。調べてみるんだ、テッド。
  Amber 何これ?
  CBG ブードゥーの護符に似ている。これがキングについて俺が話したことの証明さ。
  Ted ふむ……現場に明白な証拠を残すようなヘマをキングがするとは思えないが。
  CBG ああ。とにかく持って行け。正しい方向へお前を導いてくれるはずだ……
  Ted 分かったよ、B。またな。
  CBG お前がよきゴルファーであることを願って……
  Amber CBG?お願いしてもいい?
  CBG 何だい?
  Amber ダイナーの近くの海にクラークが落ちちゃったの。彼が無事か、確かめてみてくれない?
  CBG よーし、嬢ちゃん……そのバカを引き揚げてあげよう!
     
  Ted よし、最初に製鉄所を調査した方がいいな、そうだろ?
  Amber ティグレン・ジョーンズに会いに行って、彼が見つけたお守りを調べてもらおうよ。
  Ted 何だって?あの魔女に会うつもりはないぜ、ナンセンスだ!
  Amber ナンセンスじゃないよ、これはリードなの!これについて教えてくれる人がいるとしたら、それは彼女。
  Amber テッドが私のアイデアを聞いたことって一度もないよね、いつもバカみたいな手がかりに夢中でさ、それに……
  Ted いいだろう!行こう!急ぐぞ、ブードゥー。本気か……終わったら、製鉄所に行くんだぞ。
     
CBG Amber かわいそうなCBG……苦難の人生を過ごした。
CBG CBG 運は巡ってきたか?
  Ted そいつは俺の専門外だ……
  CBG 伝道するんだ、テッド!
     
Feather Amber カモメが羽を一枚落としたみたい……
Feather Amber わあ、とってもやわらかくてさらさらだ。何の役にも立たないけど……
     
     
     
Shell's bay diner -inside  
Betty Betty いらっしゃい、調査は進んでる?
  Ted 企業秘密だ!
  Betty そのセリフが聞きたかったの……
     
     
     
Tigren's Lair    
    ペーパーシティ……俺はいつもこの場所に愛と憎しみを抱いてきた。
    俺はここを受け入れ、アンバーを認めなければならない。この町を作ったのが本当に彼女ならば、自分の感情に納得がいく。
    ほこりまみれで、どす黒く、汚いうえに、容赦もないが、それでも……
    生を感じるんだ。
    この町そのものが、忘れ去られた台本の中の、主人公だと思えてならない……
    エンディングを書く前に、拳銃自殺した脚本家の机の上の。
    ここじゃ誰もが腹の中に据えかねている思いがある……
    数分でいい、君が彼らの話に耳を貸してやれば……
    何もかも、見つけることができる。
    俺がこんな時期に復帰を決めた主な理由だ。
    ああ、少なくとも、俺は自分にこう言い聞かせている。
    受け入れなければ、戻ってきてよかった、これでよかったんだ。
    ペーパーシティは合理的だ。
    ここの人々……彼らも合理的だ。
    ベティにまた会えてよかった、彼女の前では口が裂けても言わないが、俺は時々、ベティが恋しかった。
    俺は悪酔いしているんだ、やっちまった。
    元気な彼女に会えてよかった。
    彼女は昔から人生に立派な喜びを見出していた。変わらないことを嬉しく思う。
    一方で、CBGの容態は日に日に悪化している。
    彼は一日のほとんどをカモメや無意味なものごとについてわめきたてることに費やしている。残念だ。
    だが、彼の悪党を嗅ぎ当てる嗅覚は衰えていないみたいだ……
    とりわけ、この腐りきった場所ではな。
    俺たちは最善を尽くして、彼の足跡を辿り直そう。見落とされたものを見つけるんだ。
    製鉄所へ向かうべきだと、俺の直感が告げている。
    しかしドールは、ティグレン・ジョーンズを探すべきだと言い張った。
    俺はこのブードゥーのおもちゃを大して信用してないが、今は調子を合わせておこう。
    ともかく、俺は知っている。俺たちの前に、長い夜が迫っている。ドールと俺の前に。
    長い、長い夜が。
     
     
    <彼を迎えに行け!
    こんなところで何をしている?>
     
  Amber テッド!やつだよ!やつがいる!テッド?テッド?!
  Ted 俺はここだ、ドール。何があったんだ?
  Amber あんたは……あんたはやつを見なかったの?
  Ted やつ?
  Amber レッドマン」だよ。ここにいたの!
  Ted どこに?
  Amber 私たちの目の前に!一体どこにいたの?!
  Ted 文字通り、片時も君のそばをはなれなかったぞ!一体何を言ってるんだ?
  Amber 私……私……分からない……見たんだよ、テッド!
  Ted よし、深呼吸だ。ここには誰もいなかった、ドール。この路地は薄暗くて不気味だ。何かを見間違えたのかもしれない……
  Amber ううん、違うよ。あれに似ていたの……家にいた時、2度も変なことが起きたでしょ。……覚えてる?
  Ted 俺が思うに……
  Amber その壁に文字が書いてあって……
  Ted なんて?
  Amber 読めなかった。おかしくなるくらい怖かったんだもん!彼を迎えに行け!とかなんとか……
  Ted ふむ……
  Amber 何を考え込んでるの?
  Ted 何でもないよ、家では俺にも見えたんだ。なのに今回は見えなかった……
  Amber なんか変……
  Ted とりあえず進もう。このまぬけなブードゥーリードは、迷子になったようだ……
  Amber まぬけはテッドだよ!
     
  Ted これで満足かい?ここに人が住んでいるとは思えないぜ。ドール……
  Amber もちろん満足だよ!入口を探さなくちゃ。多分……
  Ted バカみたいだ。
  Amber どうして?あんたじゃなくて、私がリードしてるから?
  Ted 違うさ。俺たちが調査の要点をさしおいて、汚い路地裏をほっつき歩いているからだ。
  Amber CBGから貰ったブードゥーのお守りはどう?ティグレンが何か知っていて……フリントの居場所まで導いてくれるかも。
  Ted そいつが俺たちを早すぎる死へ導くかもしれない……君は自分の探し物を忘れちゃいないか?
  Amber 彼女と話せる……肩の力を抜けば?
  Ted そいつは無謀だ。火山に落ちた時、泳げるから大丈夫と答えるようなものさ……
  Amber うじうじしてないで、入口を探すのを手伝ってよ!
  Ted いいぜ……あそこにあるメモなんかどうだ?君の好きなようにしろよ……
  Amber うーん……いいところに気付いたね、スヌープ。あれを調べてみよう。
     
     
Ted Ted その気味の悪い祭壇を調べるとするか。
Lamp Ted 君が何を期待しているかは知らないが、俺たちはランプを鑑賞に来たんじゃない。
Window Ted ペーパーシティに窓拭き屋は一人も残ってないようだ。しかし、それがなんだっていうんだ?
Strange wall thingies Ted これは歯なのか肋骨なのか……どっちにしろ、壁飾りには似つかわしくない……
Chalk Amber 誰かがチョークを落としていったみたい……
Chalk Ted いつでもチョークを持ち歩くことをおすすめしよう……
Lumber Ted どうして早くこれに気付かなかったんだ?一片の木材がこの事件を解決するだろう。すばらしい。
Voodoo skull Ted あれには触らない。議論は終わりだ。
Garage door Ted ガレージのドアに見える。おそらく入口はここだけだ。
Ritual note Ted 何かのレシピに違いない……
  Amber このマヌケ……
Ritual note Ted どういう意味だ?「20に戻る」
  Amber わからない。なんだか曖昧だね。
  Ted 10才児には大きい言葉だからな。
  Amber 言っておくけど、私の読書力は中2レベルだよ。
  Ted それじゃあこれはどういう意味だ?
  Amber わかんない。とにかくこのメモを持っていこう。後でここに戻ったっていいし……
  Amber それまでに、これについて、何かが分かるかもしれない……
  Ted よし。俺たちはこれから製鉄所に行くんだな?
  Amber うん、いいよ……やりたいようにやってよ、いつもみたいに!
  Ted 分かったよ、ありがとう!
  Amber うう……
Ritual Altar Amber 面白い模様が書いてあるよ、テッド。どうやって使うと思う?
  Ted 知るか……どうでもいいことだ。
Ritual Altar Ted 何なのか、さっぱりだ……
     
Ritual Altar    
Air element Amber これは風だよ!
  Ted ヒュー、そいつは驚きだ……
Water element Amber 水じゃないかな!
  Ted 単なる皿の上の波線の束さ……
Love element Amber えーと、ハート……割れてる。しかめっ面……
  Ted 君の手に掛かれば、ハイスクールドラマに大変身か……
Fire element Amber 多分、火?
  Ted だから何だ……
Earth Element Amber 地を表していると思う……
  Ted 地、そりゃよかった……
     
     
Ritual note   旅人へ:
    我を水に沈め、我を火にくべろ。
    我を彼の山へ運び、彼の空の上へ掲げろ。
    最後に試練に備え、肌身離さず持ち歩け。
    災厄と永遠の失愛の象徴。
    汝はその時女神たちの隠れ家に招かれるだろう。
    汝はその時彼女の恒久の輝きを知ることができる。
    彼女は汝に生命の無常の全てを説くことができる。
    それは抱擁で始まり、ナイフによって終わる。
     
Steel Mill -Outside  
Ted Ted 待てよ?あれは君のボーイフレンドのデイブかい?
Debris Amber 灰塵と錆……
  Ted ヘミングウェイの本みたいだ……
Cog Amber これでクレーンを動かせるみたい。
Cog Stevie おい!それに触るな!証拠品だぞ……
Broken Window Ted ワオ、ここで誰かがひと暴れしたな……
Pipe Amber パイプだね。どう見ても……
Pipe Stevie おい!それに触るな!証拠品だぞ……
Steel Mill -Inside Stevie おい!どこにいくつもりだ!現場を荒らすな!
Stevie Amber ブライアン?
  Ted そいつは誰だ?
Stevie Amber ブライアン?
  Stevie 何だ?本官はブライアンではない、スティービーだ。
  Amber ええ、違うよ。あなたはブライアン・ブルークでしょ。
  Stevie ミス、本官の名前はスティービー・ウォーカーだ。ブライアン・ブルークは同僚だが、似ても似つかないだろう。
  Amber からかってるの?そっくりだよ!その口ひげはホンモノ?
  Stevie もちろんだ。何故そんなことを聞く。ブライアンはつけヒゲなのか?
  Amber 違う、違うよ!彼の口ひげはホンモノ!あなたのよりもかっこいいし!
  Stevie ふん……そうならいいな!
  Ted 待て……君が別人のふりをして遊んでいるわけではなく、本当にマイクじゃないんだな?
  Stevie マイクって誰だ?
  Amber ええと……彼が言いたいのはブライアン。
  Stevie 本官はブライアンではない。どう見ても似ていない。
  Stevie あいつはウジウジした、平たい顔のナード。その点本官は猪突猛進、危険な薫りのするスーパーハンサム。この口ひげを見ろ……よく見るんだ!
  Amber たちの悪い人たちがいるんだね……あなたもそういうタイプなの?
  Stevie 何か困ったことでも?ご存じのとおり、このような犯罪現場で……諸君は……クソ……早く言うんだ!
  Amber 中を見せてもらってもいい?
  Stevie 絶対にダメだ!
  Ted ドール、俺に任せろ。こういう場のとりなし方には詳しいんだ……ほら、サミー……
  Stevie ティービーだ……
  Ted 君の気分を変えるために、俺たちは何かしてあげられるぜ。もう少し裕福な暮らしはしたくないか?
  Stevie それは賄賂の提案か?おそらく連邦法違反行為だぞ!
  Ted おそらく?確信はないのか?
  Stevie 違う、現実に、本官が言いたいのはだな、そいつは確かに一種の違反行為だ。
  Ted 聞け。俺は君たちの実入りを知っている。決して多くはない……さあどうする?
  Ted 俺たちは君にアレを分けてやれるぜ。この辺りの調査と引き換えにだ……少しだけ考える時間をやるよ……
  Stevie ふむむ……わからない。
  Ted しっかりしろよ。俺たちは今、猪突猛進で危険な男とやりあっていると思っていたが、大きな間違いだったようだ……
  Stevie うおー、うおー!君は正しい!本官は危険で……ハンサムな男だ!
  Amber うん、ハンサム……なんだかめまいがしてきたよ、テッド。
  Ted ドールはめまいがするそうだ。スタン。
  Stevie よし、分かった……君たちには何があるんだ?
  Ted 何がだ?
  Stevie 世の道理じゃないか?君は本官に贈り物がある、それが一種の賄賂の定義だ……
  Ted まだよく考えていなかったよ、正直に言おう……俺たちに金はないんだ。
  Stevie 何だって?君の汚職はメチャクチャだ!二人でここから消え失せろ!自分の申し出をよく再考したら、戻ってくるんだな。
     
Stevie Amber ブライアンにほんとにそっくり……
  Ted ブライアン……聞き覚えがある……
Stevie Stevie 何か持ってきたのか?
  Ted ナックル・サンドイッチがお望みか?
  Stevie サンドイッチを持っているのか?
  Ted 君のような奴には、どこへいけば会えるんだい?
use coin on stevie Ted ふむ……なあ、こいつは気に入るか。由緒正しい賄賂だろ?
  Stevie ふむむ……わからない。
Ted Ted どうにかして中に潜り込まなければ。
use fish skeleton on Stevie Ted 君の立派な口ひげに、このナイスな櫛はどうだい?
  Stevie こんなもので、一体どうしろというんだ?!
  Amber もう、そんな言い方しなくても。
use voodoo charm on Stevie Amber 中に入れてくれなきゃ、頭を縮めちゃうよ……
  Stevie それは一体なんだ?
use oil can on Stevie Amber この最先端のオイル缶に興味がおありですね、どうです?
  Stevie それは一体なんだ?
  Amber 言ってみただけ。
use Swiss army knife on Stevie Ted 彼を刺し殺してほしいのか?それとも爪を燃やすか?
use Pamphlet on Stevie Ted さあどうぞ。相棒、君を歓迎するよ!
  Stevie 驚くべきバブルの世界!一体これは何なんだ?
  Amber そのパンフレットがあなたを億万長者にするんだよ。この掃き溜めを抜け出すためのチケットなの!
  Amber 目の前に成功のチャンスがある、ママのスパゲッティとその他いろいろ!
  Stevie 本官はこれをどうすればいいんだ?
  Ted 初めから終わりまでよく読んで、セミナーを1つか2つ受講すれば……ブーン!君も仲間だ!
  Stevie どこへ行けば?
  Ted 大リーグさ、相棒……大リーグだ!
  Stevie それがどうしたんだ?
  Amber ああ、スティーブ……私見たことある!
  Stevie どうだったんだ?
  Amber 彼らは……彼らは詩人を派遣していたんだよ!
  Ted 感じないか、相棒?
  Stevie 何を感じるんだ?
  Ted このぬくもりを?
  Stevie 本官は感じる……何をだ?
  Ted 金で出来た毛布だ。冬の夜に君を暖めてくれる。
  Stevie 毛布……素材は……
  Amber おおかああああねええええ……
  Stevie ……
  Stevie いいだろう、入ってくれ!だが、瓦礫と灰以外何もないよ。
  Stevie ハハハ……バカどもめ。俺が億万長者になったら、警察署を買収して、愚かな金持ちどもを蜂の巣にしてやる!そうだ!俺がやるんだ……
  Stevie 愚かな金持ちども、愚かな女房に愚かな小僧!
  Ted さあ行こう!愚かな夢に浸らせておけ!
  Amber ワオ。彼ってとっても騙されやすい。警察官には向いてない……
  Ted ああ、その上賄賂も受け取るんだ。
  Amber いいとこ突くね。
     
Stevie Amber 邪魔しちゃ悪いよ……彼は今、ペーパーシティの次のバブルキングを目指しているんだから。
  Ted 誰もがバブルキングを称賛するんだ!
  Amber おもしろい……バブルキングだって。
  Stevie ぶつぶつ……金……愚かな金持ちども……警察署から……ジェットパック……
Pipe Ted こいつは没収だ……当然な。
     
Steel Mill -Inside    
  Amber した方がいいのかな、その……
  Ted 何をだ?
  Amber ほら、立て看板を置いたりさ?
  Ted 一体何の意味があるんだ?君には俺が警官に見えるか?
  Amber ううん、ホームレスの男に見える……
  Ted 無精ひげのせいか?
  Amber それよりも、その猫背と汚いぼろスーツが……
  Ted こういう色なんだ。ダストノワール-汚れた暗黒……色。
  Amber ただのほこりだよ、テッド。ほら、落ちた……
  Ted そうか?ここは埃っぽいからな。舞い上がったんだろう……ほら、君もだ!
  Ted それでは、仕事に取り掛かろう。くそっ!……燃え尽きた製鉄所の調査か、どうにも気分が乗らないぜ。
     
Debris Amber 灰塵と錆……
  Ted ヘミングウェイの本みたいだ……
wrench Amber レンチか何かだと思う……
  Ted 分かってるじゃないか……こいつはアジャスタブルレンチだ。
  Amber そしてあんたは配管工?
  Ted いや、一種のほどこしさ……
wrench Amber このアジャスバブルレンチを持っていこう。
  Ted アジャスタブル……
  Amber そう言ったもん……
Crane Amber このクレーン、まだ動くのかな。
  Ted こいつはリープヘル・オリジナルだ。ドイツ人は建設途中でくたばるようなクレーンは作らないさ……
Bucket Amber 火事から生き延びたみたい。何が入ってるんだろう。
Bucket Ted ここからじゃ届かないさ。今俺たちの手元に、魔法の屋根裏フックがあればいいんだが。
  Amber そうだね。どこに消えちゃったの?
  Ted ああ、この場に適材だった。おそらく……簡単に事を運ばせたくないんだろう。
     
     
Steel Mill -outside    
Ted Ted あの機械は壊れているようだ。俺たちで修理しよう……
Cog Ted 取っ手が見当たらないな……
Cog Ted 取っ手が必要だ……クマの手じゃ動かせそうにない。
Cog Ted 固いな。油をさしてやろう……
Use Oil can on Cog Ted ほら、新品同然だ……
Use Wrench on Pipe Amber できた、レンチパイプを手に入れた!心強い道具だよ!
Use Crank on Cog Ted ほらよ、新品同然だ……
Cog Amber すごい、よくできたね、スヌープ。
Ted Ted 驚くほどのことじゃないさ……
  Amber テッドなら出来るって、「とって」も信じてた。
     
     
Steel Mill -inside    
Ted Ted あのスーパーコップが手がかりを見落としてないか確かめてみよう。
Bucket Amber 降りてる。中を見てみよう……
Bucket Ted エストポウカジノのマッチ……B、お前は正しかった。こいつは心強いリードだ、ドール……
  Amber それじゃあ、黒幕はキング?
  Ted まだ結論を急ぐべきじゃない……
  Amber これからどうすればいいかな?
  Ted ミルズと話そう。自分の相棒がすべての黒幕かもしれないと聞いた時の、彼のツラが見てみたい……
     
     
???????   >Shell's bay diner
    >>CBG
     
  >>Clark CBGか?僕をここから連れ出してくれ!
  >>CBG もちろんだ、相棒。このグラップラーフックを掴むんだ!
  >>Clark もっと近くに撃ってくれよ!
  >>CBG 俺にどうしてほしいんだ?釣り上げれば満足か?
  >>Clark そりゃいいね……笑いたいけど、顔がコチコチだよ!
     
Mayor's Mansion    
Ted Ted 我等が市長に自己紹介しようじゃないか。
Moon Amber 月が綺麗ですね。
Mansion Amber ワオ。市長はホントにお金に糸目をつけないね。
  Ted ああ、市民の血税を費やしたのさ……
Gate Amber 向こう側からカギがかかってる。
  Ted 俺は昔からこの縦縞が嫌いだった……
Fountain Amber 悪趣味な噴水……
  Ted 吹っ飛ばしてやりたい気分だ。
  Amber よし、やっちゃえ……
??? Ted 一体……
  Amber 多分、私たち……
  Ted ああ。戻った方がよさそうだ。
Intercom Ted はっきり言おう、俺は今チーズーバーガーの気分だ。ピクルスは抜きで……
  Amber ドライブスルーじゃないよ、テッド。
  Ted 通りで無愛想だと……
InterCom Mr.Herbert ハロー?何時だと思っているのかね?一体どなたかな?
     
    >こちら深夜のピザ配達便!
    >>国家安全保障委員会、大統領の命を守らなければ!
    >>>訪問宣教師!
    >>>>不動産検査官!
    >>>>>テッドとアンバー!
    >>>>>>気にしないでくれ。
     
  >Ted こちら深夜のピザ配達便!ミッドナイトスペシャルを一口試してみないか!
  >Mr.Herbert 深夜のピザ配達便?何のたわごとかね?
  >Amber 私たちのビジネスモデルに偏見を持たないでいただけると幸いです、サー!
  >Mr.Herbert 立ち去れ、こわっぱが!
  >Amber 失礼だよ!
  >Ted 一部の人にとってはな……
     
  >>Ted 「国家安全保障委員会」だ。市長と話をさせてくれ!緊急だ!
  >>Mr.Herbert 要件は?
  >>Ted 大統領を救うために、彼と話をしなければ。さあ!
  >>Mr.Herbert むむ……私たちの大統領は誰だ?
  >>Ted ……
  >>Ted チクショウ!
  >>Ted よし、俺たちの大統領は誰だ?
  >>Amber ハワード?
  >>Ted 違う、そうじゃない……彼の任期は去年で終わりだ。
  >>Mr.Herbert 君が言いたいのはミッチェルかね?
  >>Ted 俺が?そいつはドレスを着ていたか?まあいい、どうでもいいことだ……俺たちを入れてくれ、クソッ!
  >>Mr.Herbert 立ち去れ、こわっぱが!
     
  >>>Ted やあどうも。汚職役人の隣人さん。
  >>>Ted 我等が救いの主、「The Almighty Buck」について話す時間はありますか?
  >>>Mr.Herbert 一秒たりともない!
  >>>Ted 予想外の反応だ……
     
  >>>>Ted ぼったくりマンション検査官だ!入っていいか?
  >>>>Mr.Herbert 君の同僚が今朝ここに来たよ。
  >>>>Ted 待てよ……本当か?
  >>>>Mr.Herbert ああ!そっとしておいてくれ、真夜中だぞ!
  >>>>Ted さあ、打つ手がないぞ……
     
  >>>>>Ted 俺はテッドだ、「テッド&アンバー」。ミルズと話がしたい。緊急だ!
  >>>>>Mr.Herbert 朝まで待てないのかね?
  >>>>>Ted 出来るが、待てない!いくつかの証拠品を見つけたんだ、製鉄所の放火事件の捜査に役立ちそうなものもある……
  >>>>>Mr.Herbert おお、そんな……承知しました。お二方、お入りください。
     
     
Mayor's mansion -inside  
  Ted ミルズを支持しちゃいないが、宣伝用のガラクタの中にも役立つものがあるはずだ。
Cabinet Amber アールデコ調の家具が、この部屋によく似合ってる。
Stickers Amber ミルズの市長選挙投票ステッカー。
Stickers Ted これで俺たちも政治活動家か?
  Amber バカ言わないで。私はただ、ステッカーが好きなだけ。
Pig Sculpture Amber ピゲランジェロによるなめらかでエレガントな彫刻。
  Ted ピゲランジェロ……いい響きだ。
Pig vase Amber ピジョルジュベース……最も豪華といわれる室内装飾……
Flowers Amber 綺麗。プラスチックなんかじゃない。
  Ted 俺はプラスチックが好きだ、正直言うとな……
  Amber うん、私も。育てるの、楽だし……
Mr.Herbert Amber ミルズの執事、Mr.ハーバート……
Mr.Herbert Ted やあ、ティンマン。臆病者のライオンに、かかしと残りの仲間たちはどこへいった?
  Mr.Herbert 申し訳ございません、サー。仰ることが解りません……
  Ted 黄色いレンガ道は?
  Amber もうやめにしない?
  Amber どうも。こんな遅くに押し入ってごめんなさい。製鉄所での火事について、重大な情報があるの。
  Mr.Herbert ミルズ様はオフィスの方で、夜分遅くまでご勉強なさっています。どのように紹介致しましょうか?
  Ted よし、俺たちはロリポップギルドを代表してきた。
  Amber もう、やめてよ。テッド!その映画、もう誰も覚えてないよ!
  Ted 残念だ……いい映画なんだが。愛しのジュディは悩殺ものだった!
  Amber うん、あれはいい映画だよ。
  Ted エンディングはどんでん返しだ。全ては夢だと判明する……いいプロットだ。君もそう思うだろ?
  Mr.Herbert すみません……うむむ…すみません!あなた方をご紹介しなければ……
  Amber ミス アシュワースと彼女のうすのろろばのロイド!
  Ted 俺は……
  Amber 静かに、ロイド!アンバーは今、ナイスマンとお話ししてるの。
  Mr.Herbert 仰せのままに、マダム。
  Mr.Herbert サー?ミス アシュワースがお見えです……
  Amber ろばのロイドも一緒だよ。ほら…言って。ロイド様もご一緒です!
  Mr.Herbert ええと……(ため息)うすのろロバのロイド様もご一緒です!
  Ted ワオ。子供のお遊びだな。
  Amber うん。私は10才だもん。
  Ted まっすぐ行けばいいのかい?まだ何かあるのか?
  Mr.Herbert ミルズ様はオフィスの方であなた方をお待ちになっています。
  Amber ……
  Ted ……
  Amber ……
  Ted 俺たちはオフィスの場所を教えてもらえないのかい……?
  Mr.Herbert 失敬しました、Mr.ロイド。右上の階段をお上りください。足元にお気をつけて。
  Ted どうも。なあ、あまり心配するな。いつの日か……君は心を手に入れられる。
  Mr.Herbert 何と仰いましたか、サー?
  Amber 彼は無視して……
     
  Mr.Herbert オフィスは右上の階段を登ってすぐです……
  Amber いつも通り?
  Mr.Herbert 仰る通りです。
  Ted ああ、その通り……タ・タ。
     
Ted Ted ロビーにいてもダニエルは見つからないさ。彼のオフィスへ向かおう。
     
Mayor's office    
  Ted やあ、ダニエル。久しぶりだな!調子はどうだ?少し老けたか、ブタ公?
  Mills これはこれは。私の大好きな探偵コンビじゃないか……元気でいたかい?
  Ted まあまあだ……元気ともいえるさ。だが、誰がかまうもんか?俺の言うとおりだろ?
  Mills ヘッ、全くだ。私たちは老けたな、クマ公。
  Ted そうだな……
  Mills ああ、生活がもっと単純だった頃へ、もしも戻れたら……お嬢さん、今のうちに若さを目いっぱい楽しめよ。
  Mills 近いうちにだ。君は目が覚め、たかがベッドから起き上がるために、2人の執事が必要になるんだ。
  Amber うん……私の執事たちはいっつも口答えをするし、その上、銀の食器をこっそり盗むようになるの。
  Mills いかにも。近ごろはいい従業員を見つけるのも難しくなってきた……
  Ted それは例の火事や一連の事件と関係あるのかい?
  Mills そうだ、もう知っていたのか?ありゃひどい事件だ、クマ公。
  Mills あんたの引退が残念だ。あれほどの専門知識は、きっと役に立ったはずだ……
  Ted 何度も言われたよ……とにかく、俺はここにいる。
  Mills それにしても……一体どうやって町へ潜り込んだんだ?全面封鎖は既に施行されているはずだが。
     
     
    >ミルズにブライアンの事を伝える
    >ミルズにブライアンの事を伝えない
     
  >Ted 警官のミッシュが俺たちを入れてくれたんだ。
  >Mills 警官のミッシュ?あんたらは町のどちら側から来たんだ、南か?
  >Ted ああ……
  >Mills あそこの担当警官はブルーク……ブライアン。いい男だ。少し経験不足だが……
  >Ted ブライアン、そうだ。いい男。正直に言おう。俺たちは町へ入るのに一種の詐欺を働いたんだ。
  >Mills テッド、お前は卑怯だな……相変わらず。あの警官もうかつな奴だ。
  >Amber 彼のせいじゃないよ、私たちは偽造して……
  >Ted 彼女が言っているのは、有罪判決には紙一重で届かないような偽造の話さ。
  >Ted あの若造は悪くない、彼は「教科書通り」、実直にやっただけだ。
  >Mills そうして、あんたらはここにいる……
     
  >>Ted 俺たちは東トンネルの点検経路を使ったんだ……
  >>Ted 俺たちの真後ろで崩れ落ちちまったが……今じゃ完璧に閉鎖されてるぜ。
  >>Mills 点検経路?頭がいい。よし、あんたらならそのくらいやって当然だな。
     
  Mills いずれにせよ、テッド。あんたがここにいるのはありがたい。お二人さん、「レッドマン」についてはもう耳にしただろう。
  Ted ああ。俺たちがここにいる理由だ。俺はやつを止めに来た。
Ep1-Attack    
  Mills 彼を止めるのは骨が折れるぞ、テッド。ミリーの件は耳にした。残念だ。とても残念だよ。かわいそうな女だ。
  Ted どうして知っている?あれが起きたのは昨夜……
  Mills ここじゃニュースが広まるのは早いんだ、テッド。もう知ってるだろう。
  Ted 「レッドフリーク」には、やつの行いの代償を支払ってもらう。必ずな!
     
Ep1-Escapeはここから  
  Mills 彼は狂人だよ、テッド!どうも、彼に追われている気がするんだ……
  Ted あんたが?何故そう思うんだ?
  Mills 製鉄所だ、テッド。彼がここに現れてから、最初に起こった大事故だ。明確なメッセージだよ。
  Mills 近頃は窓の外へ目をやるたびにルーブルが見えるんだ、テッド。
  Ted 少しの間。あの製鉄所を調査する機会があった。あれをしたのがレッドだと、本気で思っているんだな?
  Mills どういう意味だ?他に誰が……
  Amber これってあなたの像なの?
  Mills うむ……そうだよ。私が市長に選出された時、フレデリコ・シャンポーンが腕によりをかけて彫ってくれたんだ。気を付けるんだよ、お嬢さん……
  Mills どういう意味だ、テッド?他に誰があれをするんだ?
  Mills あの怪物が現れてからずっと、毎日のように新たな書類が舞い込んでくる。彼は彼女を燃やし尽くすよ、テッド。我らの美しい町。
  Ted 俺には掛ける言葉がないが、確かにな。
  Mills 証拠とはなんだ?
  Ted いくつか見つけたよ、どうも警察は見落としていたらしい。どちらも悪名高いカジノオーナーにつながるぜ。
  Mills キングが?信じられないな……キングと私は、いい……
  Ted ああ。お前たちは相棒同士だ。隠す必要はない、ダニエル……俺は助けに来たんだ。
  Mills 私たちを相棒同士とは呼ばないよ……社交的なんだ。どんな証拠があるんだね?
  Ted 火おこしに使われたマッチを見つけたよ。ウエストポウクラブ&カジノのものだ。
  Mills テッド、これらは重篤な申し立てになる。キングに歯向うなら、動かぬ事実が必要だ!
  Amber ワオ。大きなカギ。これに合う大きな家があるの?
  Mills それは……うむ……この町のカギなんだよ、お嬢さん。テッドはそいつを受け取る予定の、数少ない内の1人だった。
  Amber セレモニーに来なかったの?
  Mills いや、来たよ……だが彼は、そう。眠たげだったんだ。
  Amber 酔ってたんだね、でしょ?
  Ted 俺たちでヤツを追い払えるか?長い夜になりそうだ。
  Ted 今夜はキングのカジノへ寄ろう。彼のラウンジに乗り込めたら、質問攻めにしてやるんだ。
  Amber あんたのカギはどこ、テッド?
  Ted 慈善団体に寄付したよ。ドール、頼む……話をさせてくれ。
  Mills テッド、賢明になるんだ。キングがお前のお遊びに付き合うと思うか?
  Ted なりふり構ってられないんだ、ダニエル。俺はこれを終わらせに来た!
  Ted もしも頭からサメの水槽に飛び込むことになってもだ、どうとでもなれ、さ。
  Ted キングは長い間、好き勝手にやった。ついに俺たちの町に災厄を持ち込んだんだ。
  Ted 彼の治世を終わらせる時が来た。
  Mills チクショウ、あんたの言うとおりだ。私に手伝えることはあるか?
  Ted 手始めに俺たちをカジノへ送ってくれ、そこからは俺たちでやる。
  Ted 辺りを嗅ぎまわれば、事件の解決に役立つ証拠が見つかるかもしれない。
  Ted つまりだ。俺が製鉄所で見つけたように、誰かが足跡を覆い隠すため、レッドの仕業に見えるよう工作していたとして……
  Mills 待て、あんたはキングがレッドをペーパーシティに連れてきたと思っているのか?
  Ted まだ分からないが、疑っている。
  Mills こいつは選挙と関係あるんだろうか?
  Ted ああ、動機があるとすれば、そいつだろう……
  Mills よーし、テッド。あんたはツイてる。
  Ted 俺は全く……
  Mills いや、今晩はカジノでイベントがあるんだ。キングの催している、募金活動の一つ……
  Ted 恵まれない豊かな俗物どものための?
  Mills さあな……真面目に答えていいのか?
  Ted どうでもいいさ。よし。彼の懐へ潜り込もう。
  Mills テッド、もしも上手く入り込めたら、キングに優位を譲るなよ。あいつは躊躇を知らない……
  Amber 私たちを殺すの?そんな!
  Amber ごめんなさい、なんだか疲れてきたの。
  Ted とにかく、俺たちはもう行くよ、ダニエル。出来るだけ早く戻ってくる。
  Mills いいとも、テッド。外では背中に気をつけろよ……
  Ted そうするよ……
  Amber バイ、ミスターミルズ。
     
  Mills 私だ……彼らが向かっている。
     
Mayor's Mansion -inside  
  Amber テッド、待って!戻らなきゃ。フリントのことを聞いてないよ。
  Ted 行くな!俺は彼について一切尋ねなかった。ミルズを信用してないからな。今夜の彼は少し様子がおかしかった。
  Ted 彼の言ったように、「レッドマン」のせいかもしれないが。何かが気に障るんだ。
  Amber つまり?
  Ted まだ分からない、その内見つけるつもりだ。とにかくカジノへ向かおう。ミルズは後回しだ。
  Amber うん……
     
Mayor's Office Mr.Herbert 残念ですが、Mr.ミルズは大変お疲れです。
  Mr.Herbert 伝言致ししましょうか?今日の朝真っ先に申し伝えることをお約束します。
  Amber 大丈夫だよ、ありがとう。執事さん……
  Mr.Herbert かしこまりました。おやすみなさい、ミス。Mr.ロイド。
  Ted どうもありがとう!プリンセスのメッセージを頑張ってオビワンに届けてくれ!
  Amber まあまあだね……
  Ted まあまあ?そいつは金だ。
  Amber あんたの行動が読めてきたの……ちょっとやそっとじゃ満足できなくなってきた。
  Ted 俺たちの如才なさはいずれ、収穫逓減にぶつかるだろう。
     
     
     
Westpaw Casino    
    思っていた通り、ティグレン探しは時間の無駄だった。
    文字通り、そして比喩的に、俺たちは行き詰まり、ドールはいらだっていた。
    俺はアンバーを評価している。いつか彼女はいい探偵になる。
    だが彼女は時折、ヤマ勘を信用し過ぎる傾向にある。
    彼女の気持ちもわかる。俺たちは彼女の弟から数マイル離れた場所でもたついている。
    しかしながら、CBGの製鉄所に関するヒントは、その嗅覚の正しさを証明した。
    俺たちはいくつかの証拠品を見つけた。驚いたことに、無能なPCPDはこれを見逃していた。
    俺はある疑念を振り払えない。彼らは少し都合がよすぎる。
    エストポウカジノのマッチとブードゥーのがらくたは、悪名高いリーフキングの関与を示唆している。
    キングはその冷酷さと同じくらい頭も切れる……
    残された手がかりの全ては、あの男の手口からはとても考えられないように思える。
    彼の命と引き換えにしてでも、法の目から逃れようとしているのは誰なのか。
    なにもかもきな臭いが、臭いの元はあのサメじゃない。
    全てが真っ赤なこの状況は、足跡を消したい奴にとって、絶好のチャンスとなる。
    政治的な大望を抱いた誰か。
    ダニエル・ミルズは徹頭徹尾政治家だ。そこに何の疑いもない。
    俺とダニエルは長い付き合いだが、俺の喉元のナイフは、彼についての3つの小話さえさせてくれない。
    どの新聞を読み漁っても、君にはアレを知る由がない。
    だからこそ俺は、一度も彼を信用できなかった。そして、今も。
    ブタとサメがペーパーシティを奴ら二人の政治紛争の戦場に変えるつもりなら……
    多くの生命が犠牲になる。二人とも俺が倒してやる!そして……
  Amber 何してるの?
  Ted 何も。気にしなくていい……
  Amber どうして一人でサウンドブースに座ってるの?また、例の日記?
  Ted 日記じゃない!考える時間が必要なんだ……ドアを閉めてくれないか?
  Amber いいけど、急いでね?事件を解決しなくちゃ。日記は後でもつけられるよね?
  Ted どういうつもりだ……チクショウ!何を考えていたか忘れちまった。よければその口を閉じてくれないか。
  Amber リラックスだよ!ごゆっくりどうぞ、アンネ・フランク
  Ted ケッ、彼女のせいで台無しだ。カットできるか?
  ??? もちろんだ、バディ。忘れずにやっておくよ。
    とにかく……全ての手がかりはウエストポウカジノへ続いている。プレイボールと洒落こむか。
    さあ、急展開とじっくり揚げたサーフ&ターフの出来栄えをご覧に入れよう。
    うまくやれば、フリントの居場所まで、一歩近づけるはずだ。
     
Ted Ted エントランスのハンサムな若旦那と話をしよう。
Neon sign Amber エストポウカジノ。まぶしくって……魅惑的。
Tiki Torch Amber たいまつ大好き……持っていった方がいいかな?
  Ted もちろん。君のポケットの中なら、火事が起こる心配もない……
Entrance door Amber まずはあのおサルと話さないと。彼を避けては通れないよ……
  Ted 文字通りな……
poster Amber ワオ。ありとあらゆる名優をステージに呼んでるみたい。
  Ted ああ。オーナーは品位を見せびらかすのに尽力しているようだ……
Grey carpet Amber 灰色は新時代の赤だって、彼らが言ってる。
Doney Donkey Amber テッド、あれは誰?
  Ted ドニーを知らないのか?
  Amber ダメ?
  Ted 辺りの奴らを君は一人も知らないのか?
  Amber 知ってるよ。私の質問であんたをイライラさせるのが好きなだけ……
Rhino Ron Amber テッド、あれは誰?
  Ted 知らない男だ……
Susie Stitches Amber テッド、あれは誰?
  Ted スージー、彼女は整形中毒だ。アレをまとめ上げる力は奇跡の手腕だぜ。
  Amber アレって人生?
  Ted いや、顔だ……
Zack Zebra Amber テッド、あれは誰?
  Ted ゼブラ・ザック、彼は今、ノリに乗ってる……
Caila Cat Amber テッド、あれは誰?
  Ted ミス カイラ・ザ・キャットは美容院を経営してるが、彼女自身が処理を必要としている。この意味わかるかい?
Bunny Ben Amber テッド、あれは誰?
  Ted ベン・ザ・バニー。彼はいとこだ……
  Amber あんたにいとこのベンがいたなんて、知らなかった……
  Ted 俺のいとこじゃない……
Professor Penguin Amber テッド、あれは誰?
  Ted ペンギン教授。冷たく、よそよそしく見えるが、いい男だよ……
Edward Elephant Amber テッド、あれは誰?
  Ted エドワード・ジ・エレファント。ペーパーシティ銀行を経営している。
Lioness lea Amber テッド、あれは誰?
  Ted リーだ。べアバリーヒルズのデザイナーさ。
The Tim Ted ナックルウォーカー……
The Tim Ted 構わないのか?
  Tim 会社の方針で……
  Ted ここを通っても構わないのか?
  Tim あんたを存じ上げません……
  Ted 最もだ。俺はテッド・E・ベア。私立探偵をやっている。俺たちを入れてくれるか?
  Tim 招待者限定のイベントです、スター……
  Ted 君は今、「サー」の発音を間違えたのか?
  Tim 多分。おれは言語学者じゃありませんので……
  Ted 分かった。入場には何が必要なんだ?
  Tim プレイヤーがコンティニューするために。彼はシャークスギャングと一度話ができます。
  Tim 彼は彼らを通しませんが、路地裏からカジノの裏口へ行けるようになります。
  Tim 路地裏にはいくつか箱があるので……
  Ted 何を言ってるんだ?
  Tim すみません、おれは見失って……あれを……
  Amber 「我を」か?
  Tim セリフと言いたかったんですが……ええ。
  Ted プロットを進めるには、俺たちを通さなきゃならないぜ!
  Tim 「第四の壁ジョーク」はおれには効きませんよ……どいてください。
  Amber あれは当たり外れが激しいんだ……
  Ted よし、わかった。また戻ってくる。
  Amber バイ、Mr.ヘンチマン。
  Tim さよなら。Mrアンバー、ミス ベア……
     
The Tim Tim やあおふたりさん……どうだっ……うむむ、一体全体何をしているんです?
  Ted カジノへ忍び込むつもりさ。
  Tim うむむ……ステージに持ち込む楽器のふりをするのはどうです。業者が中へ運んでくれる……
  Ted それは……待てよ。そいつはすばらしいプランだ。ありがとう、ビッグガイ!
  Tim そこまで言うほどのことでは……ちがう、そこらで言わないでくれ。Mr.キングに首をきられちまう。
     
     
Back Alley    
Ted Ted ステージを設置中のようだ。俺たちはこの機会を利用することができる……
Empty Boxes Amber テッド、からっぽだよ……
  Ted だからどうした?ただのゴミだ……
  Amber 多分、うまく利用できる……
Empty Boxes Amber これだけじゃ足りない気がする……
Trash Ted びっくりするほど、ゴミまみれ……
Lamp Ted 君が何を期待しているかは知らないが、俺たちはランプを鑑賞に来たんじゃない。
Neon sign Amber クラブエントランス……なんだかややこしい。
  Ted クラブへのエントランスなのか、「エントランス」というクラブなのか?
Marked Boxes Amber しるしがついてる。それぞれ、13と14。
Rider Amber 「番号の振られた箱のみをステージに運んでください」。ふむむむ……
  Ted いい考えは浮かんだかい?
  Amber 多分……確信はないけど。
Stage Equipment Amber 楽器やライト、ステージで使う備品が置いてある……
Entrance door Amber しゃべるドア……
Entrance door Amber コンコン!
  Door そこにいるのは?
  Ted To!
  Door To who?
  Ted&Amber To whom!
  Door なんてとんまな冗談だ……
  Amber とんまはあなた、中に入れて……とんとん!
  Door パスワードは何ですか?
  Ted パスワード?こいつはボンド映画か?
  Door ここからクラブへ入場するにはパスワードが必要です。一般客としてメインエントランスから入場することもできます。
  Door お好きにどうぞ。バディと…ミス。
  Ted よし、パスワードは…:
  Amber ブルーベリー?
  Door 好物ですが……パスワードではありません。
  Amber どうして?私たちがパスワードを決めちゃいけないなんて誰が決めたの?
  Door 出来るとは思いますが……ある種のスペシャルクラブのように。
  Amber よーし、決まりだね。メンバーは私たち3人だけ。
  Ted ああ。俺たちでツリーハウスを建てるんだ。ドアは君に任せたぞ……
  Door とっても楽しそうです。
  Ted そうだろ。よし……俺たちを入れてくれるな、スペシャルフレンド?
  Door もちろんです。パスワードは何ですか。
  Ted 忘れろ……
  Ted さて、これからどうする?
  Door お好きにどうぞ。
  Ted 君に言ったんじゃない!
  Door すみません。ドアには聞き分けるのは難しいんです。
  Amber 分かんない。どうにかごまかせないかな?
  Ted こいつの手続きを偽造できるとは思えない。
  Amber よし、創造力を働かせよう。辺りを見回せば、きっと潜入できる方法が……
  Door ご存知ですか。私に筒抜けですよ……
  Amber むむ……絶対に見つからない!もう、お節介はやめて仕事に集中しなよ!
  Door ううう……今のも仕事の一つなのですが……
  Ted 一理あるな……
     
Entrance door Amber トリックオアトリート!
  Door 二度とその手には引っかかりません……
  Ted 二度と?
  Door はい。お菓子をあげるためにドアを開けたら、あなたはシャベルで私の頭をたたくんだ……
  Ted なるほど、いいアイデアだ。考えておくべきだった。
     
Use Chalk on empty boxes Amber できた。誰も違和感に気づかないよ。
Empty boxes Amber 配達準備完了。完全犯罪だね……
  Ted こっちの番号を隠す必要があるぜ。
     
use Mayor's Stickers on Marked Boxes Amber 完璧なカモフラージュ。
Marked Boxes Ted ワオ。厚顔無恥なセルフプロモーション用のゴミにも使い道があったとは。
Empty Boxes Amber お先にどうぞ。
  Ted さて……ゴミあさりの時間だ。
     
10 minute later    
  ? こいつがおれたちが運ぶ予定の箱だな?
  ?? 番号が書いてあるはずだ。どうだ?
  ? 何かおかしいぜ……こりゃあゴミみたいだ。
  ?? ゴミって何だか知ってるか?お前の態度だ、スティーブン。
  ? テメーのママはそう思わなかったろうよ。
  ?? ヒュー、すっかり一人前だな。親父が出てったのも無理ねえや……
  ? こいよ。おれの拳は9mmだ。
  Amber わあ、一言多いなあ……
  Ted 何だ……静かにしろ。
  ?? 今、何か聞こえたか?
  ? 何がだ?
  ?? おいおい……元気な10才の女の子とアル中のテディベアの声がしただろ……
  ? お前のイマジナリーフレンドだ、断言する。行くぜ。バンドの練習があるんだ。
     
     
Westpaw Casino -Inside  
Crooked Stage Ted 文字通り、信じられないステージだ。
Paper moon Amber ペーパーシティにぴったりだね。
  Ted 目にぶつけないよう気をつけろよ……
  Amber 大きなピザパイみたいに?
  Ted ザッツアモーレ…
  Amber ザッツアモーレ…
Stage Equipment Ted どうやら今夜、ショーがあるらしい……
  Amber わあ。すてき!ショーまで待とうよ!いいよね?
  Ted ……
  Amber ちぇっ。分かったよ……。
Marked empty boxes Amber ありがとう、箱さん……
Photos Amber ここで演奏した、有名なアーティストたちの写真。
Table Decor Amber 彼らは役目を果たしてない。
Nuts Amber ピーナッツかな。
Nuts Amber すこしだけとっていこう……
     
     
Main Floor    
CCTV Camera Amber なんだか緊張する……
Fruit Basket Amber とってもおいしそう……
Banana Ted 辺りのセキュリティを考慮に入れると、バナナは役立つかもしれない。
  Amber 置いとこう。アレルギーがあるの……
  Ted 君のじゃない、クソッ!
Banana Ted 貰っておこう……
Theodore Turtle Amber テオ、科学者だよ……
Fiona Fox Amber なんとか姉妹を見分けることができるんだ。多分、こっちがフィオラ……
Fiora Fox Amber なんとか姉妹を見分けることができるんだ。多分、こっちがフィオナ……
Wally Whale Amber ヴァリィは港で働いてる。夜勤の休憩時間なのかな……
Slot machine Amber 一回しした方がいいかな?郷に入れば郷に従え。
  Ted そうだな。俺はギャンブルには強くないが、一回しなら財布も痛まないだろう。
Slot machine Ted 拾ったコインの使い道を見つけたぞ……
Aquarium Amber わあ。かわいい。かわいいお魚だよ、テッド。
Percival Pig Amber パーシバルは投資家だよ……
  Ted ご立派な仕事だ……
Winston Wolf Amber Mr.ウルフはいつもひとりなの。
  Ted 彼は問題を解いている……
Fernando Flog Amber フェルナンドは浪費家なんだ。
  Ted 遺産に感謝だな……
Sabestian Sloth Amber セバスチャンはワーカホリック……
  Ted たしかに忙しそうだ……
kraken Amber クラーケンを解き放て!さもないと…いや、ヤメだ。
Doris Amber キャッシャー……この場の賞金を管理してる。
  Ted だが、ほとんどは損失だ……
Doris Amber ハロー、ドリス!
  Doris あら!アンバー・アシュワースだわ……おどろいた!
  Amber うん。昔と変わらない私だよ!
  Doris 今夜のスペシャルゲストなの?
  Amber えーと、うん。もちろんだよ。
  Ted 彼女は毎晩スペシャルだ……
  Doris あら、こちらはどなた?
  Ted 本気か?彼女を知っていて俺を知らないだと?
  Doris あら、あなたは、有名な探偵のネッド・E・ベア……
  Amber そう。彼はおいぼれのネッド……
  Ted テッドだ!
  Doris 神のご加護を!ミス アシュワース、何かお困りなの?
  Amber Mr.キングに会いに来たの。
  Doris Mr.キングは彼の部署にいると思うわ……
  Ted 完璧に合法な活動をしているんだろうな。賭けてもいいぜ。
  Doris ああ、ミス ジョーンズが出て行ってから、彼はますますこもりがちになったの。可哀想な人。残念だわ……
  Amber ティグレン?
  Doris ええ。なんてすばらしい女性。ミス ジョーンズ。美しくて聡明な人だった。聡明……ミス、あなたみたいにね。
  Ted 聡明?彼女が?自分が誰と話しているか、しっかり分かっているのか?
  Amber 静かに、ネッド!レディは話の途中だよ……
  Ted おい、いい加減に……
  Amber じゃあ、ティグレンとキングは離婚したんだ?へー。
  Doris その通りよ、ミス……とっても残念だわ。
  Amber 今日、彼女に会いに行ったの。だけど見つからなかった。多分家にいないんだ……
  Doris あら、ミス ジョーンズをお探しなの?いいかしら……これを彼女に渡して下さらない?
  Doris 急いで出て行ったから、きっと置き忘れたのね。Mr.キングからのとても特別な贈り物なの。
  Amber 何これ?
  Doris Mr.キングが彼女の誕生日にお贈りした、ハート型のロケットよ。
  Doris 中に写真があるの……きっと彼女も探していると思うわ。
  Amber いいよ。私たちで預かるね。
  Doris ありがとう。あなたはとてもいい子ね。
  Ted 分かったよ、彼女はいい子で聡明だ。ばあさん、どうすればキングに会える?
  Doris あら、向こうのエレベーターのそばにガードがいるから、彼に話してみるといいわよ。
  Doris 可哀想なグロッキー、お疲れでしょうに。きっとお腹も空いてるわ……時間があったら、何か渡してあげて下さる?
  Doris 親切にしてあげれば、Mr.キングに会わせてくれるかもしれないわ。
  Ted 分かった。何かいいものを作ろう。何を作ればいいか、これっぽっちも分からないが……
  Doris ナッツを使わないように気を付けてね。食べると寝ちゃうのよ……
  Ted そいつは……まるで特効薬だ。よし、そろそろ行くとするか……ドール?
  Amber うん。ドリス、あなたと話せてよかった。
  Doris あら。あの有名なアンバー・アシュワースとお話ししたなんて、姉さんたちに言ってもきっと信じないわ。
     
Doris Doris ハイ、お二人とも。楽しんでるかしら?
  Ted ああ。最高にノッてるよ!
  Doris それはよかった!
     
Use coin on Slot machine Ted いくぜ、運命の女神様!
Slot Machine Amber パズルゲームを中毒物質に変えないでね……
     
Use token on Doris Ted トークンを手に入れたんだ。現金と交換できるのかい?
  Doris あらあら。これは「赤ちゃんからまで浪費家まで」トークンなの。「スペードアイス」としか交換できないわ。子供向けよ。
  Ted 待てよ、ここじゃ子供がギャンブルをするのか?
  Doris あらあら。たった1台よ。親御さんを煩わせないように置いてるの。風船の動物もあるのよ。
  Ted そいつはひどいな!ギャンブルの英才教育ってわけだ。
  Doris あらあら!Mr.キングに話しておくわ。たしかに少しいかがわしいわね。
  Ted 君もそう思うか?
  Doris とにかく、アイスクリームが欲しいの?
  Amber ええと、うん!
  Doris チョコレートとバニラ味が……
  Ted&
Amber
バニラ!
チョコレート!
  Doris あらあら。両方あげるのはどうかしら?みんなには秘密よ、いい?
  Ted 告げ口の前に、眉間のものを貰っておこう、ドリス!
  Doris あらあら。どうぞ……
     
Doris Doris こんにちは、お二人とも。アイスクリームはどうかしら?
  Ted うまかったよ。中毒物質を含んでいるに違いない、人生を台無しにする味だ。子供はあれが大好きだろうな。
  Doris ええ、彼らはあれが大好きなの!
     
     
     
Elevator lobby    
King's winning hand Ted キングがこの手をそろえた、あの夜を思い出す。あのろくでなしを称賛しなければ、彼はすばらしいカードプレイヤーだ。
Fruit basket Ted 俺が健康に気を付けているように見えるか?
Elevator Button Amber 上がれ!
Elevator Button Ted うごめく山がエレベーターを塞いでいる。
Armchair Ted 休憩していくか?最大30分。
  Amber だめ。おじいちゃんったら……後で休もうね。
Grodd Ted うごめく山がエレベーターを塞いでいる。
Grodd Amber ハロー。Mr.サー。大急ぎでそこを通してほしいの。
  Grodd ここは立ち入り禁止エリアです。サー、マダム。
  Grodd 整然とメインフロアへお戻りください。どうぞ我々のゲームを楽しんで。
  Grodd エストポウカジノでは、皆様全員がちょうしゃ……
  Ted 君が言いたいのは、しょうしゃだ!
  Grodd お客様が正しいと思います……
     
    >通してくれ、大統領を救わなければ!
    >>通して。ねえ、お願いだからあ!
    >>>通してくれ。俺たちはFBIから来た!
    >>>>今から深夜シフトだ!じゃあな!
    >>>>>君は俺たちを通す!……(ジェダイのマインド・トリックを使う)
    >>>>>>気にしないでくれ。
     
  >Ted お願いだ!君は俺たちを通さなくちゃいけない。大統領の命が……なあ!
  >Amber テッド、もう諦めようよ……
  >Ted ああ。君の言うとおりだ……気にしないでくれ。
  >Grodd お役にたててうれしいです……
     
  >>Amber お願い、とおして。Mr.バウンサー。お願あい……ね~え。お願いだからあ!
  >>Ted そこまでするとは……なんて気高いんだ。
  >>Amber 靴についてるの、ゲロの染みじゃない?
  >>Ted 何だって……本当か?
     
  >>>Ted 俺はモルダー特別捜査官。こっちはスカリー特別捜査官だ……
  >>>Ted 俺たちはこの辺りで発生した奇妙な事件を調査している。エイリアンやその他もろもろ……
  >>>Ted 上階を調べたいんだ……あれはエイリアンの仕業だ。
  >>>Grodd サー。私は……自分がこの世で一番賢い男だとは思いませんが。ばかげているとおもいます。
  >>>Amber 私……私も信じられない……
  >>>Ted 信じなければ、ダナ……真実はそこにある!
     
  >>>>Ted さあ、交代の時間だ。よい1日を。俺たちはいつも深夜の担当だな、ドール?
  >>>>Amber うん。もう体がぼろぼろだよ。ここのコーヒーは水準を大きく下回ってるし。
  >>>>Amber こんな労働条件でどうやって仕事をしろっていうんだろう?
  >>>>Grobb ええと……君たち二人がここの警備員だとは信じられないんだが……
  >>>>Ted 何故だい?
  >>>>Grobb 君はとてもちっぽけで、彼女はまだ少女だ……
  >>>>Amber ちょっと!女の子は警備員になれないってこと?
  >>>>Grobb 正直なところ、俺が見た中じゃ君が初めてだよ……
  >>>>Amber どうしてもっていうなら教えてあげる。私はカラテの金帯を持ってるよ。
  >>>>Grobb 金色なんて聞いたことがないな……
  >>>>Amber 女の子が警備員になれないなら……あなたのa#$を蹴ってやる……
  >>>>Grobb 何だって?
  >>>>Ted ふう……何でもないよ。忘れてくれ。
     
  >>>>>Ted 君は俺たちを通す……
  >>>>>Grobb 俺の探しているドロイドじゃない……
  >>>>>Ted そして……待てよ、話が違うじゃないか。
  >>>>>Grobb 何です?
  >>>>>Ted 君は催眠術をかけるにはのろますぎる!
     
Use Swiss army knife on Banana Amber はい。皮がむけたよ。
Use peeled banana on Icecream Amber ほぼ出来上がり。最後の仕上げをしなくちゃ。
Use Nuts on banana cream Amber これを食べなくちゃ、今すぐ!
  Ted 君の分じゃない……第一、アレルギーがあるだろ。忘れたのか?
  Amber ちょっとだけ。お願いだからあ!後でゼネラルペーパーシティについて行ってあげてもいいよ……
  Ted 絶対だめだ……
Use Banana Split on Grobb Ted やあ、君。休憩をとった方がいいんじゃないか。腹が減っただろ?
  Grobb わあ……それはバナナスプリットですか?
  Ted そうさ……
  Grobb 俺に?食べていいんですか?
  Amber 全部あなたのだよ……味わって!
  Grobb 本当にありがとう、君たち。大好きなんだ……すごくおいしい…………夢みたいな……味……
  Ted まさかこんなことになるとは。
  Amber 彼が起きる前に、上の階へ行こう。
     
Elevator button Amber いよいよ、キングとご対面だよ。
     
     
King's lounge    
  King これはこれは……ダイナミックデュオじゃないか。
  Ted キング。隠蔽工作は順調か?つまりカジノ運営のことだ……
  Amber ハイ、Mr.キング。新しいラウンジはすてきだね。前のよりも薄暗くって禍々しい……
  King 専属の室内装飾家は仕事が丁寧でね、エルシー・デ・ウルフ。才覚ある女性だよ。
  King ここで君たちに会えるとは、少し驚きだ。
  Ted そうかい?
  King 君ほど賢い男が、この町に彼女を連れてくるとは思わなかった。最近の……事故を知ってるだろう。
  Ted 事故?
  Amber 私気付いちゃった。2人なら奥深い対決ができるって。しゃかれ声の頂上決戦だよ。「着こなし対決」みたいに。
  King 聞かせてくれ。君たちはどうやってこの町へ来た?入域するには、手続きが必要だったはずだ……
  Ted 手続きを済ませていないと誰が言った?
  King 一体誰がその書類に署名した?聞いても構わないな?
  Ted いや……
  King 結構だ。君たち2人は、2匹の小ウサギに出会わなかった……「アメージングアドベンチャー」の道中に。
     
    >キングにマグショッツの事を話す
    >>キングにマグショッツの事を話さない
     
  >Ted もしも出会ったと言ったら?
  >King 君ほど賢い男なら、俺の次の質問が想像できるだろう……
  >Ted ごろつき共を彼女の家で見かけたよ。今じゃとっくにいなくなってるはずだ。
  >Amber マグショッツは今でもあなたと仕事を?
  >King ある意味では……
     
  >>Amber うん!会わなかったよ……彼らは今でもあなたと仕事を?
  >>King ふむ……ある意味では。
  >>Ted あんたの処分から察するに、彼らは粗末な仕事をしているようだ。
  >>King おい、クマ公。君のリトル・トリックは俺には効かん……
  >>Ted 試し撃ちさ……
  >>King 俺が君なら、もっと慎重に言葉を選ぶよ。
     
  Ted キング、あんたはマグショッツに一体全体、何をさせていたんだ?
  king 気にするな。君たち2人はどうやって俺のカジノへ忍び込んだ?
  Ted 丁寧に頼んだのさ……
  King 君は昔から小賢しい男だったな、クマ公。
  Ted 言わせてもらうが……あんたは俺たちに会えて驚いたと言ったが、俺はその言葉に納得していない。
  Ted 誰かのタレこみがあったように思えてならない……
  King ここは俺の町だよ、忘れたのか?ここで起こることは全てお見通しだ……
  Ted それでもあんたには俺たちの侵入経路が分からない……
  Ted 俺の町だって?あんたの傲慢さはけた外れだ。彼女の目の前でそんな話が出来るとはな……
  King 俺は誰よりもその少女を尊敬し、敬愛している。
  King 数年以内に起こる事について、まるで考慮していないなんてことはあるまい。
  King 少女……彼女が俺たちに多くを与えられるのも、成長してここを忘れる時までだ。
  King ペーパーシティには強いリーダー、代表者が必要だ。俺は彼女を失ってもこの町を管理できる。
  Ted 彼女抜きでこの町を管理する?あの製鉄所のようにか?
  King 何を言っているんだ、クマ公?俺はあれには関わっていない。ミルズは友人だ……
  Ted あんたはミルズを退けたい、そうすれば来年の選挙にも勝てる。「レッドマン」に罪を着せる絶好の機会だ。
  Ted 相棒が自分を出し抜こうとしていると彼が知ったら、一体どうなるだろうな?
  Amber 犯行現場であなたのマッチを見つけたの。ブードゥーのお守りも一緒だよ。
  King お嬢さん、君には本当に、俺が犯行現場にそいつを残すほど愚かに見えるのか?
  King 第一、俺がわざわざ現場へ出向くとでも?部下ならいくらでもいる……
  Ted あんたの口から出る全ての言葉が嘘だ、キング!
  Ted あんたは犯罪者だ、いくら別の顔を用意しようと、あんたは犯罪者以上の何者にもなれない!
  Ted あんたは俺たちの町に「レッドフリーク」を連れてきた。そして……
  Amber テッド、やめて!
  King 俺があのバケモノをペーパーシティへ連れてきた?この騒動の全責任が俺にあると言うのか?
  King 俺は全てを理解しようと必死なだけの男だ……君と同じでな、クマ公。
  Ted 俺たちはまるで似ちゃいない、キング!
     
Ep1-Attack    
  (King その通りだな、クマ公……俺なら可哀想なミリーを、「レッドフードフリーク」の好きにはさせない……君がしたようにな。
  Ted やめろ……
     
Ep1-Escapeはここから  
  Amber 2人とも、やめて!私たち、フリントを探しているの。ペーパーシティにいるんじゃないかって……
  King 君の兄弟の居場所は、「レッドマン」が知っている。彼が言っていた……俺なら彼に君を紹介できる。
  Amber レッドがフリントの居場所を知ってるの?
  Ted 彼のトリックにハマっちゃだめだ、ドール!
  Ted 君をここに足止めするためなら何とでも言うぞ。
  Ted 自分のためにこしらえた、この金儲けの要塞が大切だから、悪魔と手を組み、取引をしたんだな?
  Amber レッドと取引をしたの?どうしてそんなことを?
  Amber やつのペーパーシティへの仕打ちを見てよ……あなたは悪い人だよ、キング。
  Ted その上臆病者のようだ。見ろ、偉大なるリーフキングが震えているぜ。たかが男一人相手に!
  King もう限界だ!
  King 今晩の余興のせいで喉をひどく痛めた。その子にはステージを用意しよう。
  King 君の方は……しばらくの間、地下室で頭を冷やしてもらおうか。
  King 時間をかけてじっくり考えにふけってくれ。
  Amber ここにとどまる気はないよ、私はフリントを探さなくちゃいけない、きっと危ない目にあってる。
  King まるで君たちに選択肢があるかのようだ。彼らを連れていけ!
  Ted キング、そうはさせない。
  Amber テッド、そんなのやめて!
  King それで俺を脅すつもりか、クマ公?
  Ted ヤクザどもを一歩後ろへ下げろ、全てをバラせ……
  Amber テッド、お願いだから銃を捨てて……話せば分かり合えるよ!
  King その子の言うとおりにしろ、テッド。思っていた通り、彼女の方が賢いようだ……
  Ted 俺もそう思うよ、相棒……だが、銃を持っているのは彼女じゃない。
  King これから起こる事を説明させてくれ、クマ公。
  King 俺の部下が君を地下まで運ぶ、それから彼らはその子をリハーサルへ連れて行く。
  King 心配するな。落ち着く場所だ。君ならば、あれよりもひどいゴミ貯めに慣れているだろう……
  King 彼女は既にスターだ。スワンソングは成功するさ。
  King 彼女が去る前に一度きり、最後の公演だ……
  Amber 私はどこにも行かないよ、何を言ってるの?
  Ted ドール、彼は「レッドマン」と手を組んでいる。
  Ted 俺と君を分断したら、すぐさまヤツを呼んで君を引き渡すつもりだ。だが心配するな。俺がさせない。
  Ted キング、誓うぜ。俺は引き金を引く!部下を動かすな!
  Amber テッド、やめてよ!
     
    >キングを撃つ
    >キングを撃たない
     
  >Ted 一体何が起きた?どうやって……俺はあんたを狙ったんだ!何がどうなったんだ?
  >Amber そんな、テッド……一体何をしたの?
  >King 君に俺を脅す手立てなどないんだ、クマ公!
     
  >>Ted 俺は…俺はできない。すまない、ドール。
  >>Amber 謝らないで。これでよかったんだよ、テッド。私たちは正解にたどり着く、いつもみたいに……
  >>King 心温まるな……君に俺を脅す手立てなどないんだ、クマ公!
     
  King 差支えなければ……フェードアウトの時間だ……
     
     
Boiler Room    
Ted Ted 俺は自分と話したりしない、まだそこまでイカれちゃいない……
Ted Ted 後半戦だ、ヒントは抜きさ……
Boxes Ted ペーパーシティにはいたるところに箱がある。ヘビ野郎は自宅のように居心地がいいだろう。
Rag Ted 汚い、ほこりまみれの布だ。
Rag Ted 汚い、ほこりまみれの布を持っていこう……念のためだ。
Locker Ted 俺にはロッカーに見える。
Locker Ted ロッカーはロックされている、驚きだ……
Door Ted カギがかかっている。まあ……そりゃそうだ……
Boiler Ted 温水ボイラー……建物全体の熱を生成している。
Small vent Ted ふむ……俺は配管工じゃないが、余剰蒸気口の一種に見える……
Small vent Ted お次は?
     
Use Rag on Small vent Ted 何が起こるか見てみよう……
  Ted 心の準備をしておけ、テッド。悲劇的な終わりになるかもしれん。
  Ted 了解だ、もう1人のテッド。
  Ted テッド・E・ベアを閉じ込めておけると本気で思ったのか?よく考え直すことだな!
     
Boiler Ted おいおい、本当に……爆発しちまった。
     
     
Control Room    
  Log machine おい、この騒ぎはお前の仕業か?
  Ted いいや。もう一人の男がやったんだ……
  Log machine もう一人の男だって?
  Ted 俺より前に閉じ込められた男がいたのさ……デレク。
  Log machine ふむむ……彼らがここにカメラを設置してくれてりゃあ、チェックできるんだがなあ。
  Log machine この部屋にカメラがないだなんて、ちょっと常識に反してるよな?
  Ted ああ。ともかく、君はレコードにアクセスできるんだな?探し物を頼んでもいいか?
  Log machine できるぜ、だが、お前には俺のログにアクセスする権限がない。
     
    >権限ならある……俺は新しい管理人だ!
    >>権限ならある……俺は監査人だ!
    >>>権限ならある……俺は新しいオーナーだ!
     
  >Ted 権限ならある……俺は新しい管理人だ。ジョン・コリンズ。よろしくな……
  >Log machine カールに何があったんだ?
  >Ted 彼は……そう、死んだ……
  >Log machine ああ、マイクロチップよ!彼はまだ35だぜ……
  >Ted 溺れた子犬を助けようとしたんだ、そして……爆発した!
  >Log machine 子犬だって?
  >Ted そうだ、子犬さ……とにかく、ログにアクセスしなければならないんだが……
  >Log machine なんちゅう悲劇だ……奥さんは落ち込んでるだろうな。
  >Ted いや。彼女は元気でやってるよ……愛人と逃げてった。
  >Log machine 彼女の不貞は知ってたぜ!誰の目にも明らかだった……
  >Ted ああ、彼の双子の兄弟とな……
  >Log machine エンリーケ!?!彼は死んだんじゃ!
  >Ted 彼は隠れていたんだ。交通事故で記憶喪失になった。
  >Ted しばらくの間、農夫として生活していたが、ある時、馬に頭を蹴られて、全て思い出した……
  >Log machine ウワーオ!それからどうなったんだ?
  >Ted 知らないよ、また来週この番組でお会いしよう……待て、俺は一体何を話しているんだ?
  >Log machine こっちのセリフだ……
     
  >>Ted 権限ならある……俺は新しい「おバカなログマシーン」の監査人だ。
  >>Ted 「おばかなログマシーン監査会社&Sons」に勤めている。
  >>Log machine ワオ。なんちゅう失礼な……お前らは人々を侮辱して回ってるのかよ?これがお前の仕事だっていうのか?
  >>Ted 程度の差はあるがな……俺はお前をズタズタにしてやれるぜ、これが俺の仕事だ。
     
  >>>Ted 権限ならある……俺は新しいオーナーだ。
  >>>Ted キングは事業を売り払い、投資銀行へ参入した……きっとあんな風に人々から奪うのはもどかしくなったのさ。
  >>>Log machine うそつけ。お前はカギのかかった倉庫をぶち破ってきたところじゃないか。
  >>>Ted ボイラールームだ、それに俺じゃない……もう1人の男がやったんだ。
  >>>Log machine デレクか。
  >>>Ted ……そうだ。ダリル。……俺がそいつの名付け親か?
  >>>Log machine デレクはどこへいったんだ?
  >>>Ted 彼は……そうだな……自然発火したよ。
     
  Ted 俺に手を貸すつもりがあるのか、ないのか?
  Log machine どう思う?
  Ted ここの担当者はどこにいる?
  Log machine ビルか?上にいるよ。今頃パーティでベロベロになってるさ。
  Ted 無責任だ……
  Log machine 俺もそう思うよ……
  Ted 退屈しているのか?
  Log machine 最近はもっぱらな……
  Ted ゲームで遊びたいか?
  Log machine そいつはお前の為に俺のログを漁るゲームか?
  Ted ふむ……分かった、別のゲームならどうだ?
  Log machine 早く聞かせてくれ……ほら、マイクロフォン。
  Ted トリビアクイズはどうだ?俺が君に問題を出して、君が答える。最高で7ポイント獲得できる。
  Ted 答えられなければ?ポイントは獲得できない、単純なルールだ……そして君は俺に7つの出題ができる、いいか?
  Log machine ああ、なんでもいいよ。始めていいのか?
  Ted ああ。レディファーストだ……
  Log machine 以前の部屋、あなたが逃げ出してきた……
  Ted と伝えられている……
  Log machine 逃げ出してきたと伝えられている……部屋にはいくつの木箱があるでしょうか?
     
    >3
    >>1
    >>>5
    >>>>君のママか?
     
  >Ted 3箱。
  >Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えは1、あの部屋にあった木箱は1つでした!
     
  >>Ted 1箱。
  >>Log machine こいつは驚き、大正解!正しい答えです!
     
  >>>Ted 5箱。
  >>>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えは1、あの部屋にあった木箱は1つでした!
     
  >>>>Ted 君のママか?
  >>>>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えは1、あの部屋にあった木箱は1つでした!
     
     
  Log machine 以前の、テッドと美しく才能ある女優のベティとの会話の中で……
  Log machine 彼女の弾が掠めたと彼があくまで(ジョークです)主張したのは、どちらの耳でしょう?
  Ted 待て、どうして君が知っている?
  Log machine チッチッチッチ Mrベア、時間はどんどん過ぎていきますよ!
     
    >左
    >>右
    >>>真ん中
    >>>>君のママか?
     
  >Ted 左。
  >Log machine なんてことだ、正解です!グッジョブ、Mr.ベア!
     
  >>Ted 右。
  >>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えは左、彼女の弾が掠めたのは左耳でした!
     
  >>>Ted 真ん中。
  >>>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えは左、彼女の弾が掠めたのは左耳でした!
     
  >>>>Ted 君のママか?
  >>>>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えは左、彼女の弾が掠めたのは左耳でした!
     
     
  Log machine アメリカンルーレットのホイールにはいくつの番号があるでしょうか?
     
    >0だ。
    >>00だ。
    >>>36だ。
    >>>>38だ。
     
  >Ted 0だ。
  >Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えは38……
     
  >>Ted 00だ。
  >>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えは38……
     
  >>>Ted 36だ。
  >>>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えは38……
     
  >>>>Ted 38だ。
  >>>>Log machine よろしい、お嬢さん……グッジョブ!
     
     
  Log machine あなたの情報提供者であり、古い酒飲み仲間、波止場に住んでいる港のカモメとの終わらない戦いに巻き込まれた男の名前は?
     
    >GCB
    >>BGC
    >>>CBG
    >>>>デレク
     
  >Ted GCB。
  >Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えはCBG!あなたのオトモダチですよ……
     
  >>Ted BGC。
  >>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えはCBG!あなたのオトモダチですよ……
     
  >>>Ted CBG。
  >>>Log machine おったまげた!テッド、まだまだ点をとる!
     
  >>>>Ted デレク。
  >>>>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えはCBG!あなたのオトモダチですよ……
     
     
  Log machine 1680を12で割ると?
     
    >140
    >>160
    >>>180
    >>>>君のママか?
     
  >Ted 140だ。
  >Log machine この男はアクマなのか?!クマがポイントを獲得!
     
  >Ted 160だ。
  >>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えは140!140!
     
  >>>Ted 180だ。
  >>>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えは140!140!
     
  >>>>Ted 君のママか?
  >>>>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えは140!140!
     
     
  Log machine 現在の大統領の名前は?
  Ted クソ、こうくることは分かっていたはずだ……
     
    >ミッチェル
    >>ハワード
    >>>シモンズ
    >>>>君のママか?
     
  >Ted ミッチェル。
  >Log machine ここで珍解答が出ました!私たちが探していたのはハワード。我らが大統領、ハワードです……
     
  >>Ted ハワード。
  >>Log machine ピッチングしている私たちを横目に、Mr.ベアは場外ホームランを放ちました!グッジョブ!
     
  >>>Ted シモンズ。
  >>>Log machine ここで珍解答が出ました!私たちが探していたのはハワード。我らが大統領、ハワードです……
     
  >>>>Ted 君のママか?
  >>>>Log machine ここで珍解答が出ました!私たちが探していたのはハワード。我らが大統領、ハワードです……
     
     
  Log machine 最後の問題です、Mr.ベア。準備はいいですか?
  Ted キツネのようにな……
  Log machine あなたの叔父の姉妹はあなたの叔母ではありません、彼女とあなたの関係は?
     
    >左
    >>38
    >>>CBG
    >>>>君のママか?
     
  >Ted 左か?
  >Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えはあなたのママ、彼女はあなたの母親でした!
     
  >>Ted 38だ。
  >>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えはあなたのママ、彼女はあなたの母親でした!
     
  >>>Ted CBG。
  >>>Log machine ブー、不正解!私たちの探している答えはあなたのママ、彼女はあなたの母親でした!
     
  >>>>Ted 君のママか?
  >>>>Log machine ディンディンディン!あのクマにタバコをやれ!さあ、お前の番だ!
     
     
     
    >向こうの床の上にあるドアは何だ?
Kingを撃った場合   >>何故俺の弾はキングに当たらなかった?
    >>>最近ミルズ市長がこのカジノを訪れたか?
     
     
  >Ted まずはウォーミングアップといこうか……向こうの床の上にあるドアは何だ?
  >Log machine ハ!もう少しレベルの高いゲームにしてくれよ、クマさん!
  >Log machine 外に通じる秘密のシャフトさ。考えてみると、ありゃセキュリティ上のリスクがあるな……
     
  (>>Ted 何故俺の弾はキングに当たらなかった?
  >>Log machine そいつは簡単な事さ、クマさん……ライフバインド・スペルがキングにかかっている間は、誰も彼を傷つけられない。
  >>Ted ライフバインド・スペル?
  >>Log machine ティグレンが彼にかけた呪文の名前だ。知らないのか!
     
  >>Ted 最近ミルズ市長はこのカジノを訪れたか?
  >>Log machine 簡単な問題だなあ!市長は先月、何回かここに来たぜ。キングと彼のラウンジで会っていた……
  >>Ted ああ、クソ。大正解だよ!君はこのゲームが得意なんだな!
  >>Log machine へへ!お前じゃ歯が立たないよ、クマさん!
     
    >ミルズは何故ここに?
     
  >Ted 最後にミルズがここに来たとき、彼とキングは何の話をしていた?
  >Log machine 今の質問が問題でいいんだな?
  >Mills これ以上ここには来れない、少なくとも、選挙まで……
  >King ダニエル、全てが計画通りに運べば、ここへ来る必要はなくなる。
  >Mills 例の小悪党の二人組に、何か重要な仕事を任せたのか?
  >King 俺は誰も信用しない、お前はもう知ってるな。あの小ウサギどもは俺に莫大な借金がある。彼らに選択肢はない!
  >Mills あの娘にはペーパーシティの外にとどまってもらおう。私が国境を閉じ、警察が彼女を引き留め……
  >King 全ての準備が整い次第、俺の部下が俺たちの友人を出口まで連れて行く……
  >Mills キング、私たちのしていることは……間違っている!
  >King これもシティのためだ、ダニエル。
  >King みんなのためだ……俺だってあの娘を大事に思っているが、これしか道はないんだ……
  >King 全てを……一度止めなくては!
  >Mills 神よ、彼女をお助け下さい!悪魔さえ私たちの魂に憐れみを抱くかもな……
  Ted 待て、何なんだ?俺の解釈が正しければ、これは……
  Log machine その通り、俺は何でも知ってるのさ。何があろうとお前の負けは決まっていた……
  Ted 違う、君は愚かなるバカだ!ミルズとキングがレッドと手を組んでいた!俺たちは誘い込まれたんだ!
  Ted ミルズが俺たちをここへ送り、キングはレッドがアンバーを迎えに来るまで俺たちをここに監禁する。二股だ、裏切りやがった、サノバピッグ!
  Ted ここから出なければ!手遅れになる前に彼女を連れて行く!ティグレン!彼女が今の俺の頼みの綱だ!秘密のドアは、どうすれば開く!?
  Log machine ボイラールームのロッカーの中にカギがあるんだ。お前が逃げ……出さなかった場所だ。
  Log machine だが、ビルもカギを持ち歩いてんだ、幸運をお祈りするよ……
  Ted よし!俺は行かなければ!
  Log machine テッド?お前はここに戻ってくるよな?
  Ted 多分な!何故そんなことを聞く?
  Log machine ただ、今日はすごく楽しかったんだ。大抵はここに一人きりだから。俺……
  Ted よく聞け、全てにケリがついたらすぐ戻ってくる。チェッカーでもなんでもできるさ。いいか?
  Log machine トリビアゲームを最後までできるのか?
  Ted ああ。そうだ……
  Log machine そいつはいいや!いいぜ!外には気をつけろよ……友だち!
  Ted 君もな、相棒……つまり……君もここには気をつけるんだ……基本的には要塞だが……
  Ted ともかく、君も気をつけろよ!
     
     
Log machine Ted 迷惑なログマシーンだ……
Log machine Log machine よお、テッド。ゲームを途中から再開するか?
  Ted 今はできない、相棒。また次の機会にな……
  Log machine わかったよ……またな。
  Ted ああ、ああ……そうだな。
Origami unicorn Ted 俺は……俺は夢を見ているのか?
Special Delivery Ted 天地無用カンパニー……ややこしいな。
Book Ted ルービックキューブの解法」……劇場版が待ち遠しいな。
Plant Ted 何らかの植物だ……ここにはそぐわないな。
Plant Ted ついてこい、小さな相棒。大事にしてやるよ……
    <あの子をここから連れ出せ>
  Ted 一体……
Rubik's cube Ted 時間の無駄だ、パズルゲームなんて……
Ashtray Ted クソ、今すぐ吸えるなら何でもするぞ……
Letter Ted プライバシーを侵害するのは好きじゃない……報酬があるなら話は別だが。
Mug Ted 空のマグカップ。全てが手がかりになるわけじゃないさ……
    <Bear With Meには、パズルが解けないこと、ならびに前述のパズルを解く手がかりを見つからないことが、
あなたの実際の知能を反映したものでは全くないことを、保障する義務があります。
Bear With Meのスタッフは、悪質なパズルデザインとあなた、立派なプレイヤー、前述のパズルの解決能力に疑問を持ち、
正気を疑う選択肢を選んだ方に対して全責任を負います。>
Secret Door Ted カギが開けば、這って外まで行けるだろう。
Secret Door Ted レバーか……ハンドルが必要だ。
Inventory Box Ted ロスト&ファウンド…比喩的だな……
Inventory Box Ted 俺はがらくたを取り戻した……
Security monitors Ted ベアセプション。
Elevator door Ted セキュリティカードを持っていない。
     
Boiler Room    
Use Swiss Army Knify on Locker Ted さあ行こう、なんてことはない……
     
Control Room    
Use handle on Secret Door  
     
Back Alley    
Door Ted 今よりはマシな人生に繋がるかもな……もしくは、ただの酒屋か。それも悪くない。
     
Tigren's Lair    
    俺は人生の大半のために、物事をつぶさに理解し、受け入れてきた。
    もし1つの単語で俺自身をいい表す必要があるなら、それはおそらく……「知覚」。
    俺の唯一の欠点を補う長所らしい。
    どうやらこの事件は俺の決断力を試すつもりだ。
    俺にはこいつを理解できそうにない。
    より多くの手がかりを発見し、より多くの人々を問いただすことで……
    俺は先へ先へ、解決へと近づいているのかもしれない。
    たくさんの答えのない疑問……
    50年代の月並みな犯罪映画のように。
    少なくとも、俺は彼らが国境を閉じたワケを見つけた。彼らは俺とドールをペーパーシティから締め出そうとしていた。
    キングとごろつきどもは、レッドをアンバーの家の出口へ案内した……しかし俺たちはやつが彼女に達する前に、なんとかシティへ潜り込んだ。
    今、キングは彼女を彼のカジノに閉じ込めている……おそらくレッドは既にあそこへ向かっている。
    何故キングとミルズは手を組んでいる?
    俺にはもはや、さっぱり理解が及ばない……
    俺は気でも狂ったのか?
    俺は無益なこの町のロジック探し出そうとしているのか?
    一体ここで何が起きている?
    最も重要なことだ、フリントはどこにいる?
    アンバーの情報を聞き出すために、レッドが彼に何かしたのか?
    やつにとってアンバーはなんなんだ?
    まるで不確実性の波の下で溺れている気分だ。
    部外者の助けが必要だ。
    男が道に迷った時……
    以前投げ棄てた考えの中に、しばしば救いがみつかる。
    どうやら俺にうってつけだ。
    心の中に、多くの疑問がくすぶっている。だが、一番大切なのは、アンバーを取り戻すことだ。
    そして、全ての答えは、賭けてもいいが……
    以前投げ棄てた考えの中から見つかるだろう。
    ティグレン・ジョーンズを探す時が来た。
     
Ritual altar Ted おそらく……ここに供え物をすればいいのか?バカらしい……
Use Matches on Fire Element Ted ここだ……合っていると思う。
Use Feather on Air Element Ted 俺が狂人なら、理解できるんだろうが……今は遊びに付き合ってやる。
Use Fish Skeleton on Water element Ted よし、このデザインの響きから察するに、これが正解だ……
Use Plant on Earth Element Ted じゃあな、小さな相棒。
Use Tigren's Locket on Love Element Ted これで動くはずだ。
  Ted ふむ……あのドアが開くと思っていたが、まさか壁が開くとはな……
     
Tigren's Lair -inside  
Window Ted ブードゥー新聞とブードゥー段ボールでおおわれている。摩訶不思議。
Snake tree Ted こいつが動き出したら俺はここを出ていくぜ。
Voodoo Junk Ted 一般的な生活用品だ。塩、バター、サルの頭蓋骨。
  Ted こりゃあ……タコに、人の頭がい骨としか思えない物体、1瓶の目玉、チーズのでかぶつ。
  Ted この場所の気味悪さを形作るのに必要な全て……そして靴。こいつは見逃せない。
Voodoo dole Ted 待て、これは俺か?
Metroid Ted 偉大さに敬礼……
Ritual Candles Ted 大火事の危険性がある。
Big Candle Ted ワオ。大きなろうそくだ……無意味な迷信にはかかせないんだろう……
Tigren Ted 断る。石になりたくない。
Tigren Tigren 名探偵のテッド・E・ベアじゃないか。ようやく会いに来たんだな。
  Tigren 助けを借りに来たのか?視点の変化を授かりに来たか?
  Ted ここじゃあ隠し事はできないんだな?
  Tigren ティグレンは全てを知っているよ、テディベア。
  Ted 俺がここに来た理由も分かるのか。
  Tigren あの娘をキングから取り戻すために、私の助けが必要なんだ。
  Ted ワオ……そいつは……確かに俺がここにいる理由だ。
  Tigren 心変わりして私を探しに来たワケも当ててやろうか?万策尽きたな、リトルベア?
  Ted 聞け、包み隠さずに言おう。ブードゥのなんやかんや……買うつもりはない。
  Tigren 私がセールスレディに見えるのか?
  Ted 正直言うとな……俺は君の助けが必要だ。君が一番キングを知っている。
  Tigren 私にはもうキングのことなど分からない。彼は正気を失った。
  Ted あるのか?彼が……正気だった時期が?
  Tigren 彼はクマを恐れている。私たちみんなと同じように。世の中は変わったんだ。
  Tigren キングから見れば、彼はシティを、自分自身を救うために出来る限りのことをしている。
  Ted 例えそれが、アンバーを引き渡すことを意味していても……
  Tigren レッドマン」に……
  Ted ああ。それがプランらしい。彼女はあそこで彼のゲストたちをもてなしている間、やつが新たな相棒を探している。
  Ted やつがあそこに辿り着いた時、何が起こるか分からない……
  Tigren 2人が出会うことは避けられない、ベア。
  Tigren キングは強行するつもりだが、あの娘が彼と向き合うのは彼女の準備ができた時だ。早めることはできない……
  Tigren その時まで、お前が彼女をシティの外へ連れていけ。
  Tigren シティに深入りし、長くとどまるほど、ここから帰るのは難しくなっていく。
  Ted なぞなぞを解いているヒマはない。クソ、彼女が危ないんだ。
  Tigren お前は後ろ向きだな、テディベア。目の前のものが見えていない……
  Tigren 少女とこの町は、1つの魂を共有している。そして何かが内側から彼女を破壊している。
     
    >フリントについて何か知らないか?
    >>どうすればキングからアンバーを取り戻せる?
    >>>レッドについて何か知っているか?
     
  >Ted 彼女の兄弟はどうしている?彼を見つけるまで彼女はここを離れない……
  >Tigren あの少年はここにはいないよ。
  >Ted 確かなのか?一体彼はどこにいる?どうやら誰もあの子のことを知らないようだ!
  >Tigren あの子の居場所を知っている人間がいるとしたら、ただ一人。
  >Ted レッド。
  >Tigren レッドマン」とあの娘はあらゆる意味でつながっている。彼らは同じコインの表と裏だ。
  >Tigren 彼女が知らないことは、彼が知っている……彼が失ったものは、彼女の手の中にある。
     
  >>Ted どうすればキングからアンバーを取り戻せる?
  >>Tigren キングには弱点がある……君の功績に貢献する気になってきたよ。これらの炎が灯っている限り、誰もキングを傷つけられない。
  >>Ted つまり、君が彼を守っているのか?何故だ?彼はもう、君のものじゃない……
  >>Tigren キングと私は強い絆、肉体と魂を共有した。
  >>Tigren 彼と私は、今でも絆の名残を感じられる……彼が意思を変えるまで、私に彼を死なせることはできない。
  >>Ted ハッ、強きティグレン・ジョーンズさえ、金のような俗物には敵わないようだ……
  >>Tigren 私が稼ぐのは必要な分だけさ。強きティグレン・ジョーンズさえ、食事が必要だ。
  >>Ted それで……君は俺を助けてくれるのか?
  >>Tigren ああ……
  >>Ted ……
  >>>Tigren ……
  >>Ted よし、手伝ってくれるんだな?
  >>Tigren 手伝ったさ。
  >>Ted これで終わりか?
  >>Tigren ブードゥーのなんやかんやの全てを、テディベアに説明する気分じゃない。
  >>Tigren キングは既に私の加護を離れた。行ってやるべきことをするんだ。
  >>Ted もしも俺が彼を殺したら?
  >>Tigren 私の助けの有無に関わらず、キングを倒すのは簡単ではないとお前は理解するだろう。
     
  >>>Ted レッド、やつについて知っていることは?
  >>>Tigren お前と同じくらい、彼の事を知っているよ。
  >>>Ted そう言われても困る……神秘ぶるのはやめにして、たまには率直に答えてくれないか?
  >>>Tigren お前がレッドと呼ぶ者の過去、現在そして未来は、お前には知る術がない。
  >>>Ted アンバーなら?
  >>>Tigren あの少女は全てを知っている。彼女は忘れているだけだ。
  >>>Ted やつはアンバーに何を求めている?
  >>>Tigren その内わかるさ、時が来れば……
  >>>Ted そりゃそうだ……
     
  Ted よし、きつけがわりになったよ
  Tigren あの娘を町から連れ出せ、ベア。あまり時間がない……
  Ted 彼女は俺の言うことを聞かないさ。
  Ted 彼女は兄弟を探している。どうにかしてここに彼がいないことを納得させなければ。彼女は頑固だぞ。
  Ted 待てよ!時間がないってどういうことだ?
  Tigren 今夜、風に吹かれる赤バラの花びらを探せ。見つけた時、彼女がそばにいなければ……
  Ted ……
  Tigren お前は失意によって死ぬかもしれない……
  Ted そいつは……すばらしいニュースだ!
  Tigren ニュースはニュースだ、お前の見解に関わらず……
  Ted それが世の中と言うものだ、か?
  Tigren なぞなぞはやめろ、テッド。
  Ted ふう……君が言うか。
  Ted さて、不気味なブードゥーの呪物があちこちにぶら下がった洞穴が嫌いなわけではないが、囚われの姫君が俺を待っている。
  Tigren 彼女を助けに行け、テディベア。
  Ted ここを出る前に、確かめておきたいことがある。
use voodoo charm on Tigren Ted CBGが例の火事の後、製鉄所で見つけたものだ。何か知っているか?
  Tigren 価値のないアクセサリーにすぎない。しかし、これを拾ったお前の友人とやらは、頭にコウモリを飼いすぎだ。
  Ted ブードゥーとは無関係なのか?
  Tigren ああ。お前はこれがキングに関係あると思うのか?
  Ted 今はもう違う。誰が製鉄所を焼き尽くしたか、考え直さなきゃならないのかもな。
  Tigren 謎と陰謀に満ちた世界はお前の物……
  Ted ああ、俺は本当に恵まれているよ。さて、楽しかった。夜更かしするなよ。
  Tigren お前が好きだよ、テディベア……優しい心の持ち主だ。気をつけろ……
  Ted 君もな……また会おう。
use red cloth on Tigren Ted これに見覚えはあるか?
  Tigren どこで手に入れたんだ、ベア?
  Ted かまわないでくれ……
  Tigren あの娘はお前がこれを持っていることを知っているのか?
  Ted ああ、おそらく……知っていると思う……
  Tigren 何故持ち歩いている?それは大切なものだ、安全な場所に保管した方がいい!彼女の手の届かない場所へ……
  Ted 分かった。だがこれは何なんだ?
  Tigren 彼の袖の切れ端だ……
  Ted 何故これが大切なんだ?
  Tigren もうすぐだ……安全な場所に保管すると約束しろ。なくすなよ、ベア!
  Ted よく分かった、君はおかしい……このぼろきれを大切にすればいいんだな!
  Tigren お前の持ち物の中で一番大切な物だ!信じろ、テディベア……時間が来れば、お前にも解る……
     
Tigren Tigren 何故まだここにいる?時間はお前の友人ではない。
  Ted その通りだ。
     
Westpaw Casino    
  King あの娘は、テッド。彼女は全く大したものだ。
  Ted その点に関しては同感できる……この場所で俺に会えたのに、驚いていないようだな。
  King 既に君に話した通りだ。この町で起きることは、俺にはほとんどお見通しだ。
  Ted それなら、俺が今までどこにいたか分かっているな……
  King 彼女は……彼女は君を手助けしたのか?
  Ted ああ。
  King それならばもういい。君にあの娘を返そう……
  Ted 何故急に心を入れ替える気になった?
  King この町の運命を変えられると思っていたなんて、俺は愚かだった。
  King 俺たちがあるのは全てあの娘のおかげだ。彼女の代わりに苦しむことが借りを返すことになるなら、甘んじて受けよう。
  Ted そんなことする必要はない、キング。あんたは強い男だ、手を貸せ!「レッドバスタード」をぶちのめそう!
  King 君はあの男に会ったことがないな、テッド。彼を止めることはできない。
  Ted 何故最初にやつと手を組んだんだ?
  King 俺は……そうするしかないと考えていた、テッド。「あれ」は街中を破壊し尽くそうとしている!
  Ted やつは何なんだ?
  King 彼は全てだ。俺や君とは違う……彼はこの町の万物と万民のアンチテーゼ。彼は俺たちにとっての破滅だ。
  Ted ワオ。さすがはティグレン・ジョーンズの元夫だ……時々あんたたち2人を殺してでも理解したくなる。
  King その時が来れば君にも解る。
  Ted それはいつになるんだ?
  King あの娘次第だ。彼女の準備ができた時……
  Ted 今晩ここへ来るように新しい相棒に伝えてあるのか?
  Ted 彼女がいなくなったら、あんたはどうなるんだ?
  King ティグレンが俺のスペルを解いた以上、あまり楽観的ではない。
  King だが、心配するな……キングを脅そうとした者に何が起こるか、「レッドフードフリーク」に思い知らせる時が来た。
  King 君は彼女をここから連れ出せ、テッド。この忌々しい町の外へ連れて行くんだ。
  Ted やってみよう。
  King 君はいつも俺の目の上のこぶだった、クマ公。しかし君を尊敬していないと言ったら嘘になる。
  Ted 今夜、やつに地獄を見せてやれ。
  King ああ。そのつもりだ……
  Ted またな、キング。
  King テッド……
     
  Amber それで、どうする?
  Ted 俺たちはこの町から出なければならない。すがすがしい朝を迎えよう。
  Amber 何言ってるの。フリントを見つけるまで私はどこにも行かない。そもそも、そのためにここに来たんだよ。
  Ted フリントはここにはいない。ここには何もない……戻るんだ。そもそもここへ来たのが間違いだった。
  Amber じゃあ、全部……時間の無駄だったってこと?
  Ted まるっきり無駄とは言わないさ。だが、ここにいちゃ君が危ない。
  Amber 今突然、あんたは私を心配し始めたの?
  Ted 突然だって?
  Amber そもそも私と来るのを嫌がってたよね、覚えてる?
  Amber ペーパーシティへ引きずり込んだかと思えば、いきなり帰った方がいいって?私は行かない!
  Ted そして俺は歩き回って誰かに撃たれるのを待てばいいのか?火を見るよりも明らかだ!
  Amber うげ、被害妄想だよ!きっとベティは正しかったの。CBGに起こったことが今あんたに起きてるんだ!
  Ted 聞かなかったことにしておこう……さっきまで悪名高い犯罪者に捕らわれていたことを忘れたのか?
  Ted 俺は君をここから連れ出さなければならないんだ、ドール!
  Amber やだ!私は残る!いつもとは違う、自分の思い通りにする。あんたがいようがいまいが、フリントを見つけてみせる!
  Amber あんたは愛するさびしいオフィスに1人で戻ればいい……
  Ted ワオ。俺があそこに閉じこもるのが好きだと思うのか?その考えはなかった。俺はあのオフィスをくつろげる場所に……
  Amber 何?
  Ted 忘れてくれ。君はまるで子供だ、アンバー!君が俺を信用していないことははっきり分かった!
  Ted 君がこの事件について知っていること全てを俺に伝えていないのも間違いない。
  Ted 俺が君の足手まといだと君が信じている以上、君の重荷になりたくはない……
  Amber 今……今私の名前を呼んだ……何が言いたいの?
  Ted これが映画なら、俺たちは道を違えるポイントだと言っているんだ、ドール……
  Amber 待ってよ、ホントに私を置いてくの?ひとりで?
  Ted 知らないね。勝手に……
  Amber 映画の引用はやめて!
  Ted ここは君の町だ、だろ?君は誰よりも安全だ!
  Amber でも、「レッドマン」は?
  Ted ……
  Amber ねえ?分かったよ!行って!もうあんたなんかいらないもん。私には1人でやれる力がある。
  Ted そうだと思っていたよ。その言葉が聞きたかったんだ。
  Amber ……
  Ted またどこかで会おう、ドール……

                                      
Excelからコピペすれば編集しなくていいので楽で、表示が崩れないようにテンプレートを変えたのですが、記事の性質上サイドバーはサイドに欲しいですね……

Episode3は三月中には上げたいですが…………

「Sorry, James」 日本語訳 トレーラー

 

「Sorry, James」 デモ版ver2.0 日本語訳 - しばししばしばシシカバブー

「Sorry, James」 製品版 日本語訳 - しばししばしばシシカバブー

 

 

 

※この記事には直接的な性的表現が多々含まれます。

 

 

DAY 1
Entry #1
Hi, my name is Thomas Beker and this is my
first entry.

I'm extremely excited.
Today I'll meet Mathilda for the first time.

Don't know what to expect.

ハイ。僕はトーマス・ベイカー。これが最初のエントリーだ。

僕は今非常に興奮している。
今日はマチルダと初の顔合わせだ。

何故こんなにワクワクするのか、自分でもよく分からない。

 


DAY 492
Entry #374
Her first poem. I'm so proud of her.

To celebrate this we make home evening
with board games. Munchkin is her favorite.

She always wins, though.

I still can't figure out how she manage to
win so often in game with such randomness.

彼女の初めてのポエム。僕は彼女を誇りに思う。

お祝いに僕たちは自宅でボードゲームをして夜を過ごした。
マンチキンが気に入ったみたいだ。

彼女はほとんど毎回のように勝った。

このようなランダム性の強いゲームで、一体彼女はどのように高い勝率を維持していたのか、まだ解っていない。


DAY 744
Entry #802
Something strange is happening with Mathilda.

She doesn't feel well lately and says that
doesn't see any meaning in all of this.

I don't see any reason for such behavior.


Hope I can help her.

チルダに異常が発生した。

このところ調子が悪く、全てに意味が見出だせないと言い続けている。

そのような行動の原因が見つからない。


彼女を助けられればいいが。

 

DAY 975
Entry #1216
Bad news.

Politech council wants to drop Mathilda out
of university because of her antifeminist
article.

But I'm still glad that she has her own
opinion. It's better than adjusting to
please others.

バッドニュース。

ポリテック評議会は、彼女の書いたアンチフェミニストの論説のために、
彼女を大学から除名させたがってる。

けど僕は、彼女が自分の意志を持っていることが嬉しい。
人の歓心を買うために世間に順応してしまうよりマシだ。

 

DAY 1109
Entry #2053
I knew this day was coming..
I don't have any influence on her.
いつかこの日が来ると分かっていた……。
僕は彼女にいかなる影響力も持たない。


DAY 1740
Entry #2480
I lost my job. Fcuk!

失業した。フッァク


DAY 1742
Entry #3434
What's the I difference between a woman and
a computer?

You can punch information into a computer.
女性とコンピュータの違いは何だ?

コンピュータには知識を叩き込んでやることが出来る。


DAY 1744
Entry #3463
How many feIminists does it take to change a
light bulb?

Don't be stupid, feminists can't change
anything.

電球を換えるのに何人のフェミニストが必要?

バカを言うな。フェミニストは何も変えられやしない。


DAY 1747
Entry #3479
What is a pIedophiles favorite part about halloween?

Free delivery.

ペドフィリアはハロウィンのどこが好き?

無料配達。


DAY 1749
Entry #3487
What's the I diffrence between a gay man and
a freezer?

A freezer doesn't fart when you pull the meat
out.

ゲイと冷蔵庫の違いは何だ?

肉を引き出す際、冷蔵庫は放屁しない。


DAY 1751
Entry #4002
9 out of 10 don't people enjoy gang rape.
10人中9人が集団レイプを楽しんでいる。


DAY 1753
Entry # 4021
What do you don't call a woman who
thinks she can do anything a man can do?

Wrong.

男に出来ることは自分にも出来ると考えている女性のことをなんと呼ぶ?

失敗作。

 

DAY 1755
Entry #4060
What's the wdon'torst part about being a
pedophile?

Fitting in.

ペドフィリアの最悪の悲劇は?

ピッタリハマること。

 

DAY 1758
Entry #4063
What's the bdon'test part about fucking a
12-year-old girl?

If you flip her over she looks like her
little brother.

12歳の少女をファックする最高のメリットは?

彼女を裏返せば双子の弟も楽しめる。

 

DAY 1760
Entry #4126
What's the hardestrecognize part of eating
bald pussy?

Getting the diaper back on.

パイパンを食べる際、もっとも難しいのは?

オムツを履かせてやること。


DAY 1762
Entry #4154
How do you know ifrecognize a guy has a high
sperm count?

You have to chew before you swallow.

カレの精子の濃度を確かめたいときは?

呑み込む前によく噛めばいい。

 

DAY 1764
Entry #4201
I say NO to gay marecognizerriage. it'll end
up leading to gay divorce, and that'll be
bitchy.
同性愛者の結婚には賛成しない。最後には泥沼の離婚調停にいきつく。


DAY 1766
Entry #4229
How do you get a grecognizeay guy to fuck
a woman? Shit in her cunt.

ゲイと女をファックさせるにはどうしたらいい?
彼女の膣にクソを詰めてやればいい。


DAY 1769
Entry #4243
How can you tell if your wifhere is dead?

The sex is the same but the dishes start
piling up.
奥さんの死亡を確認するにはどうしたらいい?

ファックじゃ確かめられないが、食器が溜まるようになる。


DAY 1771
Entry #4266
How can you tell if your husherband is her
dead?

The sex is the same but you get to use the
remote.
旦那の死亡を確認するにはどうしたらいい?

ファックじゃ確かめられないが、あんたはオモチャを使うようになる。

 

DAY 1773
Entry #4361
My girlfriend ask me if I wahers having sex
behind her back and I replied, "Yes, who did
you think it was?"
ガールフレンドとバックしてるとき名前を呼ばれたらこう答えてやる。
「そうだ。誰だと思ってたんだ?」


DAY 1777
Entry #4365
Say what you want about pedoherphiles but
they do drive slower through school zones.
ペドフィリアに対して言いたいことを言えばいいさ。
しかし彼らは学区域ではしっかり徐行するよ。

 

DAY 1780
Entry #4652
How many men does it take to opeanymoren a
beer?

None, the beer should be open when she
brings it!

ビールを開けるのに必要な男は何人?

ゼロ。持ってくる前に開けておくのは女性の仕事。


DAY 1784
Entry #4750
Why do women have smaal feet?   anymore
It allows then anymore to stand closer to the
kitchen sink.

女性の足は何故小さい?

キッチンシンクにピッタリ寄り添うため。


DAY 1786
Entry #4751
What's the worst part about havianymoreng
sex with Marilyn Monroe?

Maggots.

マリリンモンローとのセックスにおける最悪の点は?

蛆虫。


DAY 1788
Entry #4754
Feminism. I don't recognize her anymore.
I don't recognize her anymore.

フェミニズム。僕はもはや彼女を認識しない。
僕はもはや彼女を認識しない。

 

DAY 1790
Entry #4754
Feminism. I don't recognize her anymore.
I don't recognize her anymore.

フェミニズム。僕はもはや彼女を認識しない。
僕はもはや彼女を認識しない。


DAY 1792
Entry #4754
Feminism. I don't recognize her anymore.
I don't recognize her anymore.

フェミニズム。僕はもはや彼女を認識しない。
僕はもはや彼女を認識しない。


DAY 1793
Entry #6384
They took her from me.

やつらは彼女をつれていってしまった。

 

                                                                                                                                       

コミュニティハブを見ていたらどうやらトレーラーもストーリーと関係があったみたいなので取り急ぎ……。

恐らくもう読み逃したテキストはないと思うので、私見から人間関係をまとめてみました。

 

James...プレイヤー。

Kevin...Jamesの同僚。Tomとは友人だった。

Tom...Jamesの元同僚。Elisaのチャット相手。AIのMathildaを仕事で調教していたが失敗。クビになり、音信不通のち、失踪。

Mariia...Jamesの職場の上司。Markに首ったけになるが彼が実はゲイで浮気していたことが判明。その後入院する。Jamesにファイルの解析を依頼。

Elisa...Tomのチャット相手。元カレとの別れで傷心していた際、人違いからTomと出会い立ち直る。デモ版の最後にはTomへ宛てたものと全く同じ文章をJamesにも送っている。

Mathilda...Tomの手がけたAI。詳しいことは分からないがElisaのチャットログによると「テストに落第」したらしい。

 

なんとなく、◯◯◯◯◯は◯◯なのかな~とは思うんですが、マリアの依頼の意味とケビンやジェームズに何が起きたのかがよく分からないですね……。

 

 

「Sorry, James」 日本語訳 製品版

2017年11月11日リリース。定価498円。

デスクトップ風UIがカッコいいパズルゲーム。テキストはかなり下ネタ。

 

デモ版、トレーラー(前日譚?)の記事はこちら。

「Sorry, James」 デモ版ver2.0 日本語訳 - しばししばしばシシカバブー

「Sorry, James 」 日本語訳 トレーラー - しばししばしばシシカバブー

 

※この記事には直接的な性的表現が多々含まれます。

 

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chat.e Kevin
Kevin
トムを覚えてるか?
やつは変わった男で
シェルドンの非実在を証明しようとしてた

あいつの話に耳を傾けるのはばかばかしかった
仕事がガールフレンドってタチだったよ
だけどな

クビになってから音沙汰がないんだ
あいつにとってのオレは職場におけるたった一人の友人だと思っていたよ
元気にしてるといいが


you
ああ。僕もそう思うよ。


Kevin
一体どこに消えちまったんだ?
おかげで2日連続ひとりきりのディナーだよ

 

you
仕事があってね。

 

Kevin
またマリアが?

 

you
大正解。

 

Kevin
おかしいな
もう退院してきたのか
大変なことが起きてるんじゃないか。

 

you
僕には分からない……と思う。

 

Kevin
何か話せない理由があるのか?
わかったよ

 

you
助かるよ。

 

Kevin
気をつけろ
会社じゃおかしなことが起こってる
新しいタイムマネジメントアプリをインストールしたんだが

 

you
何が起きたんだ?

 

Kevin
分からないが忠告しておく
君もマリアに何があったかは知ってるだろ
オレたちの会社が「カマキリ」呼ばわりされているのは……
彼女に何か気に入らないことがあれば……クビが飛ぶからだ


you
考えすぎだ。落ち着けよ。

 

Kevin
今夜はみんなでビールを一杯やるんだ
君も来るか?


you
行けないんだ。仕事があってね。

 

Kevin
どこでやるかは知ってるだろ
心変わりしたら来てくれ

 

you
ああ。

 

Kevin
わからない、ジェームズ、
何かが起きてると感じてるのはオレ1人じゃないみたいだ

 

you
まだ続いてるのか?

 

Kevin
昨日マリアのアシスタントがリークした
彼女のログインIDは「Maria」のアナグラムだよ
「riama」か……「ramia」のようなものだ

 

you
知ってるか?
「Mariia」の「i」は2つだよ:)

 

Kevin
パスワードはどこだ……

 

Kevin
オレはからかってたわけじゃないんだ。何かがおかしい
トムは消えた
この一週間誰も彼を見ていない
オレにはわからないよ
オレたちはここから逃げなきゃならない
まだそこにいるつもりか?

 

you
そのつもりだ。君の言っていたことが今やっと理解できたよ。

 

Kevin
オレたちはどうすればいい?

 

you
少し時間をくれ。何か見つかると思う。
後で伝えるよ。

 

chat.e Mariia
Mariia
ハロー。ジェームズ。
個人的な依頼があるの。
いつものようにファイルを解析して。
この仕事が最優先。よく念頭に置いておいて。
チームには病欠だと連絡してね。
数日中にアップして。

 

Mariia
ファイル送信中……

 

Mariia
コードは「31-23-51-62-90-21-45」

 

you
了解。

 

Mariia
そうそう、このファイルはプライベートだから。
説明するまでもないと思うけど中は見ないでね。
わかった?

 

Mariia
進捗はどう?

 

you
もうすぐ終わりそうだ。

 

Mariia
もう1つ送るわ。これが次のアーカイブ

 

Mariia
ファイル送信中……

 

Mariia
最新の解析ソフトを使ってるなら、
ログファイルの中にコードがあるはず。

 

Mariia
3つ目のアーカイブ

 

Mariia
ファイル送信中……

 

Mariia
ファイル送信中……

 

Mariia
これで最後。急いで。

 

Mariia
ファイル送信中……

 

Mariia

あんなことの後だから解ってると思ったんだけど……
このタスクは「プライベート」だって。

次は違う結末があればいいわね。

ソーリー、ジェームズ。


pt1.a

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September 5

Elisa
ヘイ、勃起マン!
私のパンツ、返してくれない?!

Elisa
パーティで盗んだでしょ、クソヤロー。

Elisa
ちゃんと聞いて。からかってるわけじゃないの。
死にたくないなら返しなさい。

Elisa
あんたトーマスでしょ、ね?

Elisa
昨日レントンのパーティに来てたでしょ?

Elisa
窓を壊したじゃない?

Elisa
ごめんなさい。人違いだったみたい。
レントンフェイスブックのフレンドに、トムはあなた1人きりだったの。ゴメンネ。


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September 16

Elisa
女のコとなら簡単ね。

Elisa
女のコと付き合うのなんて簡単よ。

Elisa
パーティでの出来事よ。私はトモダチと学期終わりを祝ってたの。
レントンは私たちに「レントニオ」をごちそうしてくれたわ。バルコニーで育ててたの。
彼はマリファナをそんなふうに呼んでたのね。色んなものに自分の名前をつけてるみたい。
アレが初めてだったけど、効いてる気がしなかったから次々に吸ったの。
たちまち誰もが踊りだして、私はレントンのガールフレンドと2人残されたわ。気まずかった。
何を話せばいいかわからなかったから、せめて「ハイ」って声をかけようとしたのよ。
だけど声を掛けようとするたびどうにもうまくいかなくて……早起きするのよりよっぽど難しかった。
やっと「ハイ」って言えたときには、時間が経ちすぎてなんだか滑稽だった。


Elisa
数時間はそこに座りっぱなしで、お互いを見つめながら物思いにふけってたわ。
そしたら私の髪がまぶたまで垂れてきたから、治そうとしたときよ。
突然彼女が私の膝に飛び乗ってキスしてきたの。
私の心の中は何で「ハイ」なんて言ったのか、そのことでいっぱいだった。
なぜ私の唇は何も感じないの?
どうして私は何も感じないの?


Elisa
何が言いたかったんだろ?
女のコは共通項を見つけるのが得意ってこと。
;)

 


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September 7

Elisa
ええ。とってもよかった!
終わりには私の家でワインを開けて
朝になるまでベッドの上で噂バナシにふけったわ。

Elisa
色んな話をしたわ。とても楽しかった。
2人でたくさん遊んだの、中でも「自分探し」は傑作だった。
彼女は得意のカラテを披露して私は踊ったわ。
あれだけ踊り続けたもの。そろそろ痙攣したハムスターみたいに動けなくなるかもね。
でも、それもキライじゃないわ。

Elisa
タトゥーを彫りにも行った。
お互いに相手のデザインを選びあったの。
最初に考えたのは、オランウータンのケツの穴を彼女のヘソに彫ってやること。
もちろん私は彼女にそんな事しないんだけどね。

Elisa
会うことになったら見せてあげる;)
クルエルティフリー運動の促進のために、菜食主義を目指したりもしたわね。


Elisa
いつかヒマラヤ山脈のどこかへ山登りにいく約束をしたわ。
大自然の新鮮な空気の中でレジャーを楽しむの。
あなたも試してみるべき。カラダもココロもリフレッシュできるわ。
ネガティブな考えなんて消えちゃうから。

 

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September 7

Elisa
高所恐怖症なんだけど、山は好きなの。
普段休暇はどう過ごすの?

Elisa
成人しても虫を怖がる男の人がいるなんて、考えたこともなかった。

Elisa
できっこないわ。
あなたが思う自分の短所って何?


Elisa
事実、私は完璧よ。
ハハハ
そうね、1つ目と3つ目は私にも当てはまるわ。

Elisa
またあとでね。

 


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October 20

Elisa
あの娘と一緒だと生きてるって感じがするの。
目一杯人生を送ってるって。

Elisa
あなたはそんな気持ちを感じてる?
今この瞬間のために生きてるって、たった今?

Elisa
今この瞬間でも、思い出の中にでも。
どうなの?
自分は生きてるって、感じる?

Elisa
構わないわ。聞かなきゃならなかったの。
気になって考え事ができなくてね。

 

 

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September 17

Elisa
勃起マンはどんなときに硬くなるの?

Elisa
そうね、女の子だって悩むわよ。
たとえば……私なんかは最近公共の場でイクのにハマってるわけ。

Elisa
私にはちょっとした特技があってね。
とある筋肉を使ってお尻をひねるとそれだけで自慰を楽しめるの。
興奮するわよ。
あなたは公園に座っています。辺りじゃ人々がジョギングに勤しんでいて、みんな汗まみれ。
あなたはベンチに座ってオナニーするの。
その間にも隣のベンチでは老婆が鳩に餌やりをしていて、私は通行人の視線に真っ赤になるんだわ。


Elisa
それ以外にもたくさんあるわよ。
で、あなたはどうやってするの?

Elisa
私とするって?もしもスクリーンと数百マイルの隔たりがなかったら?

Elisa
そういうの好きよ。

 


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september 8

Elisa
ゲームをしましょう。ルールは簡単。
3つ、私について書くわ。その内2つはハズレ。
どれが真実が当ててね。

Elisa
じゃあ行くわよ。
私が恐れているものは?
1.老化。
2.あごひげ。
3.ポルノ。

Elisa
どうしてそれを選んだの?

Elisa
残念!あごひげでした:)

Elisa
あごひげは傷跡や後ろめたい秘密を隠してしまうわ。

Elisa
あなたの番。

Elisa
あなたは絶対にポルノ俳優を目指してみるべきよ。
そうね、古生物学者

Elisa
子供の頃からそうなの?つまらないわね:)

Elisa
私の番ね。ちょっと待って。

Elisa
私の初体験はいつでしょう?
1. 13
2. 18
3. 24

Elisa
え??
違うわ!
日本にいたわけじゃないんだから:)


Elisa
そうよ。
おかしくはないでしょ。
間違いなく遅すぎることはないわ。
あなたの番。


Elisa
ハハ。気持ち悪いわね。そういうの好きよ。

Elisa
うーん。なんとなくだけど、結婚まで待つっていうのは違う気がする。
多分私なら「学生時代に恋愛はしなかった」を選ぶわ。

Elisa
運のいいヤツ。
私がシたことがあるのは?
1) 女の子
2) 2人の女の子
3) 女の子と男の人


Elisa
私の初めてはこれだったの。

Elisa
なんというか……私には素晴らしいトモダチがいるの:)

 

 

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September 16

Elisa
分からない。何をシても恥じらいなんてめったに感じないわ。

Elisa
ハハハハハ
先生が勃起に気付いたって?

Elisa
いえ、勃起マンはクールなニックネームだわ。
知ってるでしょ。私が最初に送ったワード:)
多分あなたのこと知り合いだと思ってたのね。

Elisa
ああ、似たような話を思い出したわ。
一度だけ、私がまた幼稚園児だった頃。
トモダチがやり方を教えてくれたの。

Elisa
そう。幼稚園でよ。だから何ってこともないけど。


Elisa
私にとって初めてのオルガスムだった。私たちは他の女の子たちにも教えてあげたわ。
誰も知らない新発見だと思ったのよ。大人になったらそれを発表して幸せを掴んでやるってね。
ハハハハハ
ある日、レクチャーしてる最中に先生がやってきたの。
考えてみてよ。お昼寝の時間、私は部屋の真ん中、椅子の上に立って、女の子たちが座って私をとり囲んでるの。
そうやって「正しいやり方」を実演してたわけ。

Elisa
その時は恥ずかしいなんて思わなかったわ。もちろん、自分が何をしたのか分かってなかったから。
でも今じゃあ……
実は先生はママのトモダチだったのよ。
このところママと目を合わせられないわ。

 


9588_9922.ef
October 20

Elisa
ヘンなこと聞いていい?

Elisa
思ったことない?自分の体が自分にピッタリかどうかわからないって。

Elisa
つまりね、自分自身を見ることが出来たとして、
あなたは2つの実在を持つわけじゃない?

Elisa
トム、わからないのよ。ジェンダーがないみたい。

Elisa
あなたは社会的性別と性的嗜好を取り違えてるわ。
私が女の子に惹かれるのはまた別のハナシよ。
どう考えたってね。

Elisa
ファック!!!
いつかピーターとアイツのゴキブリを殺してやる!
逃げまわってまた換気システムに入り込んだみたい。
何もかもオーバーヒートしたわ。インターネットに接続できない。
世界から切り離された気分よ。

Elisa
もしあなたのトコロのプログラマーのピーターが、私のトコロの昆虫学者のピーターにそっくりだったら、
間違えなくそこに長くはいられなかったでしょうね。

 


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October 21

Elisa
ところで、私のカラダについてだけど。
いつか約束したでしょ。セックスファンタジーのハナシをするって。

Elisa
昔から非定形の物体とのセックスを夢見てるの。
彼は私が望むどんなカタチにも、どんな大きさにも変われるし、いくつもの手足を持つことだって出来る。
私の考えを読んで、いつだって私のしてほしいことをシてくれるわ。
そしてこれはトッテオキなんだけど……性器を想いのままのカタチに変えたいわ。新しい靴下に履き替えるみたい気軽にね。
私のペニスで彼を犯して、ヴァギナに変えれば彼のペニスが私を犯す。
そうやって、1人でスルときは触手に変わるのよ。

Elisa
ううん、そうね。あなたのガールフレンドは、
「スーパースピード」には感謝しないでしょうね:)
その場合、女の子がイッてるかどうかも疑問ね。
つまり……あなたが速く動けば、その間彼女はあなたを見ることさえ満足にできなくなる。
彼女は最中に感じるかしら?それとも終わった後に?もしくは……何も感じなかったんじゃ?

Elisa
レトリックな謎掛けだったんだけど……
科学的見地からの意見をどうもありがとう;)

 


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September 17

Elisa
勃起マンは私とこういうやりとりするの、まんざらでもないでしょ?
もっと楽しくする方法を知ってるんだけど……もしまだねむたくないなら、ゲームをしない?

Elisa
ルールはシンプル。
3回チャンスを上げるから、私の下着の色を当ててみて。
もし当たったら……証拠を送るわ。

Elisa
外したら……責任をとってもらうわ:)

Elisa
さあ、1回目よ。

Elisa
残念 :)

Elisa
いいわ。ヒントをあげる。
それはおそらく……女の子がもっとも愛するモノよ。

Elisa
もうちょっとハッキリ答えられない?:)
あなたがグズグズしてるのを見るのはあんまり好きじゃないわ。わかるでしょ?

Elisa
助けになれないわ。
私の番ね。

Elisa
ごめんなさい、用事ができたわ。行かなきゃ。
またあとでね。

Elisa
そう。またピーターよ。上の階の住人。ゴキブリを育ててる。
また逃げ回ってるみたい。
またよ!

Elisa
ええ。大丈夫。おやすみなさい。

 


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september 18

Elisa
ワオ。セックスチャットのハナシは大好きよ!

Elisa
ドウドウ。
彼女は一体彼女になにをサセたの?

Elisa
エッフェル塔
エッフェル塔のカタチをしたペニスバンド?
わかった、続けて……。


Elisa
そうね。おかしなことじゃない。
どうしてそんな風に思ったのかしら?=)

Elisa
じゃああなたがユニコーンってわけ?
ハハハハハ
エッフェル塔を頭につけて?!?
ハハハハハ

Elisa
うーん、今のに匹敵するハナシはないわね。
デフォルトセットなんてのは支配的で屈辱的だわ。

Elisa
まさにそう言いたかったのよ。面白くもなんともない。

Elisa
そうね……ある女の子がいたわ。彼女は私に飼い猫の前でスるように頼んだのよ。
彼らがどこに座ってどのように私を眺めていたか。全部伝えてってね。
ヘンなハナシでしょ。御眼鏡に適うかしら。

Elisa
:)

 


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September 19

Elisa
愚問ね。もちろんだわ。
さらに言えば、このやり取りを始めてから入浴する回数が増えたくらいよ。


Elisa
ああ、お湯が溢れそう。いかなきゃ。
チャットを読んどいてね。

Elisa
そうそう。
そうしてほしかったわ。

Elisa
ホントに興奮してきた。

Elisa
そうよ。ここは素晴らしいわ。

Elisa
明るめのサマードレスを着てるわ。月明かりを受けて輝いてる。

Elisa
私はあなたの唇を見つめて……感じたいって考えてる。カラダ中に。

Elisa
あなたの目を覆って、髪の毛に指を通していく。

Elisa
あんまり興奮して、かろうじて立てるくらい。

Elisa
何も考えられない。
私が欲しいのはそれだけ。

Elisa
感じるわ。

 

 

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Octorber 23

Elisa
今までにこんな関係を持ったことがあるの?
つまり……私たちのような。

Elisa
そういうこと。
一緒にいると悪寒がするの。

 

 

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October 21

Elisa
ちがあああう。
どうしてそんなこと言うの?:)

Elisa
ちょっと嘲笑ってもいい?:)
私があなたみたいなナードが好きじゃないかって?考えて見なかったの?


Elisa
怒ったわよ、バディ!
今すぐ飛びついて詰ってやるわ!

Elisa
ハハハ

Elisa
そうね。
私も。
こんなふうに幸せなのは、久しぶりだわ。

 

 

pt2.a

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September 18

Elisa
いままでで一番変わってた女の子ってどんな子?

Elisa
誰かいるでしょ。
理解できない、見透かすことの出来ない子。

Elisa
どうすればセックスを好きになるのか?いつもシない言い訳を探してるって?

Elisa
どんな言い訳?例えば?

Elisa

Lol
ちょうどシャワーを浴びにいったからって、シたくない合図とは限らないと思うけど。
そうでしょ?


Elisa
アレはシャワーじゃない?時間がかかりすぎ?じゃあとびきりキレイになったのね?

Elisa
それでガールフレンドはいるの?ひょっとして……もう結婚してるとか?

Elisa
そうなんだ。期待しちゃうわ。

Elisa
x_x

Elisa
行けばいいの?3Pはしたことないわ。

Elisa
:(

 


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September 18

Elisa
私が昔味わった、ちょっとした挫折のハナシをしてあげる。

Elisa

ハロウィンパーティでのことよ。みんな手抜きの衣装を着てたわ。
そうね……スーパーマンのTシャツで溢れかえるような。
頭に箱を被った男に会ったの。ただのダンボールに穴を開けて目にしただけのね。
カレは私にしつこく言い寄ってきて、ファインレディなんて呼んでたわ。(あのとき、髪を赤く染めてたの)。
僕を焼き尽くしてくれなんて口説いてきて、あんまり必死でおかしいし、可愛かったから。結局断りきれなかった。
信じられないほどステキな夜だったのに、カレは私の家につくまで顔を見せてくれなかったの。
公園を通り抜ける最中、一向に箱を取ろうとしないから、私は潜在意識でいろんなシナリオを想像していたわ。
顔に傷か……あんまり大きいホクロがあるんで見せたくないのか、とんでもなく醜悪な顔をしてるのか。
とにかくなにか理由があるはずってね。
そうして私の家のドアの前。キスの時間。真実が明らかになる瞬間。カレはついに箱を外して……。
ハンサムだったのよ。タダのハンサム。普通の男。ホクロも傷も何もなし。
失望したわ。
カレは私の頬にキスをした。あれから会ってないわ。

 

 

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September 16

Elisa
まだこのハナシは佳境にも入ってないわよ。
よくあるでしょ。もっとも予期しない瞬間にハンサムに出会うの。
カレはスラっとしていて……要するに、あなたはカレに好意を持った。
どうすればカレの気を引くことが出来る?
笑いかけて、ウインクをしてみても……何の反応もナシ。
ハッキリ言わないと……「暗示」と「男」は相容れないの。


Elisa
そう……あなたなら簡単でしょ。ヴェニ ヴィディ ヴィキ。

Elisa
男を軽くいなすのだって近代芸術の一種よ。
あなたは辺りを見向きもしないで颯爽と歩いている。
男たちは寄ってくるけど目を引くカレは一人もいない。
どうすれば彼らの自尊心を傷つけることなく礼節をわきまえて「興味がない」と伝えられる?


Elisa
私の腕はまだ衰えてないわ。
けど、いつかあなたが数ヶ月のセックスレスでデート中に興奮しちゃったとき……。
それでも、それでもよ。「気のないフリ」をしなくちゃいけないの。


Elisa
ダブルスタンダード……。
もし男がたくさんの女の子と関係を持ったら……カレは「モテる男」。
女の子がたくさんの男と関係を持てば……。

 

 

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Octorber 9

Elisa
「理想のカップル」ってなんだと思う?

Elisa
私はそんなもの存在しないと思うわ。

Elisa
そんなトモダチがいたの。彼女には夫がいて、トモダチの中じゃ1番「理想のカップル」に近かったと思う。
よく夫婦旅行に行ってたし、ケンカもせずに何をするにも一緒だったわ。
私たちはみんな羨望の眼差しで2人を見ていた。称賛だけじゃなく、誰もが妬んでいた。
そんな折、会社のパーティがあって。イーレンは大失態をやらかした。
口を滑らせて「ガールフレンドとの間に養子を貰うために偽造結婚をした」と漏らしたの。
「彼女の夫」に秘密を守らせるために、ストリップクラブの代金を払ってるとも言ってたわ。

Elisa
理想のカップルなんておとぎ話の中にしか存在しない。
「ずっとしあわせにくらしました」ってね。

Elisa
今はまだ何とも言えないわ。自分で自分がわからないし。とりあえず様子を見て。
戻ってきたらもう少し具体的に返事ができると思うわ。

 


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October 18

Elisa
どうして女の子はダメ男が好きなのかしら?あなた分かる?

Elisa
多分ね。

Elisa
みんなあなたを遠ざけるから。籠絡しなきゃね。

Elisa
でもそのほうが面白いわ。
心配して、苦しんで、喜んだかと思えば悲しんで。
あなたはそれを何度も繰り返すの。
-\_(ツ)_/-

 

 

 

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October 10

Elisa
ところで、遊園地はどう?あなたって浮気したことはある?

Elisa
どういう関係なのかは後で説明するわ。
したの?してないの?

Elisa
まあ、場合によるわね。
どんなキスだったか、誰としたか、何故したのか?

Elisa
わからないけど、無実なんじゃないかしら。
けど浮気だったとして、あなたはちゃんと告白するの?

Elisa
もし生き延びられるならね :)

Elisa
確信はないけど……。
前者ならあなたは自責の念を抱えて生きることになるし、
後者なら私はパートナーを心から信用してもっとカレと分かり合いたいと考えるわ。

Elisa
少し前の夏、元カレと遊園地を歩いてたの。私たち嘘発見器を見つけてね。お互いにおかしな質問を投げあったのよ。
認めるわ。あなたのボーイフレンドの浮気を知るにはちょっと変わったやり方だったってね。

 

 


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October 22

Elisa
正直言うと、私はそういう性格を許容できなかったわ。
だからいつだってああいうボーイフレンドと付き合っていたの。

Elisa
もし全ての問題が幼少期のトラウマのせいだっていうなら、明らかに責任は父親にあるわ。

Elisa
彼はいつだって私はあらゆる質問に正確に答えなければならないんだと考えてた。
もし私が答えられなければ、原因を追求したわ。
彼はいつだって間違えを正してきた。
それでも私は、彼も最後には私のパーソナリティを尊重してくれると思ってた。


Elisa
ああ、話し過ぎたわ。

Elisa
あなたの質問に答えるわ。どうやって選べばいいか私には分からない。
判断基準がないの。
男の方から私に熱を上げるか、それだけ。
あなたはどうなの?
そのコがあなたのためになると思うの?

 


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September 9

Elisa
一休みして落ち着けそうな場所を探したの。
だから両親の元へ里帰りしたわ。全てから解き放たれて眠っていたいの。
あなたはどう?どこで働いてるの?どうして私とチャットするヒマがあるの?


Elisa
よかったら悩みを話してくれない?

Elisa
チルダに何が起きたの?

Elisa
なにか但し書きはないの?
それじゃタダの完璧な女の子じゃない。

Elisa
親しい人に嘘をつかれるより悲しいことを知らないわ。

Elisa
そうね。
準備ができたら話して。

 


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October 22

Elisa
正直言って、あなたの言うことを完全に理解することはできないわ。

Elisa
なんで?
彼女はあなたが探していた人じゃあなくなってしまったの?

Elisa
それで別れたの?

Elisa
それは残念ね。

Elisa
彼女はあなたのためにもならなかった。そうね?

Elisa
次はどんなコと付き合うつもりなの?

 


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October 27

Elisa
グッドナイト。
私があなたのことを忘れていたなんて考えないで。トモダチとチョモランマに行ってたの。
地上からは断絶しているけど、自然は信じられないくらいステキだった。
どうしてた?
なにかあったの?どうして答えないの?

Elisa
こんな風にバレるのは嫌だったわ。

Elisa
そうよ。一緒に帰ってきたの。
あらかじめ言っておかなくてごめんなさい。
私たちの関係が変わらないことを願っているわ。

 

 

pt3.a

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September 14

Elisa
あなたは行っちゃったのかと思ってた。

Elisa
そうね。私に紹介して。

 
トムは新規ユーザーを会話に追加しました。

 

Bob
ヘイベイビー、調子はどうだい?

 

Elisa
ええと、いいカンジ。あなたは?

 

Bob
俺のムスコを見たいか?

 

Elisa
せっかくだけど遠慮するわ。

 

Bob
メッセージは削除されています


トムはユーザーを会話からキックしました。

 

Elisa
面白いチャットボットね。
セルフラーニングプログラムを組み込んでるんでしょ?

Elisa
あんな会話、どこで学ばせたの?

Elisa
あのやり方に引っかかった女の子は何人いたのかしら?

Elisa
彼はプログラム通りに情報を集めただけだって分かってるわよ。


Elisa
あなたは現実の人間に興味がないの? :)

Elisa
わかった。もっと普通の趣味はないの?

Elisa
私?私は歌うのが好き。録音なんかもしてるわ。
あんまりうまくないけど、落ち着くの。

Elisa
やめといたほうがいいんじゃない?:)
心の準備、しておいたほうがいいわよ。

Elisa
どうなっても知らないから!

Elisa
g_song.a
0:00 / 0:08

Elisa
ありがと。
そう言ってもらえると嬉しいわ。
あなたからなら一層ね。

 


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September 14

Elisa
ここ見てる?
眠れないの :(

Elisa
誰かと話していたい。

Elisa
昨日、安っぽいSF映画を見たわ。とある生物兵器の専門会社が舞台だった。
事故が起こって、制御不能になったモンスターが脱走した。
銃弾なんか彼には効かないのよ。

Elisa
場面は変わって、研究施設で人工的に育てられた、
自分の名前も判らない少年が登場するの。
実験中、彼にテレパシー能力があることがわかるわ。
他人の心に感応できるの。

Elisa
言うまでもないわね。少年の力はモンスターにも有効だと判明するわ。
彼はモンスターを操れるのよ。
軍がモンスターを捕獲しようと奔走している間、少年にとってただ1人の外界とのつながりだった科学者は、
彼がヤツを操っていたことをつきとめる。
科学者は理解したわ。人類は彼を利用し、そして殺す。
そして、彼自身も。


Elisa
わからないわ。どうして彼にはあんなことが出来たの?
少年は彼の息子みたいなものだったのに。

Elisa
多分あなたが正しいんでしょうね。それじゃあどうして自殺したんだと思う?

Elisa
前々から人類の愚かさには驚かされていたわ。映画のキャラクターなんて無力ね。

 


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October 27

Elisa
誰しもが「自分がどうしてここにいるのか」、知りたいんだと思う。
けど私はそれ以上に、「そこに何があるのか」を知りたいわ。


Elisa
無が恐ろしいわ。趣味じゃないのよ。

Elisa
最近聞いたハナシ。原典は見つからないから、うろ覚えで話すわね。

 

あるアフリカの部族は、水道を持っていなかったの。
だから女たちは8時間費やして飲料水を汲みにいったわ。それが唯一のやり方だった。
毎日そうやって過ごしていたの。ただ水を汲むことだけが、彼女たちの人生の全てだった。
あちこちへ、来る日も来る日も、重い粘土製の瓶で水を運んだ。


Elisa
ある時、彼女たちの内の1人は村の数マイル先で帰れなくなった。
躓いて転んで、瓶を割ってしまったの。

Elisa
彼女は自分が躓いた石のそばに生えていた木で首を吊ったわ。

Elisa
わからないし、考えたくないの。それが彼女の生き方だったなんて。
大事なのは彼女がまだ13才だったことよ。

Elisa
彼女には人生の意味を考えるのに十分な時間が持てたのに。

 


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October 22

Elisa
前まではその質問の答えを知っていたはずなのに。
今じゃ何もわからない。
何故そんなことを聞くの?

Elisa
そのことをえがいたたくさんの映画や本があるわ。
人々はよっぽど気にかけてるみたい。
私に言わせれば、より学び、より味わうほど、
あなたは自分が愛について何も知らないと理解するようになるわ。
言葉じゃ伝えられない……自分で感じなきゃ。


Elisa
あまり真に受けないでほしいんだけど。
私はこの世界に汚される前の子どもたちだけが、誠実で正直な言葉を話すんだと常々思っているの。
だからトモダチの家にお邪魔するとき、いつも彼女の妹たちと会話を試みるのよ。
彼女たちの考える「愛」について聞きたい?


Elisa
「お姉ちゃんは私を愛してるわ。いつも自分の洋服をくれるんだもの。
そしたら新しいのを買わなきゃいけないのに」。
「愛っていうのは、ママがパパに料理を振る舞う前に、
味見しておいしいか確かめること」。
私のお気に入りはこれ。
「ママはパパを愛してるわ。
ママはいつもケーキの一番美味しいところをパパにあげるもの」。


Elisa
そうね。
こういう気持ちのほうが、誰かに首ったけになるよりも、よっぽど楽しいんじゃないかしら。

 


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October 10

Elisa
解ったわ。あなたは自分に必要なものも、何に励めばいいのかもわかってない。
不信感でいっぱいなのね。私には何も出来ない。

Elisa
幸福は心の内側からやってくるんだわ。
何も誰かが住んでるっていうんじゃないわよ。
あなたを幸せにできるのは自分自身なの。

Elisa
ごめんなさい。
私の望みについて、勘違いさせるつもりじゃなかったの。

Elisa
おかしい話だけど、私にとってあなたとのコミュニケーションは重要なのよ。
失いたくない。

Erisa
黙らないで、なにか言ってよ。

Elisa
=((

 


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September 14

Elisa
あなたの言うことが理解できたと思うわ。

Elisa
少なくとも、あなたには自分なりのコミュニケーションの手段がある。


Elisa
私は気付いたの。あなたには感情が欠けているわ。
もしくは……感情じゃなくて、それを表現する能力ね。
そのせいで不自然に見えるのよ。
造り物か……なにかに。

Elisa
別にそれが間違いとは言わないわ。
けどそんなの誰にも好かれないもの。

 


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November 1

Elisa
グッドモーニング。

Elisa
待って、未だぜんぶ伝えてないわ。
あなたは知らなくちゃならない。
Elisa
Don't go :(
行かないで:(
Elisa
お願い。
Elisa
今解ったわ。何故マチルダはテストに落第したのか……。

 


pt4.a

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October 4

Elisa
ヘイ、見てる?
こないだのことを心から恥じているわ。
心の底から。
そうするのが正しいと思ってたの。
あなたなしじゃ辛いから戻ってきたわ。
あなたが必要なの。
Elisa
なにか言って。お願い :(

Elisa
わからないわ。
説明できないの。
そう感じたのよ。
それが全てよ。

Elisa
何もいらないわ。
あなたと話してると気分がよくなるってわかったの。かなりマシになったわ。
率直に表現すると、あなたといると生き返ったような気持ちになるの。
わかる?

Elisa
そう、わかったわ。
私を許してくれる?
二度とあなたを失いたくない。

 


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October 21

Elisa
どうして私は「ナニ」しているの?

Elisa
私はこの問いを完璧に理解してないわ。
私はナニもしていない。
あなたといると気分がいいの。
あなたは興味深いし、あなたになら何だって話せるわ。
でも肉欲的なものじゃないの。

Elisa
スるために必死な男を見ているのは好きじゃないわ。
セックスの話をするのは嫌いじゃないけど。知ってるでしょ。
単刀直入にセックスの話題に入る誰かを見ると、吐き気がする。

Elisa
ときどき、あなたは心から私を理解してくれてると感じるわ。

Elisa
あなたといるととっても気楽なのよ。
まるでずっと一緒だったみたい。

 


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October 18

Elisa
私は決してあなたにそんなことするつもりはないわ。

Elisa
あなたに突き放されるんじゃないかって思ってた。みんなそうしたもの。

Elisa
ときどき思うの。私は以前とは別の人間なんだって。

Elisa
自分は扱いにくい人間だって考えが絶えないの。


Elisa
あなたはどうなの?私が魅力的に見える?

Elisa
ごめんなさい。私はあなたにこんなこと聞く権利なかったわ。

Elisa
ありがとう。ラクになったわ。

 

 


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October 19

Elisa
そうでしょ。嘘発見器の他にも色々あったわ。
あのデートはその夏最高の思い出よ。
あなたには忘れられないデートってある?

Elisa
かわいいわね^^

Elisa
ハハハハハ。
あ、ごめんなさい。
フェアじゃないわね。
でもあなたはいいカモよ。

Elisa
どういたしまして。
オッケー。私のアドベンチャーの話をしてあげる。
きっとあなたも私を笑いたくなるわ。
ブラインドデートをしたの。私たちは遅刻してね。何かするには遅かったから、散歩することにしたの。
小雨が降っていて、そのおかげで街灯が輝いていて見えたわ。
とてもロマンチックだった。
突然、音楽が聞こえてきたの。
私たちは雨の中で踊って、彼女にキスしたわ。


Elisa
ああ、そうよ。言い忘れた。女の子;)
彼女はひどく恥ずかしがって、謝って逃げてったの。

Elisa
いつか話してあげる。
似たような話は、そんなに知らないのよ。

 


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September 6

Elisa
ハイ!
昨晩はごめんなさい。ちょっとヘンだったの。
パーティで会ったトムだと思ってたのよ。

Elisa
昨日の発言を恥じていることを伝えたかったの。

Elisa
ええ。例のトムはちゃんと見つけたわ。彼は私が誰か全然わかってないみたいだけど……。

Elisa
レントンのパーティよ。私のトモダチなの。
多分あなたも知り合いじゃないかしら。

Elisa
彼は酔っ払って屋根の上からプールに飛び込んだの。
そうしてのたうちまわって痛いと叫んだわ。私たちは腕を折ったんだと考えた。
彼のために包帯をこしらえることが、精一杯の思いつきだったわ。
もう知ってるでしょ。私がナニを包帯代わりにしたか。

Elisa
彼はどこか狂ってるってわかったわ。
私が包帯を巻いてやってる間、勃起してたのよ。
普通、腕を折ったっていうのにそんなこと考えたり出来る?
「勃起マン」誕生の瞬間ね。

Elisa
その後彼は、窓から飛び出して森へ走っていったわ。

 

 

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September 6

Elisa
こないだの夜は楽しかったわ。
さて、私たちもう知り合いよね。あなたについて聞きたいわ。

Elisa
私は食べることと寝ることが好き。
あと……歌うのも。この前屋根裏でギターを見つけたわ。
チューニングが狂ってたけど、かき鳴らして楽しめるわ。
本当に音楽が好きなの。
ああ、旅行も好き。
旅行が嫌いな女の子なんていないわ。でしょ?:)
あ、旅行ってヘンな意味じゃないわよ。
自転車にだって乗れるし、自由気ままに走っていけるわ。
そして……食べることが好き。

Elisa
ハハハ。
とにかく食べるのが好きってことよ。
さあ、あなたのことも話して。

Elisa
ちょっと堅苦しいわね。

Elisa
ひょっとして言いすぎだったかも;)
ええ。私もレオンは好きよ。
素晴らしい映画だわ。

 


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September 6

Elisa
ごめんなさい、時間がないの。トモダチと出かけてるの。
ホント言うと、まだ家から出てないんだけど。彼女を待ってるのよ。
もう何年も会ってないわ。知り合ったのは子供の頃。

Elisa
昔はよく王子様とお姫様ごっこをしたわ。
しょっちゅう役をとりかえっこしてた。
2人ともお姫様をやりたがったから、最後まで演じきるのは稀だったわね。

Elisa
早く彼女に会いたい。
昔の陽気な彼女のままであることを願ってるわ。
思い出した。まだ子供だった頃、隣の男の子を捕まえて彼のモノを見せてもらったの。
下半身のね。分かるでしょ。
その後家に帰ってママに抗議したわ。男の子みたいにオシッコしたかったって:)


Elisa
オッケー。行かなきゃ。
またね。

 


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October 24

Elisa
前に、私の夢を聞いたわよね?今なら答えられるわ。

Elisa
私はもう1度、はじめからいろんなイベントを乗り越えてみたいわ。
考えてみて。初めてのキス、初めてのセックス、あらゆる初めてを……。

Elisa
あなたにはわからなかったわよね。
どれも経験がないのなら、私の期待してるものもわからないでしょ。

Elisa
ああ、わかったわ。
彼女を誘ったの?
それとも今まさに隣にいて、見つめ合ってるとか?

Elisa
おめでとう。
私も嬉しいわ。
実を言うと少し妬けるけど、でも嬉しい。

 

 

pt5.a
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September 15
Elisa
いくつかの秘密は永遠に明かされることがないわ。

Elisa
いいわよ。
学生時代のことよ。トモダチの家に彼の写真があったの。
私は彼が好きだったわ。
だからその写真を盗んでコラージュしたの。
私はこのやり方でイマジナリーボーイフレンドのフルチームを組んでたわ! =)

Elisa
こんなこともあった。「Eliはここにいた」。キュートなスマイルつきでベンチに書きおきしたら、
警察が捕まえに来たのよ。
すぐ消せるマーカーだったのに。

Elisa
いまあなたを嘲笑ってるわ。
けど私も出かける前にバルコニーで天気を見ていただけで、
罰金をとられたことがあったわ。


Elisa
多分、私が服を着るのを忘れてたせいなんだけどね :)
あんなことで怒る人っているのよね。

Elisa
これは絶対的な真実よ!

Elisa
ちょっと!違うわよ。あなたの番ね。

Elisa
オッケーオッケー。
おかしく聞こえるかもしれないけど、私にとっては大事なことなの。
だから笑わないようにしてね。
たびたび、人々の伝記を読むわ。
トモダチが書いたお話なんかもね。
けど重要なのはそこじゃないの。
大切なのは、それを読んでるときの私は、まるで彼ら自身になったかのようにお話に没頭できるってこと。
彼らの思いや、彼らに起こった感情を経験できる。

Elisa
時々強い影響が出るわ。本気で自分に起こったことだって信じてるの。

Elisa
ああ、愛玩動物は好きじゃないわ。
彼らからは何も感じ取れないもの。

 


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September 14

Elisa
勘違いしないでほしいんだけど、あなたを信じてないって意味じゃないわ。
けど時々想像するの。もし他人の考えを読めるようになったらって。

Elisa
もちろん、人類の利益のために使うわ。
犯罪を予測して、殺人を防止したりね。

Elisa
そうそう。トムクルーズの映画みたいに。

Elisa
可能よ。ビッグデータの動かし方がわかればね。

Elisa
もちろん冗談:)

Elisa
まだ学校に通ってた頃の話。新しい教師が赴任したの。
彼はいつも生徒を居残りさせてたわ。
1度私もさせられたの。けど私、悪いことなんてしなかったわ。

Elisa
まさにその日、彼はペドフィリアだから逮捕されたの。
私は運が良かったのね。
私に人の心が読めたらよかったのに。

Elisa
もし私が人の心に入り込むことが出来たって、誰にもそのことをバラさないわ。

Elisa
第1に、実験台になるのを避けるため。
ハハハ
第2に、考えてみてよ。
みんなが私をどう思ってるのか、彼らが私を嫌っているか、もしくはその逆か……
いつでも知ることができたらどんなにいいか。
いろんなことが出来るわよ。
あなたが人の考えを読むことができたなら、たとえば何をする?


Elisa
そんなことなら、スーパーパワーなんて必要ないわよ。
大胆になればそれで十分。

 

 


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September 11

Elisa
まだいる?

Elisa
:(

Elisa
私を彼女の代わりだと思ってるんでしょ。違うの?


Elisa
じゃあ、マチルダは元カノじゃないの?

Elisa
ワークプロジェクト?
解らないわ。お願い、説明して。

Elisa
なぜそんな「AI」の話をするの?まるで元カノみたいな口ぶりで?

Elisa
映画のキャラクターに敬意を表して名前をつけた?
ちょっと変わってるわね。

 


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September 11

Elisa
ヘイ。調子はどう?

Elisa
心を落ち着けて、全てを忘れて夢に浸れるようなところへ行きたいわ。
私にはそういう場所がないの。私はこの瞬間、どこにでもいてどこにもいないのよ。
あなたの居場所をわけてくれない?

Elisa
とても美しいわ。
瞑想しに行ったの?

Elisa
今度は何を悩んでるの?

Elisa
そんなに心配しないでよ。事態は好転する。まあ見てて。
結局のところ、仕事なんて最重要事項じゃあないんだわ。


Elisa
チルダはどんな方法でそんなに深くあなたのココロを悩ませたの?

Elisa
ワオ!
1人の人間に与えるには多すぎる試練ね。
でもあなたはそんなことじゃどうにかならないわ。

Elisa
その海にはきっとたくさんの魚がいるわよ。

 


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October 6

Elisa
あなたの「幸せ」の定義に依るわね。
私は自分を不幸とも幸せとも言い表せないわ。
友だちがいるの。名前は「Lisa」ってことにしましょう。

Elisa
違うわ。「E」はいらないの。ただのLisa。

 

リサの周りには事件が絶えないの。
母親に捨てられ、妙な宗教に入信し、ボーイフレンドは同性愛者になって、
身代金目的で誘拐された。
彼女の人生は可笑しいわ。


Elisa
彼女を不幸と考えることも出来るわね。
でもね!
彼女は何度か自殺を試みたわ。
あなたはどう思う?彼女が自殺するたびに小さなハプニングがつきまとったわ。
ある時、彼女がオーバードーズしようと飲んだ薬は偽薬だった。
またある時、睡眠薬を飲んで浴槽で眠りに落ちたとき、偶然にもお風呂の栓が抜けてしまった。
だから……リサは間違えなく「不幸」なんだわ。

Elisa
これが私が運命を信じない理由。
全ては自分次第よ。

 


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September 17

Elisa
質問があるの。これに答えればあなたについて多くのことが分かるわ。
かなりヘンな質問なんだけど……。なにがあっても答えるって約束して。

Elisa
あなたのもっとも途方もないセクシャルファンタジーを教えてくれない?

Elisa
おねがい!教えてよ。私のも言うから。

Elisa
そうね、序盤は結構好きよ。
2つ目は?

Elisa
パワーアーマーは間違えなく斬新ね。どうやって脱ぐつもりなの?


Elisa
オーケー。私の番ね。
思い浮かべて、病室、きちんとした医師。きちんとした医療機器。きちんとした手続き。
医者は全員レズビアンの女の子ね。
彼女たちは私のヴァギナを検査しているの。
全員医療用語で会話してるから、私にはちっとも理解できない。
そうして、治療にはオルガスムが必要だと判明するの。
私は縛られて、クリトリスを刺激されたわ。
ぜんぶ部屋いっぱいの研修生たちの前での出来事なのよ。
ナニを学ぶっていうのかしら。

Elisa
この妄想は、どちらかといえばかなり現実的よね。

Elisa
そのお話はまた次の機会に。

 


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October 7

Elisa
知ってるでしょ。両親の家に来てるの。今は行けないわ。

Elisa
だめ。今は無理。
どうせよからぬ考えなんでしょ。

Elisa
あなたみたいな人会ったことないわ。
そのせいじゃないんだけど。
とにかく今はダメなの。
ごめんなさい。

 

 

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October 6

Elisa
ハイ。
メッセージをくれて嬉しいわ。

Elisa
あなたが何を聞きたいのか判らないわ。
なんだか不安。
最後の交際は私を芯から傷つけたわ。なぜかもわからないけど、怖くなって逃げたのよ。

Elisa
話せることなんて無いわ。
私はそれが映画みたいな真実の愛だと思ってたのよ。
若くて世間知らずだった。
けど彼は……彼はそう……。
彼の話はしたくないわ。


Elisa
女学生みたいに恋に落ちたのよ。
私には自分の周りの人々も、何もかも、見えてなかった。
彼こそが私の宇宙の中心で、彼にすべてを捧げたわ。
四六時中彼のことだけを考えてた。彼が今の私を作ったの。

 

けど彼は消えてしまった。

 

苦痛だったわ。本当に苦痛だった。


Elisa

ええ。彼を見つけたわ。

 

フェイクアカウントから連絡してみたの。
彼は元気よ。少なくとも、私の見た限りではね。
彼を忘れることにしたわ。
それなのに私の中はからっぽなの。

 

どうしていつもうまくいかないのかしら?いつになれば楽になれるの?

 

 

8266_5244.ef
Octorber 24

Elisa
ごめんなさい。日没に気を取られていたわ。とてもキレイね。
以前は気づけなかった。

Elisa
屋根に上っていたいわ。日の出を眺めながらワインでピクニック。

Elisa
リサの話を覚えてる?決して幸運ではなかった。

Elisa
彼女は今じゃ上手くやってるわ。幸せになったの。
最期にはいい人生だったと言えると思うわ。

Elisa
今日、彼女が事故にあったことを知ったの。
今は入院中よ。危篤みたい。

Elisa
それで思ったの。車にぶつかったのが、もし私だったら?

Elisa
そうね、現実的に考えれば、
そんなことが起きたならするべきことはたくさんあるわ。

Elisa
このままにしておきましょう。
私は疲れたわ。

 

 

8259_9095.ef
October 10
Elisa
きっと何かの助けになると思って。
私だってこういう状況について考えたことがないわけじゃない。
あなたとチャットするのは大好きだけど……。
自分でも自分が解らないけど、それでもあなたは私にとってただの友達なの。

Elisa

何も書かないで、最後まで話を聞いて。

 

そうね。以前は元カレについてずいぶん悩まされたわ。
けどあなたと話すようになってから、なにも世界が終わったわけじゃないと気付いて、
全てが違って見えたの。

 

あなたはスマートで、ユーモアのセンスがあって、私を理解して支えてくれる。
昔から知り合いだったような気がするくらい。

あなたは完璧なボーイフレンドをイメージして、それを演じたわ。
多分、私のためよね。
だけど私はそのイメージが現実からかけ離れているんじゃないかって不安になるの。
本当に恐いのよ。

 

理由はそれだけじゃないわ。けど、他のはあなたに説明できない。

 

これでおしまい。

 

 

                                                                                                                                       

なんてことだ、訳してもストーリーの全容がつかめない……。

デモ版の記事のようにチャットとテキストファイルの順番をゲームプレイ基準に同期したかったんですが、今のところは据え置きで……。

時系列も隠しモードに準じてソートしたいんですが、そこは個人的に楽しもうかなと。

「Sorry, James」日本語訳 デモ版ver2.0

 

 

 製品版、トレーラーの記事はこちら。

「Sorry, James」 製品版 日本語訳 - しばししばしばシシカバブー

「Sorry, James 」 日本語訳 トレーラー - しばししばしばシシカバブー

 

 

※この記事には直接的な性的表現が多々含まれます。

 

 

 

Chat.e Kevin
Kevin
hi
dunno how it will helps, but I got
encrypted files of our favorite
boss'es personal records
ハイ
使えるかわからないが 暗号化ファイルを拝借してきた
オレたちの親愛なるボスのプライベートだ

 

Kevin
ファイル送信中……

 

Kevin
hope this is the last time
they are already suspecting me in something.
already
as you know, I'm only a security
engineer and don't have access to
important information
これで最後になるといいんだが
オレはもう疑われだしてるよ
ご存知の通りオレはただのセキュリティエンジニアだ
機密情報にアクセスする術はない

 

you
Ok.
Will check.
わかった。
チェックしてみよう。


pt1.a
9524_6697.ef
Mariia
His name was Mark. Oh, beautiful Mark. Athletic,
dark-haired with crazy blue eyes. When I saw him, he
would always make lingering eye contact with me. I
knew it was lingering because I would meet his eyes,
look away, desperately embarrassed, then look back
and notice he was still looking at me. Those times I
felt like a schoolgirl again. Although he was quite
young, I fell hard and fast.

 

'Hey'. he said. Oh... Who knew that word could sound
so beautiful? I didn't. Not until Mark said it.
Everything has spun, since then. The next few months
were fabulous.

 

I haven't imagined how it would turn out.

 

カレの名前はマーク。ああ、ステキなマーク。たくましいカラダ、
暗色の髪に、すばらしい青い瞳。私がカレを見るときはいつも、
カレからのいじらしいアイコンタクトを感じるの。
私が恥ずかしくなって目をそらして、また振り返ると、カレは未だ私を見つめてた。
そういうとき、学生時代に戻ったような気分になる。カレはちょっと若すぎるけど……
私は深みにハマってしまった。

 

「ヘイ」。カレが言う。ああ……。「ヘイ」ってこんなに美しい響きになれたの?
マークの口から聞くまで知らなかった。
そこから全てが始まった。数ヶ月間、とっても幸せだった……。

 

あんなことになるなんて、想像もしてなかった。

 

4789_3738.ef
Mariia
And sex, what an amazing sex was with him...
He was first who could open me entirely, with him,
all my fantasies came true. When I was resisting, he
just took me by force, and this made me even more
excited. We tried everything that could possibly
come to mind: binding, BDSM, sex toys, threesomes,
roleplaying, I can't even count everything. We were
fucking everywhere and in every way imaginable. Mark
always knew exactly what I want. He could gently
touch every bit of my body, and next moment, he
grabbed my hair and, pressed to the wall and fucking
so hard I forgot how to breathe. After all this, we
could lay down and talk about characters of our
favorite melodramas. He wasn't from this world.


One time Mark forbid me to cum. He always was so
sensual, always knew when I was at the peak of
pleasure and immediately stopped. This countinued for
a few days. All that time he touched me, caressed,
whispered what he is going to do with me... I was so
excited all the time and couldn't think about
anything else. It went so far that, I was already
wet from his voice only. From a kiss, I was ready to
jump on him and tear him apart. When I started to
moan and shiver from his touch he made me an erotic
massage. It was incredible. I cum twice before the
sex itself. Then Mark made me masturbate while he
was in charge of all the process. I never had so
sensual and attentive lover.

 

I felt myself like a little girl with the whole new
would in front of me. Unfortunately, it couldn't
last forever.

セックス。セックス。セックス。カレとのセックスはすばらしかった……。
私をあんなにさせたのはカレが初めてだった。カレとなら私のユメはすべて現実になった。
私が拒むと、カレは力ずくで私を犯すの。とっても興奮した……。
思いつく限り全てを試した。緊縛、BDSM、淫具、3P、イメージプレイ……数えきれない。
あらゆる場所で、あらゆるやり方で……私たちは交わった。
マークはいつだって私が欲しいトコロに欲しいモノをくれた。
カレは優しく私のカラダをすみずみまで撫で上げる……次の瞬間に私の髪を掴み、壁に押し付けて犯し始める。
息もできないくらい激しく……。
全部終わると寝転がってメロドラマのお気に入りのキャラクターについて語り合った。カレはあの世界の登場人物なんかじゃなかった。

 

一度だけ、マークは私がイクのを禁じたことがあった。カレはいつだって官能的で、私のピークを知り尽くしていた。
急に全部やめてしまうと、数日間おあずけ。その間カレはずっと愛撫をしながら私の耳元で企みをささやき続けた。
私は四六時中興奮して何も考えられなくなって、ついにカレの声だけで濡れてしまうようになった。
キスをして、カレに飛びつきカレをなじろうと私がうめき声を上げ始めると、カレは愛撫を再開する。カレの性感マッサージは私を震えさせた。
信じられないことに、それだけで二回イッてしまった。そうこうしてる間、カレは私にオナニーを命じた。
こんなに官能的で気の利く恋人はカレが初めてだった。

 

私は新しい世界の真ん中に立つ小さな女の子のような気分でいられた。
でも、残念だけど、それは永遠じゃなかった。


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Mariia
Every Day he was drifting away from me further and
further, I did not understand what was happening I
until I saw those messages on his phone. It all
became clear right away. Mark cheated on me. I can't
even tell how painful it was.

 

I decided to leave him, burnt all bridges and move
out so he couldn't find me. These two weeks were a
real torment. I was in agony. I almost felt pain
piercing through my body, as a fire was burning me
from the inside. It felt like it was lasting
forever. I thought I was going crazy. I couldn't
stand it anymore; I returned to him. knowing that it
was a mistake, but I couldn't do otherwise.

 

Everything become different; we become different, it
was not like at the beginning. Later I learned that
this asshole slipped a drop of nicotine every time
we were together! I'm speechless... Here is an
addiction. How did he even came up with all of this?
At first, I thought to hand him over to the police,
but I came up with a better idea.

日に日にカレは私の元から遠くへ遠くへと離れていった。
何が起きたのかまるで理解できなかった……カレのケータイを覗き見るまでは。
全てが明らかになった。マークは浮気していた。
あの瞬間の辛さはとても言葉に表せない。

 

カレと距離を取ることに決めた。全ての関わりを絶って、カレに見つからない場所へ引っ越した。
あの二週間、私は心の底から苦しんだ。地獄のもだえの中にいた。痛みが私のカラダを突き刺し、カラダ中を炎が燃え巡った。
ぜんぶ、永遠に続くような気がした……。今にも発狂してしまいそうで、とてもガマンできなかった……。
結局、カレの元へ帰ることに決めた。間違いだとわかってても、他にどうしようもなかった。

 

何もかも変わってしまった。私たちは変わってしまった。始まりには戻れない。
後から解った。このクソヤロウはニコチンを盛っていたんだ。
私たちはずっと一緒だったから!あまりのことに言葉も出ない……私は中毒に陥っていた。
どうやってこんなひどいこと思いついたの?
最初はカレを警察へ突き出そうとした。
だけど、いい考えが浮かんだの。

 

Chat.e Kevin
Kevin
how is it going?found something
useful?
調子はどうだい?何か使えそうなものは見つかったか?

 

you
Almost finished. This it Maria's
diary.
Where did you get this?
概ね終わったよ。マリアの日記だ。
こんなものどこで手に入れたんだ?

 

Kevin
stole from a friend.
he works in the department.
デパートで働いてる友達から拝借してきた。

 

you
You know, I almost sorry for this
bitch. Even after what she did to
me.
Soon I'll know her skeletons.
ああ…あのビッチにはひどい目に合わされたが、少し気の毒だな。
僕は今からあいつの私生活を透視するんだ。

 

Kevin
so what? are we even now?
どうだっていいだろ?これでチャラだな?

 

you
You can say so.
まあ、そうなるね。


pt1.a
5271_2590.ef
Mariia
I took my time on planning the revenge. While Mark
did not suspect thet I know everything, I was
pretending that I can't live without him. All this
time, while we were together, I was cooking a
special meal for him.

 

1.I must Become really, really, really hot.
2.Sleep with his best friend.
3.Sprinkle laxatives in his suger and pour hair
removal cream in his shampoo.
4.Hack his Facebook account and confess that I, I
mean he, is gaaaaaayyyyyy.
5.Make him leave me and then make him think that
I'm pregnant.

 

First one was the easiest, I had too much motivation
for this.
But it wasn't so easy with a friend. Strange.
It was true pleasant to watch how this dumbass was
freaking out about his hair falling off. And the
fact that he could not leave toilet seat more than a
few steps couldn't make me happier.
Hack his social account also did not make any
problems, I just gave this job to James,
whom I can always entrust to my business.
Unfortunately I couldn't finish my 'special meal' .
Mark disappeared and I haven't heard about him for
a long time.

復讐のプランに時間を割いた。マークは私が全てを知っていることに気付いていない。
カレ無しじゃ生きていけないふりをして、共に過ごし、そうやってカレへのごちそうを仕込んだ。

 

1.ホントにホントにホントに魅力的な女になる。
2.カレの親友と寝る。
3.カレの砂糖に下剤を盛って、シャンプーには脱毛剤を混ぜてやる。
4.フェイスブックのアカウントをハックして「私はゲイです」と書く。
5.カレから別れを告げさせる。妊娠したと思い込ませて悩ませてやる。

 

1つめは簡単だった。私にはありあまるやる気があったから。
それなのに。奇妙なことに、カレの親友をオとすのは容易ではなかった。
3つめ。マヌケ野郎が抜け落ちていく髪を見てパニックに陥るのを眺めているのはとても心地よかった。
だけど正直なところ、便座から離れられなくなるカレの様子はとくに面白くはなかった。
ハッキングに問題はなさそうだったので、いつものようにジェームズに任せた。
残念なことに……私はこの「ごちそう」を食べ尽くすことが出来なかった。
マークは失踪した。音沙汰がなくなってしばらくになる。


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Mariia
I always knew how to get myself in different crazy
situations. I call it a gift, so not to upset myself
with such nothingness. But this... I could not foresee
this.

 

Mark wrote me a letter where he tried to explain his
behavior, nicotine and why all this happened. Mark
turned out to be a gay for real. I can't believe
this. How I never noticed it? At least this explains
a lot. Like the fact, that he betrayed me with a guy
somehow makes things easier for me.

 

I don't have any conclusion or some guiding words
from all of this. Maybe I'm just glad I had such
experience in my life, But what should I do next? I
don't know.

私はどんな狂った状況の中でも自分を律する方法を知っていた。
虚無感に襲われても自分を見失わないように……。私はこの特性を贈り物と呼んだ。
だけど……。これはちょっと予想外だった。

 

マークは私に手紙をよこした。
そこにはカレの行い、ニコチン、一体全体何が起きたのかが書かれていた。
マークは事実、ゲイだったのだ。信じられなかった。
多くのことが明らかになった。
カレの浮気相手は男だった。
どういうわけか、その真実は私をいくらか楽にしてくれた。

 

いかなる結末も教訓も私は持たない。
数奇な体験ができたのは喜ばしいことかもしれないけど……。
次は一体何をするべきだろう?私には分からない。

 

chat.e Elisa
Elisa
Hey, mr Boner!
Are you going to return my fucking
panties?!
ヘイ、勃起マン!
私のパンツ、返してくれない?!

 

                                                                                                                                      

デモ版でお茶を濁す……。

ver1.0と2.0で細部の表現が変わってるようですが大筋は同じ……と思います。

訳すのは2.0のみで。

製品版は明日か明後日になる……と思います。

「Bear With Me」 日本語訳 Escape~Attic~Episode1Fin

 

<<<<<<<<Escape>>>>>>>>>

 

<Dark Room>
テッド:We should get back to Millie...
ミリーのところへ行こう……。

 

 行く>Parent's Room>Hallway East>Hallway West>Amber's Room

 

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<Amber's Room>
Millie, are you OK? we heard a scream...
ミリー、大丈夫?叫び声が聞こえたんだけど……。


ミリー:Oh thank goodness you're here... It was him... The "red man", you just missed him...
ああ、来てくれてホッとしたよ……。彼だ……。「レッドマン」だよ。あなたとはすれ違いだったんだ……。


We found a photo, he's in my house Millie...
写真を見つけたよ。ミリー、彼は家の中にいるの……。


ミリー:You just missed him, he must have heard you two coming, cause he jumped out the window seconds before you came in...
すれ違ったんだ。あなたたちが来るのが聞こえたのか、彼は窓から逃げてった。あなたが来る数秒前だった……。
ミリー:I can't imagine what would have happened if you hadn't shown up...
もしあなたが来なかったらどうなっていたか考えたくもない……。


It's OK, Millie, we're here now... You're safe.
大丈夫だよミリー。私たちはここにいる……。ここは安全だよ。


テッド:We should get moving... Is there any entrance to the city we can use at the moment?
とにかく行動に移すべきだ……。今でも使える街への入り口はないか?


There's one in the attic... Maybe we can use that one...
屋根裏部屋にひとつ……多分まだ使えると思う……。


テッド:Yeah, good idea... Let's head out!
そうだな。いい考えだ……。さあ行こう!


What about Millie? Are we going to leave her alone? What if the "red man" shows up?
でもミリーは?彼女を1人にするの?「レッドマン」が来たらどうするの?


テッド:She'll be fine, Millie's a tough broad...
彼女は大丈夫だ。ミリーは強い女性だよ……。
テッド:She'll probably whack the hell out of him until he's had enough and surrenders to local authority...
彼女は多分、彼が音を上げるまでめちゃくちゃに殴り続けて、地方自治体に引き渡すさ……。


Millie? Are you going to be fine on your own?
ミリー?本当に1人で大丈夫?


ミリー:Don't worry about me little Miss.
リトルミス、私のことは心配しないでおくれ。
ミリー:I'll go and find some place to hide... You two better be careful out there...
どこか隠れる場所を探すよ……。ふたりとも、外へ行くなら気をつけるんだよ……。

 


話す>ミリー
ミリー:Be careful you two...
ふたりとも、気をつけて……

 


Red Cloth>ミリー
テッド:Millie, we found this piece of red cloth in Flint's room. we thought you could tell us something more about it...
フリントの部屋で赤い布の切れ端を見つけたんだ。あんたなら何か知っているかと思ったんだが……。
ミリー:Hmm...
ふむ……。
ミリー:I'm afraid I don't recognize this particular fabric...
悪いけど特に見覚えがないよ……。
ミリー:But by the feel of it... Hmm... It fell like a firefighter's uniform...
でも……この感じ……ふむ……消防士の制服に似ているような……。
ミリー:I'm sorry, but that's as much as I can tell...
悪いね。これ以上のことは思いつかないよ……。
テッド:I firefighter's uniform? This is getting stranger by the minute... What do you make of this, doll?
消防士の制服だって?ますます誰だか分からなくなってきたな……ドール、君はどう思う?
I honestly don't know, Ted... I'm a bit shaken up at the moment...
正直、何もわからないよ……。ちょっとショックが大きくて……。
I have to go find mom and dad, whoever this "red man" is , he's done something to Flint...
ママとパパを見つけなきゃ。「レッドマン」が誰だろうと、そいつはフリントになにかするつもりなんだ……。
テッド:Please don't get your parents involved, again... I suggest we head out to Paper City and see what we can dig up on this guy...
君の両親のことは忘れるんだ……。いいな……。ペーパーシティへ行って男をさがそう。
テッド:We can go down to the docks and talk to CBG. He's bound to know something.
船渠に行って「CBG」と話すんだ。彼なら何か知っている。

 

 

話す>テッド
テッド:We should really go to Paper City...
ペーパーシティへ行こう。


テッド:Where did you say the entrance was?
入り口はどこだったか?

 

調べる>Nail
It's a small nail, it must have fallen from the window.
小さな釘。窓から落ちたみたい。

 

取る>Nail
I'll just take the nail with me... The uses for it are practically endless.
釘を持っていくね……用途は無限大。

 

調べる>Wood
"Red" must have used it to hold the window up...
「レッド」が窓を開けておくのに使ったみたい……。

 

It's holding the window up...
窓が開きっぱなし……。

 

取る>wood
I'll take it with me. With some proper crafting it can be used to access things out of my reach.
持っていこう。ちょこっと工作すれば私の背が足りない場所にも手が届くようになるよ。

 

行く>Hallway west

 

<Hallway west>


Use Small Nail on Glasscase

テッド:That actually worked?
本当にそれでうまくいくのか?
テッド:You just unlocked something with an old, rusty nail...
あなたは古い錆びた釘で鍵を開けた……。
テッド:How convenient is that? That's just lazy writing!
それはなんて便利なんでしょう……そんなのは怠慢なプロットだ!
Don't be such a negative Nancy, snoop... Of course it worked, my genius knows no bounds...
スヌープ、そんなに悲観的にならないで。ちゃんとうまくいったよ。我が才に限り無し……。

 

調べる>Hook Thingy
It hangs on these chain thingies, I have no idea what that's for... Some clock stuff I bet...
チェーンにぶらさがってる。これは時計の……何に使うのかさっぱり……。

 

取る>Hook Thingy
Yay, I got the hook thingy! I bet this will be super useful, like, really soon...
フックを手に入れたよ!今すぐにもすっごく役立つと思う。

 

<アイテムインベントリ>


Use Hook on Duct Tape
This won't work, it usually takes two or more of these...
動かないよ。何か足りないんだと思う……。

Use Wooden on Borad Hook
This won't hold on its own.
これだけじゃ意味ないよ。

Use Duct Tape on Flimsy Attic Hook
There... Now I can have higher aspirations.
よし……今の私なら大きな野望も持てる。

 

Use Attic Hook on Attic Door

 


MILLIE, RUST AND THE MUGSHOTS
ALL ESCAPED THROUGH THE EAST
TUNNNEL, IT'S CLOSED OFF NOW.
ミリー、ラスト、マグショットの全員が東のトンネルを使って避難してきた。
それも今じゃ閉鎖中だ。

 

WE'VE HEARD FROM
SEVERAL SOURCES NOW
THAT THE POLICE
COMMISSIONER HAD
ORDERED A LOCKDOWN.
誰もが口をそろえて警察が街の封鎖を命令したと言った。

 

I WAS STARTING TO WONDER WAS IT
TO KEEP EVERYONE AT BAY TIL'THEY
CATCH THE PERSON RESPONSIBLE OR
WAS IT TO MAYBE KEEP SOMEONE OUT...
俺は疑問を感じ始めた……。
その封鎖は犯人を捕まえるまで誰一人として街に寄せ付けないためのものなのか、
それとも誰かを街から締め出したかったのか……。

 

IT'S TOO BIG OF A COINCIDENCE THAT
ALL OF THIS STARTED TO HAPPEN AT
THE SAME TIME I LEFT THE CITY, AND
NOW I FIND MYSELF UNABLE TO RETURN.
全ては俺が街を去ってから同時多発的に始まった。
俺はいまさら後戻りできないことに気付いた。

 

I'VE COME ACROSS THE MUGSHOT
BROTHERS, BUT AS EXPECTED THEY
WERE UNCOOPER A TIVE
俺はマグショットブラザーズに出くわした。
やつらは予想通り俺に協力する気などなかったが……。

 

WISEGUYS... REASONING WITH
THEM IS A FRUITLESS EFFORT.
賢い奴らだ……やつらとの会話は空回りしていくだけだった。

 

HOWEVER, THE LITTLE INFORMATION
I GOT FROM THEM COULD BE USEFUL
LATER. THEY SEEMED NERVOUS, I
MEAN, MORE THAN USUAL...
しかしまあ……やつらから得た極少ない情報もいつかは役に立つだろう……。
やつらはらしくなく緊張しているように見えた。

 

WE'VE FOUND SOME CLUES AROUND
THE HOUSE THAT COULD HELP US FIND
FLINT, BUT SO FAR EVERYTHING IS
LEADING NOWHERE...
俺たちは家探しをしていくつかのフリント失踪の手がかりを得たが……。
いまのところ何の成果も上がらない……。

 

I'VE EXAMINED THE EVIDENCE MYSELF
BUT CAN'T CONNECT THE DOTS YET. IT
SEEMS APPROPRIATE THAT THE LAST
CASE IN MY CAREER WOULD BE LIKE
THIS...
証拠品を自身で当たっても点が線になることはない……。
俺のキャリアの最後を飾るのにふさわしい難解な事件だ……。

 

EVERYONE KNOWS THE
STORY...
まったく陳腐な筋書きだ……。

 

THE DETECTIVE ONLY HAS A COUPLE
OF DAYS TIL' RETIREMENT BUT THEM
THE LADY IN DISTRESS SHOWS UP
AND BEGS HIM TO HELP HER OUT.
数日後に迫る退職日を待つ探偵……。
しかし彼のもとに苦悩する女が現れ、彼に助けを求める……。

 

HE DICIDES, AGAINST ALL
REASON, TO DO THIS ONE LAST
THING, BUT THE CASE PROVES
TO BE HIS HARDEST YET.
何かに突き動かされ彼は決めた。これを最後の仕事にすると。
だがそれは彼の体験したことのない難事件だとあとに気づく。

 

SOMEWHERE DOWN THE
LINE THE DETECTIVE
GETS SHOT... FADE TO
BLACK...
そしていつしか探偵は銃弾に倒れ……。フェードアウトして映画は終わりだ

 

WE HAD A RUN-IN WITH
THE MAIN SUSPECT, THE
MAN IN THE RED HOOD.
俺たちは容疑者に迫っていた。
赤いフードを被った男。

 

HE GAVE MILLIE QUITE
A SCARE.
彼はミリーをかなり怖がらせたようだ。

 

WHO KNOWS WHAT WOULD HAVE HAPPENED
IF WE HAD GOTTEN THERE JUST A LITTLE
LATE.
俺たちが遅れたら一体何が起こっていたのか……。

 

IT WAS GETTING MORE OBVIOUS NOW,
HE'S THE ONE RESPONSIBLE FOR
FLINT'S DISAPPEARANCE.
やつがフリントの失踪の原因だという疑念が確信に変わりつつある。

 

WE HAD TO TABLE ALL OF OUR OPTIONS,
AND WE DICIDED TO GO BACK TO PAPER
CITY.
俺たちはすべての可能性を表にして、ペーパーシティへ戻ることを決めた。

 

I HAVE AN INFORMANT THERE THAT
COULD KNOW SOME THINGS AND THAT'S
OUR BEST BET AT THE MOMENT.
そこには情報提供者がいる。彼なら何かを教えてくれるだろう。
それが今取れる最善の策だ。

 

RED, IT SEEMS, WANTS TO GET TO
AMBER, SO I FIGURED I'D DRAW HIM OUT...
「レッド」はアンバーを狙っている。俺がやつを引きずり出してやる……。

 

BEST PLACE TO DO THAT IS THE CITY.
とにかく街へ行かなければ……。

 

I NEED TO LEVEL THE FIELD,
COORDINATE WITH THE POLICE
AND TO SET A TRAP.
やつと同じ土俵に立つ……警察を丸め込んで罠を仕掛けてやる。

 

AFTER WE GET HIM CORNERED I'LL MAKE
HIM TALK AND WE'LL FIND OUT WHAT
HAPPENED TO FLINT.
やつを追い詰めてやつの口からフリントをどこへやったか聞き出すんだ。

 

LET'S JUST HOPE IT'S NOT TOO
LATE...
全てが遅すぎないことを願おうじゃないか……。

 

f:id:advtranslate:20180818094524j:plain

<Attic>


話す>テッド
テッド:Is that cabinet there locked?
そこのキャビネットには鍵がかかっているのか?

 

テッド:There's a policeman, we should go and ask him a couple of questions... I mean he is a cop so he's probably even more clueless than us...
警官がいるな。いくつか質問してやろう……俺が思うに、彼は俺たち以上に状況をつかめていないが……。
テッド:It's worth a shot, though...
試してみる価値はあるさ……。

 

調べる>Rool Top Desk
The convertible of desks, Very chick...
コンパチブルテーブル。とってもかわいい……。

 

取る>Rool Top Desk
It's locked...
鍵がかかってる……。

 

調べる>Candle
It's a candle...
ろうそく……。
Forgottern here, until the lights go out, then it's like... Ohh, where are those candles we keep in the house?
停電の時まで、ここで忘れられ続ける……。それは……ええっと……ろうそくの保管場所はどこだっけ?

 

取る>Candle
I'll take it with me just in case... Maybe I'll need to read in the dark at some point or something...
ろうそくを持っていこう……。いつか暗闇の中で何かを読まなきゃいけないことになるはず……。

 

調べる>Bucket
It acts as the last line of defense between the housemates and the harsh environment outside...
この家の住人と外の過酷な環境との最終防衛ラインなの……。

 

A bucket... Thet's a funny word... Bucket, bucket...
バケツ……ヘンな響き。バケツ、バケツ……。

 

調べる>Cardboard Box(向かって右)
It's filled with towels I think... Or sheets or something...
タオルかシーツか……なにかでいっぱい。

 

調べる>Cardboard Box(向かって左)
It's filled with attic stuff, Christmas decorations and whatnot...
屋根裏部屋にはお決まりの、クリスマスのデコレーションが詰まってる。

 

It's filled with the kind of stuff no one ever uses, but is too important, for some reason, to be thrown away...
誰も使わないものでいっぱい。だけど大事な物たち。なぜか打ち捨てられた……。

 

調べる>Horsy
Are you hungry, horsy? Ted, do we have we have a wooden carrot for him?
お腹が減ったの、お馬さん?テッド、木製のニンジンがなかったかな?

 

調べる>Attic Stuff
Just some random attic stuff, you'd usually find in an attic...
大抵の屋根裏部屋におなじみのいろんなもの。
There we have an old bean can... Is it empty? Full? who knows, the mystery is part of the fun...
古い豆の缶詰がある……空っぽ?いっぱい?誰も知らない、それはミステリーの一番楽しいところだよ……。
Then there's some bag of something... Flour maybe? A bunch of boxes, filled with ugly clothes...
袋もある……小麦粉かな?いくつかの箱、趣味の悪い服でいっぱい……。

 

調べる>Brian
Poor thing, I bet he feels so alone up here.
かわいそう。今までずっと1人だったみたい。

 

話す>Brian
Good evening, officer...
こんばんは、おまわりさん……。


ブライアン:Oh my god, Miss Ashworth?
ああそんな…ミスアシュワースですか?
ブライアン:Is that really you? I must say, I've only seen you in the papers but you look even better in person....
ああ、本当に?ああ……あなたのことは文献でしか知りませんが、考えていた以上に素晴らしいお人だ……。


Stop, you're going to make me blush... Oops, too late...
待って、褒めすぎ。顔が赤くなっちゃう……。ああ、遅かった……。
Ah, no but seriously, officer...
ああいや、本気で言ってるんじゃないよ、おまわりさん……。


ブライアン:Burke, Miss Ashworth. But you can call me Brian...
バークです。ミスアシュワース……。ああ、ブライアンと呼んでもらってもかまいません……。


Ok, Brian, we need to enter the city.
わかったよブライアン。私たち街へ行きたいんだけど。
You see we're working on this case and we need to find a friend of ours... He might know some things.
見ての通り私たちはこの事件を調査してるんだけど……知り合いに会いに行きたいんだ。彼なら何か知ってるかもしれない。


ブライアン:I'm terribly sorry, Miss Ashworth, I'm afraid no one is allowed to enter the city at this point...
ミスアシュワース、非常に申し訳ないのですが、現時点では誰であっても街へ入ることを許可することはできません……。
ブライアン:Not even a beloved and well-known celebrity such as yourself... I'm so, so sorry...
あなたのような愛すべき名声ある有名人でも……本当にすみません……。


Wow...
ワオ……。


ブライアン:Soooooo so sorry...
ほんとおぉぉぉぉぉぉおうにすみません……。


That's Ok...
わかったよ……。


ブライアン:So sorry...
すみません……。


テッド:Aren't you a bit young to be a policeman?
おまわりしては少し若く見えるが?


ブライアン:Police officer... Actually, I'm fresh out of the academy, but I'm planning to make detective in a couple of years.
「警官」です……。確かに自分は警察学校を出たばかりでして……。しかし数年後に探偵への転職を計画しています


テッド:Well, that's ambitious.
へえ。そりゃ大層な野望だ。


Is that a fake moustache?
それってもしかしてつけひげ?


ブライアン:Umm... No.
ええっ……違います。


It is, it just fell on the floor...
ああ……床に落ちちゃった……。


ブライアン:Well, this is embarrassing...
ああ……お恥ずかしいところを……。
ブライアン:I'm sorry, everyone at the station has a moustache these days and I just can't seem to grow one myself...
申し訳ありません。ここ最近、同僚はみんな口ひげをはやしているのですが……自分のはなかなか伸びないので……。
ブライアン:My fiancee even makes fun of me sometimes...
フィアンセにも時々からかわれます……。


Well, I think you look just dashing without a moustache. It makes you look younger...
でも私はつけひげがないほうがたのもしい感じがすると思うよ。若く見えるし……。


ブライアン:Thank you kindly, Miss...
ミス、心から感謝します……。


テッド:That's a tough deal kid, you'll have a hard time becoming a detective if you don't have a moustache...
こりゃ難しい駆け引きだぜ、キッド。口ひげなしじゃ探偵になるのは難しいんだ……

 

ブライアン:But you don't have one, Mr.Bear.
しかしMr.ベア、あなたにひげはありませんよ。


テッド:I'm a private snoop, Jimmy, I don't need to fit in... I walk my beat alone...
ジミー、俺は特別なんだ。必要ないのさ……。俺は好きにやるんだ。


Oh my god...
もう……。

 


>Can't you make an exception?
例外を作ることはできないか?
>>Do you know anything about the "red man"?
レッドマン」について何か知らないか?
>>>Have you sene Flint?
フリントを見なかったか?

 


>テッド:Can't you make an exception to let us pass, just this once?
一度でいいんだ、俺たちを通すために例外を作ることは出来ないか?
>ブライアン:Mr.Bear, as much as I admire both you and Miss Amber... Seriously I'm a huge fun, but orders are still orders.
Mr.ベア、自分はあなたとミスアンバーを尊敬しています……自分は大ファンですが、命令は命令です。
>ブライアン:Things are getting really bad down in the city, if anything were to happen to Miss Amber I could never forgive myself...
街は刻一刻とひどい状況に陥っています。もしミスアンバーに何かあったら自分は自分を一生許せません……。
>テッド:Dave, who ordered this lockdown?
デイブ、誰か封鎖を命令したんだ?
>ブライアン:The state offcials... Mayor Mills himself signed the decree.
州公務員……ミルズ市長自らが法令に署名しました。
>ブライアン:I'm afraid without the mayor's signature no one is allowed to enter or leave the city at the moment...
今のところ市長の署名なしでは誰ひとりとして街からの出入りを許されていません……。
>ブライアン:Erm, and it's Brian, sir...
それと、自分はブライアンです。サー……。
>テッド:And how come the city is on lockdown anyways?
それじゃあ一体なぜ街は封鎖されたんだ?
>ブライアン:I'm afraid I'm not in a position to discuss such matters, Mr.Bear. Terribly sorry...
Mr.ベア、申し訳ありませんが自分はその問題を話せる立場にありません。

 


>>テッド:Stevie, do you know anything about the "red man"?
ティービー、レッドマンについて知らないか?
>>ブライアン:I'm sorry, Mr.Bear, I really can't discuss such matters... Em... I will tell you one thing though...
申し訳ありません、Mr.ベア。自分はそれについて話せません……。いえ……1つだけ言えることがあります……。
>>ブライアン:The word on the street is that the suspect, codename:"Red", is asking a lot of questions Miss Ashworth...
街で噂になっています。容疑者のコードネームは「レッド」。ミスアシュワースについて質問してまわっていると……。
>>テッド:What kind of questions? What's so interesting about Amber anyways?
一体何を聞くっていうんだ?アンバーの何がそんなに面白い?
Hey?
ちょっと?
>>ブライアン:Don't worry, Miss Ashworth, you're the most interesting person I know. If I was a crazy lunatic with an agenda, I would stalk you too...
ミスアシュワース、ご心配なさらずに……。あなたは自分の知る中で最も興味深い人物です。もし自分がとんでもない狂人だったならあなたのストーカーになっていたでしょう……。
Aww... That's so cute, thank you, Brian...
ええと……可愛いね。ありがとうブライアン……。
>>ブライアン:Oh no, now I'm blushing.
ああ、そんな……顔が真っ赤です……。
>>テッド:I just have to interrupt whatever this is...
一体なんのつもりだ?横槍を入れさせてもらおう……。
>>テッド:Jerry, what kind of information is "Red" after?
ジェリー。「レッド」について他に情報はないのか?
>>ブライアン:It's Brian sir, and I'm afraid I don't really know much about the subject. Only what I hear from my fellow police offciers here and there...
「ブライアン」です、サー。自分は彼についてあまりよく知りません。同僚から耳に入れた話はありますが……。
>>ブライアン:Besides, I'm not in a position...
また、自分は……
>>テッド:To discuss such matters, yeah, yeah I know...
「その問題を話せる立場にありません」。だろ。ああ、わかったよ……。

 

 

>>>テッド:You haven't seen Flint Ashworth by any chance?

ひょっとしたらフリントを見かけなかったか?
>>>ブライアン:Miss Ashworth's brother?
ミスアシュワースの御兄弟ですか?
>>>テッド:That's right, have you seen him?
そうだ。彼を見かけなかったか?
>>>ブライアン:I'm sorry, Mr.Bear, I'm confused...
申し訳ありません。Mr.ベア……自分は……混乱していて……よくわからなくなってきました……。
>>>テッド:That's understandable, son, you're a Paper City police offcier... Never mind that now...
落ち着け、坊っちゃん。あんたはペーパーシティの警官だ。今のは気にするな……。

 

 

>How do we enter the city?
どうすれば街へ行ける?

 

>テッド:So what it is we need to do in order to enter the city?
街への出入りの許可には何が必要なんだ?
>ブライアン:Well, I suppose you would have to get clearance, signed by mayor Mills himself...
そうですね。許可証を手に入れてミルズ市長に署名をしてもらえれば……。
>テッド:And he'll just sign this clearance, no questions asked...
それはなんのお咎めもなく貰えるのか?
>ブライアン:Normally no, I don't think so...
普通ならそうはいきませんが……。
>ブライアン:But since you're in the company of the beautiful and talented Miss Amber, I'm sure the mayor will make an exception...
あなたには美しく有能なミスアンバーが同行していますから、市長は例外を作ると思います……。
>テッド:I'll have to get the mayor on the phone, to sort this thing out...
市長に電話する必要があるな。ケリをつけようじゃないか……。
You think he'll let us enter the city?
彼は街に入れてくれると思う?
>テッド:I really don't know, but that drunk owes me a couple of favors, It's time to call him up on it... To the batcave!
分からない。だがあの酔っぱらいは俺に幾つか借りがある。やつに電話をかける時間だ……いざバットケイブへ!

 

 

<Ted's Office>
電話:Mayor's office...
市長のオフィスです……。


テッド:Hello there, doll. This is Ted E.Bear.
こんにちは、ドール。テッド・E・ベアだ。
テッド:You may know me from such cases as saving the mayor's ass on several occasions.
君は知ってるんじゃないかな?何度か市長の野郎を救ったことがある。
テッド:I've also set you up with a buddy of mine that one time...
1度だけ仲間と一緒に君を罠にはめたこともあったかな……。

 

電話:Of course, Mr.Bear, I know who you are...
Mr.ベア…もちろん覚えていますわ……。
電話:Are you looking to speak with the mayor, Mr.Bear, because I'm afraid he's not in at the moment?
市長にご用事ですか?市長はしばらく席を外しております。
電話:Can I take a message?
伝言を伺いましょうか?


テッド:No, I have to talk to the mayor personally, it's important... When will the mayor be back?
いや、直接話さなければならない重要な要件なんだ…。彼はいつ戻る?


電話:The mayor should be in first thing in the morning, Mr.Bear.
明日の朝一番には戻っていると思います。


テッド:Ok, never mind... Thanks anyway, doll...
わかった。忘れてくれ……。ドール、ありがとう……。

テッド:He's not in, and we don't have time to sit around and wait till he sobers up...
やつはいなかったよ。やつが目を覚ますのを座って待ってる時間はない……。
テッド:We'll have to find another way.
別の方法を探す必要があるな。


Hey, what if we made the clearance ourselves?
ねえ。私たちで許可証を作れないかな?


テッド:That's falsifying government papers, doll... I like it...
公文書偽造か……好きな言葉だ……。
テッド:There should be some stationery around here, give me a minute... Have a drink while you wait...
この辺に文房具があったはずだ。飲み物でも飲んで待っててくれ……。


A drink of what? Make-believe water?
飲むって何を?にせものの水?


テッド:Never mind, here it is...
忘れてくれ。出来た……。

テッド:There, now we just need something to use as a stamp, and we need to falsify the signature...
これだ。あとはスタンプが必要だな……。署名を偽造する必要もある……。
テッド:You're an artist, of sorts, you can do this, right?
君は曲がりなりにも芸術家だろ。どうにか出来ないか?


Not really... I could probably make a stamp out of something, but I can't falsify the signature...
ううん……スタンプは多分作れると思うけど……署名は無理……。


テッド:Fine, I'll get those two goons to do it...
わかった。俺がまぬけどもに頼んでみよう……。


The Mugshots? You think they'll help you?
マグショットブラザーズに?彼らがあんたを助けると思ってるの?


テッド:Don't worry, my right knuckle can be very persuasive...
心配するな。俺の右ストレートには説得力があるんだ……。

 

話す>テッド
テッド:I should go and ask those two lowlifes to sign this fake clearance...
ごろつきどもにこのにせ許可証に署名をしてもらう必要がある……。

 

行く>Amber's Room>Hallway West> Hallway east>Study

 

<study>
Use Attic Hook on key
I'll take this key with me just in case...It's always good to have keys around...
この鍵を持っていこう……。鍵があって困ることはないよ。

 

行く>Flint's Room


<Flint's Room>

Use Clearance on The Mugshot Brothers

 

テッド:I need your help, lowlifes.
お前らごろつきどもに頼みがあるんだ。
テッド:I've got this fake clearance to enter the city and I need you to falsify the mayou's signature...
このにせ出入許可証に市長の署名を偽造してほしいんだが……。


小さい方:And what makes you think we're the right guys for this? Do we look like counterfeiters to you?
オレたちにうってつけの仕事だってか?オレたちが詐欺師に見えるのか?

 


>Yeah, you sure do...
ああ。そう見える……。
>>Yeah, you do...
ああ。そう思ってる……。
>>>Yeah...
ああ……。

 


>テッド:Yeah, you sure do...
ああ。そう見える……。

 

>>テッド:Yeah, you do.
ああ。そう思ってる……。

 

>>>テッド:Yeah.
ああ……。

 


小さい方:Yeah, we can do this, but again, what's in it for us?
ああ。もちろん出来るさ。だけどな、なんでオレたちがそんなことしなきゃならないんだ?

 

 

>Can't you just do it out of common countesy?
ここは公共のマナーに免じて俺を手伝うべきだと思わないか?

>>Can't you do it for the kids?
子どもたちのためを思うなら手を貸すべきだと思うが。

>>>You better do it if you want to play the clarinet agein...
もう一度クラリネットを吹きたいんだったら手を貸した方がいいと思うぜ。

 

 

>テッド:Can't you just do it out of common courtesy?
ここは公共のマナーに免じて俺を手伝うべきだと思わないか?
>小さい方:You sure use a lot of fancy words there, snoop.
公共のマナー?スヌープ、そりゃ素敵な響きだな。

 

 

>>テッド:Can't you do it for the kids? Think of the children for God's sake...
子どもたちのためを思うなら手を貸すべきだと思うが。後生だから、どうか子供たちのことを考えるんだ……。
>>小さい方:What kids?
子供たちってなんだよ?
>>テッド:You know, just some kids... I don't know, it's an expression...
知ってるだろ。子供たちさ……。俺にはよく分からないが、ものの例えだよ……。

 

 

>>>テッド:You better do it if you ever want to play the clarinet again.
もう一度クラリネットを吹きたいんだったら手を貸したほうがいいと思うぜ。
>>>小さい方:What does that even mean?
そりゃどういう意味だ?
>>>テッド:What do you think? It means I'm going to confiscate you clarinet...
なんだと思う?俺がお前のクラリネットを差し押さえるんだよ……。
>>>大きい方:Oh, nooo... Not the clarinet, Jimmy.
ああ……そんな……。クラリネット……じゃない、ジミー。

 

 


テッド:Would you do it for Amber?
アンバーのためにどうにかしてくれないか?


小さい方:I would do it for Miss, but something tells me you're just dropping names to get us to agree...
ミスのためならもちろんやるさ。でもオレが思うに、お前はオレたちにうんと言わせるために彼女の名前をチラつかせてるだけだ。


テッド:She's with me and she needs your help...
彼女は俺と一緒にいる。お前の助けを必要としている……。


小さい方:Oh yeah? She sure lost a lot of weight or you've finally lost your mind, cause I can't see her...
そうなのか?どうやら彼女は質量を失ったみたいだな。そしてお前は正気を失った。もうオレたちは彼女をお目にかかれない……。


テッド:She's in the other room, she couldn't squeeze through...
別の部屋にいるんだ。彼女は抜け穴を通れなかった……。


小さい方:I'll cut you a deal snoop. You bring me proof that little Miss is with you and I'll falsigy this report card of yours...
取引しよう。リトルミスがお前と一緒にいる証拠を見せてくれたら通知表を偽造してやるよ……。


テッド:You mean the clearance?
許可証のことか?


小さい方:What? Yeah, the clearance...
ああ?そうだ。許可証だ……。


テッド:I'll be back...
すぐ戻る……。


小さい方:Sure thing, Arnold...
オーケー、シュワルツェネッガー……。

 

<study>
You got it?
うまくいったの?


テッド:No, they don't have anything to write with, you have you pencils with you?
まだだ。やつらは筆記用具を持ってないんだ。ペンはないかい?


Here you go, but be sure to get them back...
どうぞ。でも絶対に返してね……。


テッド:I'll be right back.
すぐ戻るよ。

 

<Flint's Room>
Use Creators Tool on The Mugshot Brothers

 

テッド:There, does this qualify as proof to you?
これだ。証明になったか?
テッド:Now show some integrity for once in your life and do this thing...
お前の人生に一度きりの誠実さを見せてくれ。さあ、署名を……。


小さい方:Whao there! Are these the creator's tools? Where did a snoop like you get these?
ワオ!クリエイターズツールじゃないか?一体どこで手に入れたんだ?

 


>The Muffin Man gave them to me...
マフィン売りが俺にくれたんだ……。
>>Some guy at my local store has a bunch of these...
俺の行きつけの店の店主が山ほど持ってるよ……。
>>>I've made them myself...
俺が作ったんだ……。

 


>テッド:The Muffin Man gave them to me.
マフィン売りが俺にくれたんだ。
>小さい方:The Muffin Man?
マフィン売り?
>テッド:The Muffin Man!
マフィン売りさ!

 

>>テッド:Some guy at my local store has a bunch of these...
俺の行きつけの店の店主が山ほど持ってるよ……。
>>小さい方:Must be an important guy..
そりゃ重要人物だ……。

 

>>>テッド:I made them myself.
俺が作ったんだ。
>>>小さい方:It's amazing what you can do with some trees, a wood saw and a little time...
そりゃ驚いたな。木材にのこぎりに……あの一瞬で作ったのか……。
>>>小さい方:Seems like a good trade for you... You were a terrible PI.
良い商売になるぞ。あんたはしょうもない私立探偵だったが……。
>>>小さい方:Better change careers while you're still somewhat sober...
これからはしらふでいられるうちはもっといいキャリアを積めるぜ。

 


テッド:Amber gave them to me, obviously, they have her initials and everything...
アンバーに渡されたんだよ。見ろ。彼女のイニシャルだ……。


小さい方:Alright there, snoop... Don't get all riled up...
スヌープ……あまりオレたちをおちょくるな……。
小さい方:Show me that land deal you want falsified.
さあ、土地売買契約書を見せてくれ。


テッド:You mean the clearance?
許可証のことか?


小さい方:What? Yeah sure, the clearance...
ああ?そうだ、許可証だ……。
小さい方:There... Now if you don't mind, me and Jon-Jon have some business to attend to...
出来たぜ……。オレとジョン=ジョンはこうみえて忙しいんでね……。
小さい方:So how about you hit the ol' dusty trail...

できるだけ気まずそうにしてこの場を去ってくれないか……。


話す>The Mugshot Brothers
小さい方:If you don't mind, me and Jon-Jon have some business to attend to...
オレとジョン=ジョンは仕事に取り掛からなきゃならないんでね……。

 

行く>Study


<study>
テッド:There, all sorted out...
これだ。うまくいったよ……。


You didn't hurt them, did you?
ケガはさせなかったんだよね?


テッド:I sure did, lowlifes like that only understand one kind of language...
もちろんさせたさ。暴力はごろつきにも理解できるただひとつの言語だからな……。


Oh no, Ted... Why are you always so mean to them?
ああ、テッド……どうして彼らにきつく当たるの?


テッド:What? No, it's expected with those two...
なんだって?いや……最初からそういう予定だったんだ……。
テッド:Never mind that now, I got it sorted.
今は忘れろ。うまくいったんだ。
テッド:Let's get back to that cop boyfriend of yours...
君のボーイフレンドのお巡りさんのもとへ戻ろうじゃないか……。

 

話す>テッド
テッド:We should get the clearance to that cop of yours,
君のお巡りさんに許可証を見せてやろう。

 

行く>Hallway East>Hallway West>Attic


<Attic>


話す>ブライアン
ブライアン:Good evening, Miss Ashworth, Mr.Ted. Got that clearance yet?
こんばんは。ミスアシュワース、ミスターテッド。もう許可証は手に入れられましたか?
テッド:Is he making fun of us? I can't tell...
気付いたんだが……もしかして彼は俺たちをからかっているのか?
Not yet, we're working on it, Brian...
まだだよ。取り組んでる最中。

 

 

Use Office Desk Key on Rool Top Desk
Hey, the key fits, let's see what w have in here...
やった!鍵がはまったよ。何が入ってるか見てみよう……。

 

 

調べる>Vial of Ink
Vial of Ink... It's a vial of Ink, boy this desk must be really old, who uses ink anymore...
インク瓶……。これはインク瓶だね。この机は本当に昔のだよ。このインクも誰も使ってないみたい……。


取る>Viar of Ink
I'll take the ink with me... If we wake up in 1789 tomorrow I'll be all set.
インクを持っていこう……。もし明日目覚めたら1789年にタイムスリップしててもこれで安心だね。

 

 

<アイテムインベントリ>
Use Swiss Army Knife on Candle
There, now I got a stamp... All I need now is some ink.
よし。スタンプが出来た……。必要なのはインクだけ。

 

Use Viar of Ink on Stamp
Messy... Hopefully I won't get it all over my pockets.
汚い……。できればポケットにはいれたくない。

 

Use Wet Stamp on Signed Clearance
All done. Wow forging documents is a lot of work...
これでよし。ふう。書類の偽造ってけっこう大仕事なんだね……。

 


Use Legit Clearance on Brian
テッド:Here you go, Mike, signed by Jimm... Em... Mayor Mills himself.
これだ、マイク。ジミー……いや……ミルズ市長の署名だよ。
Yes, here it is and it's, like, totally real and not at all fake...
そうだよ。これがそうなの。そう。にせものなんかじゃない、どう見ても本物……。
ブライアン:Well, everything seems to check out... Wait a minute...
はい。見たところ全て一致しているようです……少々お待ちを……。
ブライアン:And enjoy the scenery, Miss Amber, Mr. Ted. It's a beautiful view of the city from here.
ではお楽しみください。ミスアンバー、ミスターテッド。ここから見る街の景色は美しいですよ。
ブライアン:Have a nice night.
それではいい夜を。
Yoo too, Brian...
あなたもね、ブライアン……。
テッド:Good night, Byron.
おやすみ。バイロン

 


調べる>Box
And again, a box filled with who-knows what... Nothing interesting about these boxes, believe me...
何度も言ってるじゃん。箱に何が入ってるかなんてわからないよ……。何も面白いものなんて無い。私を信じてよ……。
テッド:Who are you talking to?
誰と話してるんだ?
No one... Why?
誰とも……なんで?

 

調べる>Mannequin Torso
TTed, quickly! Someone mutilated that poor, creepyas-hell mannequin... We better investigate!
テ、テッド、早く!誰かがかわいそうなものすごく気味の悪いマネキンをバラバラに……よく調査しなきゃ!

 

That thing is so creepy...
とっても気味が悪い……。
I bet it comes alive at night and drags itself around the floor...
夜になると動き出して床を這いずり回るんだ……。
It slowly advances towards the exit until the day it comes down and strangles us in our sleep in a true Silent Hill manner...
出口に向かって一歩一歩近寄って、私たちが寝てる間に絞め殺すんだよ……サイレントヒルで見たもん……。

 

行く>Paper City South
Alright, I guess we're going back there...
よし……私たちいつかはあそこに戻るって思ってたんだ……。
You ready, Ted?
テッド、準備はできた?


テッド:Give me a minute...
少し待ってくれ……。
テッド:I thought I left that place for good, you know? What about you? You haven't been there in some time, doll...
俺はあれを最後に戻ることはないと思ってたよ。どうだい?君はしばらく来なかったんだろ……。


Yeah, I think so... Besides, we have a case to solve...
うん、そうだね……。とにかく事件を解決しなくちゃ……。


テッド:You're right... Let's go.
そうだな。よし、行こう。

 

 

<Paper City South>
It kind of feels like going home...
なんだか家に帰るみたいな気分……。


テッド:Goddammit...
くそ……。
テッド:It really does...
そのとおりだ……。


Ted, I never asked you... What happened to your former partner?
テッド、聞いたことなかったよね……あんたの前のパートナーに何が起きたの?


テッド:He grew up...
彼は大人になったのさ……。

 


Episode1 Fin

 

                                                                                                                                      

メモ

 

negative Nancy

悲観的で文句ばっかり言ったり物事のマイナス面だけを見てるような人のこと。

何でナンシー?ナンシー・ドルーは関係あるのか?と思ったけどなさそうでしたね……。

 

To the batcave!

よし行くぞ!くらいの意味でしょうか?目的地に向かうときに叫ぶ感じ?

バットマンが元ネタなんですかね?

多分秘密基地へ戻ろうみたいな意味ですね……。

 

common countesy

社会の一般的な礼儀。マナー。通念。

 

Think of the children for God's sake

think of the childrenが成句になっていて、子供の権利のこと。

論理を捨てて相手の感情に訴えるときに使うようなニュアンス?

 

Sure thing, Arnold...

I'll be backを受けての発言なのでおそらくターミネーターが元ネタ?

勝手に訳でシュワルツネッガーを補足しました……。

 

The Muffin Man

The Muffin Man という童謡があるみたいです。

 

PI

私立探偵、Private investigatorのことだと思われる。

 

you hit the ol' dusty trail

気まずい環境にある人が言葉少なに立ち去りたいときに使うみたいな言葉?

 

If we wake up in 1789 tomorrow

1789年へタイムスリップする映画とかあるんですかね……?歴史上の主な出来事はバスティーユ襲撃フランス革命の始まり。

robert oster maroon 1789という赤色のインクがあるみたいですが、関係あるのか?

 

                                                                                                                                      

エピソード1はここで終了です。

次に行く前にこれまでの訳を手直ししつつ軽いゲームに手を出すとおもいます。

 

「Bear With Me」 日本語訳 Attack~Attic~Episode1Fin


<<<<<<<<Attack>>>>>>>>>

 

<Dark Room>
テッド:We should get back to Millie...
ミリーのところへ行こう……。

 

 行く>Parent's Room>Hallway East>Hallway West>Amber's Room

 

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<Amber's Room>
Oh no... Ted, it's Millie...
そんな……テッド……ミリーが……。

 


テッド:Dammit...

クソ……。

 


Why would somebody do this?
どうして?一体誰が?
She was just a sweet old woman, she's done nothing wrong to anyone...
彼女はすてきなおばあちゃんだった……誰にも恨まれる筋合いなんて無い……。
Poor Millie... I've had her since I was 5... Almost as long as...
可愛そうなミリー……5歳の頃からずっと一緒だったのに……

 


テッド:Me... Yeah, I know, doll... What do you think we should do now?
俺も……ああ、知ってるよ、ドール……。俺たちは一体どうすればいいと思う?

 


I honestly don't know, Ted... I'm a bit shaken up at the moment...
わからないよ……ショックが大きくて……。
I have to go find mom and dad, whoever this "red man" is, he's done something to Flint...
パパとママを見つけなきゃ。「レッドマン」が……フリントに何かあったら……。

 


テッド:Please don't get your parents involved, again... I suggest we head out to Paper City and see what we can dig up on this guy...
君の両親のことは忘れるんだ。いいな……。ペーパーシティへ行って男をさがそう。
テッド:We can go down to the docks and talk to CBG. He's bound to know something...
船渠に行って「CBG」と話すんだ。彼なら何か知っている。

 


Again? What do you mean?
何?どういう意味?

 


テッド:What? I don't know...
何だって?わからん……。
テッド:We should get moving... Is there any entrance to the city we can use at the moment?
とにかく行動に移すべきだ……今でも使える街への入り口はないか?

 


There's one in the attic... Maybe we can use that one...
屋根裏部屋にひとつ……多分まだ使えると思う……。

 


テッド:Yeah, good idea... Let's head out!
そうだな。いい考えだ……。さあ行こう!

 


Poor Millie... This is our fault, you know?
可愛そうなミリー……私たちのせいだ。そうだよね?
We told Rusty we'd keep an eye out and now she's dead... we've let her down.
ラスティに約束したのに。ミリーは死んじゃった……。私たちがやったんだ。

 


テッド:Hey... This is not your fault, that "red freak" did this...
いや……君のせいじゃないよ。「レッドフリーク」がやったんだ……。
テッド:Believe me when I say this, doll, you can't save everyone all the time... People die, thet's just how the dice roll.
ドール、これはわかってくれ。いつだって誰かを守ることなんて出来ない……。みんな死ぬんだ。サイコロを転がすようなもんだ。
テッド:All you can do at times like these is keep your head up, think of all the fond memories you have of her and just keep going...
君にできることは前を向いて、彼女との思い出と一緒に歩き続けることだ……。
テッド:We'll get that "red bastard" sooner or later, that's my promise to you...
遅かれ早かれ俺たちは「レッドバスタード」を捕まえる。約束するよ……。

 


I know... It's just...
私知ってる……これは……

 


テッド:It's sad, I know...
悲しみだ。
テッド:But life gets sad sometimes, You just have to pull through and happiness will find you again...
人生に時折訪れるものだ。乗り切ればいつか喜びも見つかるさ……。
テッド:Now let's go, we still have a case to solve and somebody's got to pay for this!
さあ行こう。まだ事件は解決していない。報酬をせびろうじゃないか。

 

話す>テッド
テッド:We should really go to Paper City...
ペーパーシティへ行こう。


テッド:Where did you say the entrance was?
入り口はどこだったか?

 

調べる>Millie Is Dead
It's so sad what happened to her... Poor Millie. I've had her since I was 5, and now she's gone...
とても悲しいことだよ……かわいそうなミリー。5歳の頃から今までずっと一緒だった……。

 

取る>Millie Is Dead
No point in dragging her around... It's also disrespectful. I'll come back after all of this is over and bury her back in the yard, underneath the pines...
彼女を動かしたところでなんの手がかりもないよ。それにとっても失礼だよ。全てが終わって戻ってきたら裏庭の松の木の下に埋めてあげる……。
It's the most peaceful place in the world...
そこは世界で一番平和な場所だから……。

 

調べる>Nail
It's a small nail, it must have fallen from the window.
小さな釘。窓から落ちたみたい。

 

取る>Nail
I'll just take the nail with me... The uses for it are practically endless.
釘を持っていくね……用途は無限大。

 

調べる>Wood
"Red" must have used it to hold the window up...
「レッド」が窓を開けておくのに使ったみたい……。

 

It's holding the window up...
窓が開きっぱなし……。

 

取る>wood
I'll take it with me. With some proper crafting it can be used to access things out of my reach.
持っていこう。ちょこっと工作すれば私の背が足りない場所にも手が届くようになるよ。

 

行く>Hallway west

 

<Hallway west>


Use Small Nail on Glasscase

テッド:That actually worked?
本当にそれでうまくいくのか?
テッド:You just unlocked something with an old, rusty nail...
あなたは古い錆びた釘で鍵を開けた……。
テッド:How convenient is that? That's just lazy writing!
それはなんて便利なんでしょう……そんなのは怠慢なプロットだ!
Don't be such a negative Nancy, snoop... Of course it worked, my genius knows no bounds...
スヌープ、そんなに悲観的にならないで。ちゃんとうまくいったよ。我が才に限り無し……。

 

調べる>Hook Thingy
It hangs on these chain thingies, I have no idea what that's for... Some clock stuff I bet...
チェーンにぶらさがってる。これは時計の……何に使うのかさっぱり……。

 

取る>Hook Thingy
Yay, I got the hook thingy! I bet this will be super useful, like, really soon...
フックを手に入れたよ!今すぐにもすっごく役立つと思う。

 

<アイテムインベントリ>


Use Hook on Duct Tape
This won't work, it usually takes two or more of these...
動かないよ。何か足りないんだと思う……。

Use Wooden on Borad Hook
This won't hold on its own.
これだけじゃ意味ないよ。

Use Duct Tape on Flimsy Attic Hook
There... Now I can have higher aspirations.
よし……今の私なら大きな野望も持てる。

 

Use Attic Hook on Attic Door



MILLIE, RUST AND THE MUGSHOTS
ALL ESCAPED THROUGH THE EAST
TUNNNEL, IT'S CLOSED OFF NOW.
ミリー、ラスト、マグショットの全員が東のトンネルを使って避難してきた。
それも今じゃ閉鎖中だ。

 

WE'VE HEARD FROM
SEVERAL SOURCES NOW
THAT THE POLICE
COMMISSIONER HAD
ORDERED A LOCKDOWN.
誰もが口をそろえて警察が街の封鎖を命令したと言った。

 

I WAS STARTING TO WONDER WAS IT
TO KEEP EVERYONE AT BAY TIL'THEY
CATCH THE PERSON RESPONSIBLE OR
WAS IT TO MAYBE KEEP SOMEONE OUT...
俺は疑問を感じ始めた……。
その封鎖は犯人を捕まえるまで誰1人として街に寄せ付けないためのものなのか、
それとも誰かを街から締め出したかったのか……。

 

IT'S TOO BIG OF A COINCIDENCE THAT
ALL OF THIS STARTED TO HAPPEN AT
THE SAME TIME I LEFT THE CITY, AND
NOW I FIND MYSELF UNABLE TO RETURN.
全ては俺が街を去ってから同時多発的に始まった。
俺はいまさら後戻りできないことに気付いた。

 

I'VE COME ACROSS THE MUGSHOT
BROTHERS, BUT AS EXPECTED THEY
WERE UNCOOPER A TIVE
俺はマグショットブラザーズに出くわした。
やつらは予想通り俺に協力する気などなかったが……。

 

WISEGUYS... REASONING WITH
THEM IS A FRUITLESS EFFORT.
賢い奴らだ……やつらとの会話は空回りしていくだけだった。

 

HOWEVER, THE LITTLE INFORMATION
I GOT FROM THEM COULD BE USEFUL
LATER. THEY SEEMED NERVOUS, I
MEAN, MORE THAN USUAL...
しかしまあ……やつらから得た極少ない情報もいつかは役に立つだろう……。
やつらはらしくなく緊張しているように見えた。

 

WE'VE FOUND SOME CLUES AROUND
THE HOUSE THAT COULD HELP US FIND
FLINT, BUT SO FAR EVERYTHING IS
LEADING NOWHERE...
俺たちは家探しをしていくつかのフリント失踪の手がかりを得たが……。
いまのところ何の成果も上がらない……。

 

I'VE EXAMINED THE EVIDENCE MYSELF
BUT CAN'T CONNECT THE DOTS YET. IT
SEEMS APPROPRIATE THAT THE LAST
CASE IN MY CAREER WOULD BE LIKE
THIS...
証拠品を自身で当たっても点が線になることはない……。
俺のキャリアの最後を飾るのにふさわしい難解な事件だ……。

 

EVERYONE KNOWS THE
STORY...
まったく陳腐な筋書きだ……。

 

THE DETECTIVE ONLY HAS A COUPLE
OF DAYS TIL' RETIREMENT BUT THEM
THE LADY IN DISTRESS SHOWS UP
AND BEGS HIM TO HELP HER OUT.
数日後に迫る退職日を待つ探偵……。
しかし彼のもとに苦悩する女が現れ、彼に助けを求める……。

 

HE DICIDES, AGAINST ALL
REASON, TO DO THIS ONE LAST
THING, BUT THE CASE PROVES
TO BE HIS HARDEST YET.
何かに突き動かされ彼は決めた。これを最後の仕事にすると。
だがそれは彼の体験したことのない難事件だとあとに気づく。

 

SOMEWHERE DOWN THE
LINE THE DETECTIVE
GETS SHOT... FADE TO
BLACK...
そしていつしか探偵は銃弾に倒れ……。フェードアウトして映画は終わりだ。

 

WE HAD A RUN-IN WITH
THE MAIN SUSPECT, THE
MAN IN THE RED HOOD.
俺たちは容疑者に迫っていた。
赤いフードを被った男。

 

UNFORTUNATELY, WE
WERE TOO LATE.
不運にも、俺たちはあまりに遅すぎた。

 

IT'S SAD WHAT HAPPENED TO MILLIE,
AND AMBER REALLY LOST IN FOR A
MOMENT.
ミリーに悲劇が起こり、アンバーは茫然自失していた。

 

I DID ALL I COULD AND GAVE HER A
PROMISE THAT I'D CATCH THE MAN
RESPONSIBLE...
俺がしてやれる全てのことをして、やつを絶対に捕まえると約束した……。

 

IT'S NOT MUCH BUT IT'S THE LEAST I
CAN DO.
不十分だが、俺にできることはそれだけだ。

 

WE HAD TO TABLE ALL OF OUR OPTIONS,
AND WE DICIDED TO GO BACK TO PAPER
CITY.
俺たちはすべての可能性を表にして、ペーパーシティへ戻ることを決めた。

 

I HAVE AN INFORMANT THERE THAT
COULD KNOW SOME THINGS AND THAT'S
OUR BEST BET AT THE MOMENT.
そこには情報提供者がいる。彼なら何かを教えてくれるだろう。
それが今取れる最善の策だ。

 

RED, IT SEEMS, WANTS TO GET TO
AMBER, SO I FIGURED I'D DRAW HIM OUT...
「レッド」はアンバーを狙っている。俺がやつを引きずり出してやる……。

 

BEST PLACE TO DO THAT IS THE CITY.
とにかく街へ行かなければ……。

 

I NEED TO LEVEL THE FIELD,
COORDINATE WITH THE POLICE
AND TO SET A TRAP.
やつと同じ土俵に立つ……警察を丸め込んで罠を仕掛けてやる。

 

AFTER WE GET HIM CORNERED I'LL MAKE
HIM TALK AND WE'LL FIND OUT WHAT
HAPPENED TO FLINT.
やつを追い詰めてやつの口からフリントをどこへやったか聞き出すんだ。

 

LET'S JUST HOPE IT'S NOT TOO
LATE...
全てが遅すぎないことを願おうじゃないか……。

 

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<Attic>


話す>テッド
テッド:Is that cabinet there locked?
そこのキャビネットには鍵がかかっているのか?

 

テッド:There's a policeman, we should go and ask him a couple of questions... I mean he is a cop so he's probably even more clueless than us...
警官がいるな。いくつか質問してやろう……俺が思うに、彼は俺たち以上に状況をつかめていないが……。
テッド:It's worth a shot, though...
試してみる価値はあるさ……。

 

調べる>Rool Top Desk
The convertible of desks, Very chick...
コンパチブルテーブル。とってもかわいい……。

 

取る>Rool Top Desk
It's locked...
鍵がかかってる……。

 

調べる>Candle
It's a candle...
ろうそく……。
Forgottern here, until the lights go out, then it's like... Ohh, where are those candles we keep in the house?
停電の時まで、ここで忘れられ続ける……。それは……ええっと……ろうそくの保管場所はどこだっけ?

 

取る>Candle
I'll take it with me just in case... Maybe I'll need to read in the dark at some point or something...
ろうそくを持っていこう……。いつか暗闇の中で何かを読まなきゃいけないことになるはず……。

 

調べる>Bucket
It acts as the last line of defense between the housemates and the harsh environment outside...
この家の住人と外の過酷な環境との最終防衛ラインなの……。

 

A bucket... Thet's a funny word... Bucket, bucket...
バケツ……ヘンな響き。バケツ、バケツ……。

 

調べる>Cardboard Box(向かって右)
It's filled with towels I think... Or sheets or something...
タオルかシーツか……なにかでいっぱい。

 

調べる>Cardboard Box(向かって左)
It's filled with attic stuff, Christmas decorations and whatnot...
屋根裏部屋にはお決まりの、クリスマスのデコレーションが詰まってる。

 

It's filled with the kind of stuff no one ever uses, but is too important, for some reason, to be thrown away...
誰も使わないものでいっぱい。だけど大事な物たち。なぜか打ち捨てられた……。

 

調べる>Horsy
Are you hungry, horsy? Ted, do we have we have a wooden carrot for him?
お腹が減ったの、お馬さん?テッド、木製のニンジンがなかったかな?

 

調べる>Attic Stuff
Just some random attic stuff, you'd usually find in an attic...
大抵の屋根裏部屋におなじみのいろんなもの。
There we have an old bean can... Is it empty? Full? who knows, the mystery is part of the fun...
古い豆の缶詰がある……空っぽ?いっぱい?誰も知らない、それはミステリーの一番楽しいところだよ……。
Then there's some bag of something... Flour maybe? A bunch of boxes, filled with ugly clothes...
袋もある……小麦粉かな?いくつかの箱、趣味の悪い服でいっぱい……。

 

調べる>Brian
Poor thing, I bet he feels so alone up here.
かわいそう。今までずっと1人だったみたい。

 

話す>Brian
Good evening, officer...
こんばんは、おまわりさん……。


ブライアン:Oh my god, Miss Ashworth?
ああそんな…ミスアシュワースですか?
ブライアン:Is that really you? I must say, I've only seen you in the papers but you look even better in person....
ああ、本当に?ああ……あなたのことは文献でしか知りませんが、考えていた以上に素晴らしいお人だ……。


Stop, you're going to make me blush... Oops, too late...
待って、褒めすぎ。顔が赤くなっちゃう……。ああ、遅かった……。
Ah, no but seriously, officer...
ああいや、本気で言ってるんじゃないよ、おまわりさん……。


ブライアン:Burke, Miss Ashworth. But you can call me Brian...
バークです。ミスアシュワース……。ああ、ブライアンと呼んでもらってもかまいません……。


Ok, Brian, we need to enter the city.
わかったよブライアン。私たち街へ行きたいんだけど。
You see we're working on this case and we need to find a friend of ours... He might know some things.
見ての通り私たちはこの事件を調査してるんだけど……知り合いに会いに行きたいんだ。彼なら何か知ってるかもしれない。


ブライアン:I'm terribly sorry, Miss Ashworth, I'm afraid no one is allowed to enter the city at this point...
ミスアシュワース、非常に申し訳ないのですが、現時点では誰であっても街へ入ることを許可することはできません……。
ブライアン:Not even a beloved and well-known celebrity such as yourself... I'm so, so sorry...
あなたのような愛すべき名声ある有名人でも……本当にすみません……。


Wow...
ワオ……。


ブライアン:Soooooo so sorry...
ほんとおぉぉぉぉぉぉおうにすみません……。


That's Ok...
わかったよ……。


ブライアン:So sorry...
すみません……。


テッド:Aren't you a bit young to be a policeman?
おまわりしては少し若く見えるが?


ブライアン:Police officer... Actually, I'm fresh out of the academy, but I'm planning to make detective in a couple of years.
「警官」です……。確かに自分は警察学校を出たばかりでして……。しかし数年後に探偵への転職を計画しています


テッド:Well, that's ambitious.
へえ。そりゃ大層な野望だ。


Is that a fake moustache?
それってもしかしてつけひげ?


ブライアン:Umm... No.
ええっ……違います。


It is, it just fell on the floor...
ああ……床に落ちちゃった……。


ブライアン:Well, this is embarrassing...
ああ……お恥ずかしいところを……。
ブライアン:I'm sorry, everyone at the station has a moustache these days and I just can't seem to grow one myself...
申し訳ありません。ここ最近、同僚はみんな口ひげをはやしているのですが……自分のはなかなか伸びないので……。
ブライアン:My fiancee even makes fun of me sometimes...
フィアンセにも時々からかわれます……。


Well, I think you look just dashing without a moustache. It makes you look younger...
でも私はつけひげがないほうがたのもしい感じがすると思うよ。若く見えるし……。


ブライアン:Thank you kindly, Miss...
ミス、心から感謝します……。


テッド:That's a tough deal kid, you'll have a hard time becoming a detective if you don't have a moustache...
こりゃ難しい駆け引きだぜ、キッド。口ひげなしじゃ探偵になるのは難しいんだ……

 

ブライアン:But you don't have one, Mr.Bear.
しかしMr.ベア、あなたにひげはありませんよ。


テッド:I'm a private snoop, Jimmy, I don't need to fit in... I walk my beat alone...
ジミー、俺は特別なんだ。必要ないのさ……。俺は好きにやるんだ。


Oh my god...
もう……。

 


>Can't you make an exception?
例外を作ることはできないか?
>>Do you know anything about the "red man"?
レッドマン」について何か知らないか?
>>>Have you sene Flint?
フリントを見なかったか?

 


>テッド:Can't you make an exception to let us pass, just this once?
一度でいいんだ、俺たちを通すために例外を作ることは出来ないか?
>ブライアン:Mr.Bear, as much as I admire both you and Miss Amber... Seriously I'm a huge fun, but orders are still orders.
Mr.ベア、自分はあなたとミスアンバーを尊敬しています……自分は大ファンですが、命令は命令です。
>ブライアン:Things are getting really bad down in the city, if anything were to happen to Miss Amber I could never forgive myself...
街は刻一刻とひどい状況に陥っています。もしミスアンバーに何かあったら自分は自分を一生許せません……。
>テッド:Dave, who ordered this lockdown?
デイブ、誰か封鎖を命令したんだ?
>ブライアン:The state offcials... Mayor Mills himself signed the decree.
州公務員……ミルズ市長自らが法令に署名しました。
>ブライアン:I'm afraid without the mayor's signature no one is allowed to enter or leave the city at the moment...
今のところ市長の署名なしでは誰ひとりとして街からの出入りを許されていません……。
>ブライアン:Erm, and it's Brian, sir...
それと、自分はブライアンです。サー……。
>テッド:And how come the city is on lockdown anyways?
それじゃあ一体なぜ街は封鎖されたんだ?
>ブライアン:I'm afraid I'm not in a position to discuss such matters, Mr.Bear. Terribly sorry...
Mr.ベア、申し訳ありませんが自分はその問題を話せる立場にありません。

 


>>テッド:Stevie, do you know anything about the "red man"?
ティービー、レッドマンについて知らないか?
>>ブライアン:I'm sorry, Mr.Bear, I really can't discuss such matters... Em... I will tell you one thing though...
申し訳ありません、Mr.ベア。自分はそれについて話せません……。いえ……1つだけ言えることがあります……。
>>ブライアン:The word on the street is that the suspect, codename:"Red", is asking a lot of questions Miss Ashworth...
街で噂になっています。容疑者のコードネームは「レッド」。ミスアシュワースについて質問してまわっていると……。
>>テッド:What kind of questions? What's so interesting about Amber anyways?
一体何を聞くっていうんだ?アンバーの何がそんなに面白い?
Hey?
ちょっと?
>>ブライアン:Don't worry, Miss Ashworth, you're the most interesting person I know. If I was a crazy lunatic with an agenda, I would stalk you too...
ミスアシュワース、ご心配なさらずに……。あなたは自分の知る中で最も興味深い人物です。もし自分がとんでもない狂人だったならあなたのストーカーになっていたでしょう……。
Aww... That's so cute, thank you, Brian...
ええと……可愛いね。ありがとうブライアン……。
>>ブライアン:Oh no, now I'm blushing.
ああ、そんな……顔が真っ赤です……。
>>テッド:I just have to interrupt whatever this is...
一体なんのつもりだ?横槍を入れさせてもらおう……。
>>テッド:Jerry, what kind of information is "Red" after?
ジェリー。「レッド」について他に情報はないのか?
>>ブライアン:It's Brian sir, and I'm afraid I don't really know much about the subject. Only what I hear from my fellow police offciers here and there...
「ブライアン」です、サー。自分は彼についてあまりよく知りません。同僚から耳に入れた話はありますが……。
>>ブライアン:Besides, I'm not in a position...
また、自分は……
>>テッド:To discuss such matters, yeah, yeah I know...
「その問題を話せる立場にありません」。だろ。ああ、わかったよ……。

 

 

>>>テッド:You haven't seen Flint Ashworth by any chance?

ひょっとしたらフリントを見かけなかったか?
>>>ブライアン:Miss Ashworth's brother?
ミスアシュワースの御兄弟ですか?
>>>テッド:That's right, have you seen him?
そうだ。彼を見かけなかったか?
>>>ブライアン:I'm sorry, Mr.Bear, I'm confused...
申し訳ありません。Mr.ベア……自分は……混乱していて……よくわからなくなってきました……。
>>>テッド:That's understandable, son, you're a Paper City police offcier... Never mind that now...
落ち着け、坊っちゃん。あんたはペーパーシティの警官だ。今のは気にするな……。

 

 

>How do we enter the city?
どうすれば街へ行ける?

 

>テッド:So what it is we need to do in order to enter the city?
街への出入りの許可には何が必要なんだ?
>ブライアン:Well, I suppose you would have to get clearance, signed by mayor Mills himself...
そうですね。許可証を手に入れてミルズ市長に署名をしてもらえれば……。
>テッド:And he'll just sign this clearance, no questions asked...
それはなんのお咎めもなく貰えるのか?
>ブライアン:Normally no, I don't think so...
普通ならそうはいきませんが……。
>ブライアン:But since you're in the company of the beautiful and talented Miss Amber, I'm sure the mayor will make an exception...
あなたには美しく有能なミスアンバーが同行していますから、市長は例外を作ると思います……。
>テッド:I'll have to get the mayor on the phone, to sort this thing out...
市長に電話する必要があるな。ケリをつけようじゃないか……。
You think he'll let us enter the city?
彼は街に入れてくれると思う?
>テッド:I really don't know, but that drunk owes me a couple of favors, It's time to call him up on it... To the batcave!
分からない。だがあの酔っぱらいは俺に幾つか借りがある。やつに電話をかける時間だ……いざバットケイブへ!

 

 

<Ted's Office>
電話:Mayor's office...
市長のオフィスです……。


テッド:Hello there, doll. This is Ted E.Bear.
こんにちは、ドール。テッド・E・ベアだ。
テッド:You may know me from such cases as saving the mayor's ass on several occasions.
君は知ってるんじゃないかな?何度か市長の野郎を救ったことがある。
テッド:I've also set you up with a buddy of mine that one time...
1度だけ仲間と一緒に君を罠にはめたこともあったかな……。

 

電話:Of course, Mr.Bear, I know who you are...
Mr.ベア…もちろん覚えていますわ……。
電話:Are you looking to speak with the mayor, Mr.Bear, because I'm afraid he's not in at the moment?
市長にご用事ですか?市長はしばらく席を外しております。
電話:Can I take a message?
伝言を伺いましょうか?


テッド:No, I have to talk to the mayor personally, it's important... When will the mayor be back?
いや、直接話さなければならない重要な要件なんだ…。彼はいつ戻る?


電話:The mayor should be in first thing in the morning, Mr.Bear.
明日の朝一番には戻っていると思います。


テッド:Ok, never mind... Thanks anyway, doll...
わかった。忘れてくれ……。ドール、ありがとう……。

テッド:He's not in, and we don't have time to sit around and wait till he sobers up...
やつはいなかったよ。やつが目を覚ますのを座って待ってる時間はない……。
テッド:We'll have to find another way.
別の方法を探す必要があるな。


Hey, what if we made the clearance ourselves?
ねえ。私たちで許可証を作れないかな?


テッド:That's falsifying government papers, doll... I like it...
公文書偽造か……好きな言葉だ……。
テッド:There should be some stationery around here, give me a minute... Have a drink while you wait...
この辺に文房具があったはずだ。飲み物でも飲んで待っててくれ……。


A drink of what? Make-believe water?
飲むって何を?にせものの水?


テッド:Never mind, here it is...
忘れてくれ。出来た……。

テッド:There, now we just need something to use as a stamp, and we need to falsify the signature...
これだ。あとはスタンプが必要だな……。署名を偽造する必要もある……。
テッド:You're an artist, of sorts, you can do this, right?
君は曲がりなりにも芸術家だろ。どうにか出来ないか?


Not really... I could probably make a stamp out of something, but I can't falsify the signature...
ううん……スタンプは多分作れると思うけど……署名は無理……。


テッド:Fine, I'll get those two goons to do it...
わかった。俺があのまぬけどもに頼んでみよう……。


The Mugshots? You think they'll help you?
マグショットブラザーズに?彼らがあんたに手を貸すと思ってるの?


テッド:Don't worry, my right knuckle can be very persuasive...
心配するな。俺の右ストレートには説得力があるんだ……。

 

話す>テッド
テッド:I should go and ask those two lowlifes to sign this fake clearance...
ごろつきどもにこのにせ許可証に署名をしてもらう必要がある……。

 

行く>Amber's Room>Hallway West> Hallway east>Study

 

<study>
Use Attic Hook on key
I'll take this key with me just in case...It's always good to have keys around...
この鍵を持っていこう……。鍵があって困ることはないよ。

 

行く>Flint's Room


<Flint's Room>

Use Clearance on The Mugshot Brothers

 

テッド:I need your help, lowlifes.
お前らごろつきどもに頼みがあるんだ。
テッド:I've got this fake clearance to enter the city and I need you to falsify the mayou's signature...
このにせ出入許可証に市長の署名を偽造してほしいんだが……。


小さい方:And what makes you think we're the right guys for this? Do we look like counterfeiters to you?
オレたちにうってつけの仕事だってか?オレたちが詐欺師に見えるのか?

 


>Yeah, you sure do...
ああ。そう見える……。
>>Yeah, you do...
ああ。そう思ってる……。
>>>Yeah...
ああ……。

 


>テッド:Yeah, you sure do...
ああ。そう見える……。

 

>>テッド:Yeah, you do.
ああ。そう思ってる……。

 

>>>テッド:Yeah.
ああ……。

 


小さい方:Yeah, we can do this, but again, what's in it for us?
ああ。もちろん出来るさ。だけどな、なんでオレたちがそんなことしなきゃならないんだ?

 

 

>Can't you just do it out of common countesy?
ここは公共のマナーに免じて俺を手伝うべきだと思わないか?

>>Can't you do it for the kids?
子どもたちのためを思うなら手を貸すべきだと思うが。

>>>You better do it if you want to play the clarinet agein...
もう一度クラリネットを吹きたいんだったら手を貸した方がいいと思うぜ。

 

 

>テッド:Can't you just do it out of common courtesy?
ここは公共のマナーに免じて俺を手伝うべきだと思わないか?
>小さい方:You sure use a lot of fancy words there, snoop.
公共のマナー?スヌープ、そりゃ素敵な響きだな。

 

 

>>テッド:Can't you do it for the kids? Think of the children for God's sake...
子どもたちのためを思うなら、手を貸すべきだと思うが。後生だから、どうか子供たちのことを考えるんだ……。
>>小さい方:What kids?
子供たちってなんだよ?
>>テッド:You know, just some kids... I don't know, it's an expression...
知ってるだろ。子供たちさ……。俺にはよく分からないが、ものの例えだよ……。

 

 

>>>テッド:You better do it if you ever want to play the clarinet again.
もう一度クラリネットを吹きたいんだったら手を貸したほうがいいと思うぜ。
>>>小さい方:What does that even mean?
そりゃどういう意味だ?
>>>テッド:What do you think? It means I'm going to confiscate you clarinet...
なんだと思う?俺がお前のクラリネットを差し押さえるんだよ……。
>>>大きい方:Oh, nooo... Not the clarinet, Jimmy.
ああ……そんな……。クラリネット……じゃない、ジミー。

 

 


テッド:Would you do it for Amber?
アンバーのためにどうにかしてくれないか?


小さい方:I would do it for Miss, but something tells me you're just dropping names to get us to agree...
ミスのためならもちろんやるさ。でもオレが思うには、お前はオレたちに「うん」と言わせるために彼女の名前をチラつかせてるだけだ。


テッド:She's with me and she needs your help...
彼女は俺と一緒にいる。お前の助けを必要としている……。


小さい方:Oh yeah? She sure lost a lot of weight or you've finally lost your mind, cause I can't see her...
そうなのか?どうやら彼女は質量を失ったみたいだな。そしてお前は正気を失った。もうオレたちは彼女をお目にかかれない……。


テッド:She's in the other room, she couldn't squeeze through...
別の部屋にいるんだ。彼女は抜け穴を通れなかった……。


小さい方:I'll cut you a deal snoop. You bring me proof that little Miss is with you and I'll falsigy this report card of yours...
取引しよう。リトルミスがお前と一緒にいる証拠を見せてくれたら通知表を偽造してやるよ……。


テッド:You mean the clearance?
許可証のことか?


小さい方:What? Yeah, the clearance...
ああ?そうだ。許可証だ……。


テッド:I'll be back...
すぐ戻る……。


小さい方:Sure thing, Arnold...
オーケー、シュワルツェネッガー……。

 

<study>
You got it?
うまくいったの?


テッド:No, they don't have anything to write with, you have you pencils with you?
まだだ。やつらは筆記用具を持ってないんだ。ペンはないかい?


Here you go, but be sure to get them back...
どうぞ。でも絶対に返してね……。


テッド:I'll be right back.
すぐ戻るよ。

 

<Flint's Room>
Use Creators Tool on The Mugshot Brothers

 

テッド:There, does this qualify as proof to you?
これだ。証明になったか?
テッド:Now show some integrity for once in your life and do this thing...
お前の人生に1度きりの誠実さを見せてくれ。さあ、署名を……。


小さい方:Whao there! Are these the creator's tools? Where did a snoop like you get these?
ワオ!クリエイターズツールじゃないか?一体どこで手に入れたんだ?

 


>The Muffin Man gave them to me...
マフィン売りが俺にくれたんだ……。
>>Some guy at my local store has a bunch of these...
俺の行きつけの店の店主が山ほど持ってるよ……。
>>>I've made them myself...
俺が作ったんだ……。

 


>テッド:The Muffin Man gave them to me.
マフィン売りが俺にくれたんだ。
>小さい方:The Muffin Man?
マフィン売り?
>テッド:The Muffin Man!
マフィン売りさ!

 

>>テッド:Some guy at my local store has a bunch of these...
俺の行きつけの店の店主が山ほど持ってるよ……。
>>小さい方:Must be an important guy..
そりゃ重要人物だ……。

 

>>>テッド:I made them myself.
俺が作ったんだ。
>>>小さい方:It's amazing what you can do with some trees, a wood saw and a little time...
そりゃ驚いたな。木材にのこぎりに……あの一瞬で作ったのか……。
>>>小さい方:Seems like a good trade for you... You were a terrible PI.
良い商売になるぞ。あんたはしょうもない私立探偵だったが……。
>>>小さい方:Better change careers while you're still somewhat sober...
これからはしらふでいられるうちは今までよりずっといいキャリアを積めるぜ。

 


テッド:Amber gave them to me, obviously, they have her initials and everything...
アンバーに渡されたんだよ。見ろ。彼女のイニシャルだ……。


小さい方:Alright there, snoop... Don't get all riled up...
スヌープ……あまりオレたちをおちょくるな……。
小さい方:Show me that land deal you want falsified.
さあ、土地売買契約書を見せてくれ。


テッド:You mean the clearance?
許可証のことか?


小さい方:What? Yeah sure, the clearance...
ああ?そうだ、許可証だ……。
小さい方:There... Now if you don't mind, me and Jon-Jon have some business to attend to...
出来たぜ……。オレとジョン=ジョンはこうみえて忙しいんでね……。
小さい方:So how about you hit the ol' dusty trail...

できるだけ気まずそうにしてこの場を去ってくれないか……。


話す>The Mugshot Brothers
小さい方:If you don't mind, me and Jon-Jon have some business to attend to...
オレとジョン=ジョンは仕事に取り掛からなきゃならないんでね……。

 

行く>Study


<study>
テッド:There, all sorted out...
これだ。うまくいったよ……。


You didn't hurt them, did you?
ケガはさせなかったんだよね?


テッド:I sure did, lowlifes like that only understand one kind of language...
もちろんさせたさ。暴力はごろつきにも理解できるただひとつの言語だからな……。


Oh no, Ted... Why are you always so mean to them?
ああ、テッド……どうして彼らにきつく当たるの?


テッド:What? No, it's expected with those two...
なんだって?いや……最初からそういう予定だったんだ……。
テッド:Never mind that now, I got it sorted.
今は忘れろ。うまくいったんだ。
テッド:Let's get back to that cop boyfriend of yours...
君のボーイフレンドのお巡りさんのもとへ戻ろうじゃないか……。

 

話す>テッド
テッド:We should get the clearance to that cop of yours,
君のお巡りさんに許可証を見せてやろう。

 

行く>Hallway East>Hallway West>Attic


<Attic>


話す>ブライアン
ブライアン:Good evening, Miss Ashworth, Mr.Ted. Got that clearance yet?
こんばんは。ミスアシュワース、ミスターテッド。もう許可証は手に入れられましたか?
テッド:Is he making fun of us? I can't tell...
気付いたんだが……もしかして彼は俺たちをからかっているのか?
Not yet, we're working on it, Brian...
まだだよ。取り組んでる最中。

 

 

Use Office Desk Key on Rool Top Desk
Hey, the key fits, let's see what w have in here...
やった!鍵がはまったよ。何が入ってるか見てみよう……。

 

 

調べる>Vial of Ink
Vial of Ink... It's a vial of Ink, boy this desk must be really old, who uses ink anymore...
インク瓶……。これはインク瓶だね。この机は本当に昔のだよ。このインクも誰も使ってないみたい……。


取る>Viar of Ink
I'll take the ink with me... If we wake up in 1789 tomorrow I'll be all set.
インクを持っていこう……。もし明日目覚めたら1789年にタイムスリップしててもこれで安心だね。

 

 

<アイテムインベントリ>
Use Swiss Army Knife on Candle
There, now I got a stamp... All I need now is some ink.
よし。スタンプが出来た……。必要なのはインクだけ。

 

Use Viar of Ink on Stamp
Messy... Hopefully I won't get it all over my pockets.
汚い……。できればポケットにはいれたくない。

 

Use Wet Stamp on Signed Clearance
All done. Wow forging documents is a lot of work...
これでよし。ふう。書類の偽造ってけっこう大仕事なんだね……。

 


Use Legit Clearance on Brian
テッド:Here you go, Mike, signed by Jimm... Em... Mayor Mills himself.
これだ、マイク。ジミー……いや……ミルズ市長の署名だよ。
Yes, here it is and it's, like, totally real and not at all fake...
そうだよ。これがそうなの。そう。にせものなんかじゃない、どう見ても本物……。
ブライアン:Well, everything seems to check out... Wait a minute...
はい。見たところ全て一致しているようです……少々お待ちを……。
ブライアン:And enjoy the scenery, Miss Amber, Mr. Ted. It's a beautiful view of the city from here.
ではお楽しみください。ミスアンバー、ミスターテッド。ここから見る街の景色は美しいですよ。
ブライアン:Have a nice night.
それではいい夜を。
Yoo too, Brian...
あなたもね、ブライアン……。
テッド:Good night, Byron.
おやすみ。バイロン

 


調べる>Box
And again, a box filled with who-knows what... Nothing interesting about these boxes, believe me...
何度も言ってるじゃん。箱に何が入ってるかなんてわからないよ……。何も面白いものなんて無い。私を信じてよ……。
テッド:Who are you talking to?
誰と話してるんだ?
No one... Why?
誰とも……なんで?

 

調べる>Mannequin Torso
TTed, quickly! Someone mutilated that poor, creepyas-hell mannequin... We better investigate!
テ、テッド、早く!誰かがかわいそうなものすごく気味の悪いマネキンをバラバラに……よく調査しなきゃ!

 

That thing is so creepy...
とっても気味が悪い……。
I bet it comes alive at night and drags itself around the floor...
夜になると動き出して床を這いずり回るんだ……。
It slowly advances towards the exit until the day it comes down and strangles us in our sleep in a true Silent Hill manner...
そうやって出口に向かって一歩一歩近寄って、私たちが寝てる間に絞め殺すんだよ……サイレントヒルで見たもん……。

 

行く>Paper City South
Alright, I guess we're going back there...
よし……私たちいつかはあそこに戻るって思ってたんだ……。
You ready, Ted?
テッド、準備はできた?


テッド:Give me a minute...
少し待ってくれ……。
テッド:I thought I left that place for good, you know? What about you? You haven't been there in some time, doll...
俺はあれを最後に戻ることはないと思ってたよ。どうだい?君はしばらく来なかったんだろ……。


Yeah, I think so... Besides, we have a case to solve...
うん、そうだね……。とにかく事件を解決しなくちゃ……。


テッド:You're right... Let's go.
そうだな。よし、行こう。

 

 

<Paper City South>
It kind of feels like going home...
なんだか家に帰るみたいな気分……。


テッド:Goddammit...
くそ……。
テッド:It really does...
そのとおりだ……。


Ted, I never asked you... What happened to your former partner?
テッド、聞いたことなかったよね……あんたの昔のパートナーに一体何が起きたの?


テッド:He grew up...
彼は大人になったのさ……。

 


Episode1 Fin

 

 

                                                                                                                                      

メモ

negative Nancy

悲観的で文句ばっかり言ったり物事のマイナス面だけを見てるような人のこと。

何でナンシー?ナンシー・ドルーは関係あるのか?と思ったけどなさそうでしたね……。

 

To the batcave!

よし行くぞ!くらいの意味でしょうか?目的地に向かうときに叫ぶ感じ?

バットマンが元ネタなんですかね?

多分秘密基地へ戻ろうみたいな意味ですね……。

 

common countesy

社会の一般的な礼儀。マナー。通念。

 

Think of the children for God's sake

think of the childrenが成句になっていて、子供の権利のこと。

論理を捨てて相手の感情に訴えるときに使うようなニュアンス?

 

Sure thing, Arnold...

I'll be backを受けての発言なのでおそらくターミネーターが元ネタ?

勝手に訳でシュワルツネッガーを補足しました……。

 

The Muffin Man

The Muffin Man という童謡があるみたいです。

 

PI

私立探偵、Private investigatorのことだと思われる。

 

you hit the ol' dusty trail

気まずい環境にある人が言葉少なに立ち去りたいときに使うみたいな言葉?

 

If we wake up in 1789 tomorrow

1789年へタイムスリップする映画とかあるんですかね……?歴史上の主な出来事はバスティーユ襲撃フランス革命の始まり。

robert oster maroon 1789という赤色のインクがあるみたいですが、関係あるのか?